ぷてぃ・あんじぇ Webloli

Attention! Vous enteres sur un site pour adultes.

一般コミック

『こどものじかん 5巻(特別限定版)』5

 いやー、迷った末に結局買ってしまいました(汗)。やはり「限定」という言葉には弱いので、迷った末に。いやほんとに迷ったんですよ!(汗)

 で、特典のDVDですが…とりあえず、1期総集編の10分40秒頃から繰り広げられる『凛ちゃんの裸エプロン』だけでもう元取った気分です(爆)。下着あり、入浴あり、ブルマあり、エロアイス舐めあり、「おとなー!」あり、「中出し希望」あり。もちろん無修正!(テレビアニメ的な意味で) いやはや、最初からこうしておけば良かったんですよ(笑)(放送できるかどうかは別として…でも『かのこん』が良かったんならこれぐらいいいんじゃ?)。

 ちいとお高いですが、ファンなら持ってて損はないんじゃないでしょうか(まあDVD全部そろえちゃうほどのファンだと「かぶる」ので、そこまでは投資できなかったライトなファン、ということになりますが)。

 コミック本編はおちゃらけ色がだいぶ薄くなり、先の見えない深刻な様相が延々と。この「先が見えない」というのがポイントかなぁ。
 なにはともあれ、レイジがどんどん危ない人になっていく(笑)。

#それにしても、単行本特典が『秋さんの腹ぼてヌードピンナップ』って、どんだけ前衛的なんだ(笑)。

『プリズマ☆イリヤ 1巻』(ひろやまひろし/角川書店)4

 「ブルマイリヤテレカ」欲しさに、とらのあなでPS2版Fateを買ったのはどこのどいつだ〜い?
 …あたしだよっ!

 ということで、全国7億人のイリヤファンが待ち焦がれた(?)『プリズマ☆イリヤ』を調達してきました。まあこの手のスピンアウトはここ最近では「お約束」となりつつありますが(汗)。

 「カレイドルビー」の設定をベースに、主人公をイリヤに置き換え(当然「お兄ちゃん大好き☆」状態なのはOVA版プリティサミー(初期)以来のお約束だ!(笑))、「お供のペット役」に遠坂凛を配するという掟破りを見せながらも、コミカル感を残しつつ『リリカルなのは』以降のスピード感あふれる「熱い」魔法少女バトルを展開させてますね。
 あと、無口・無表情・無感動と3拍子揃ったオリジナルキャラとの友情も。

 ただ、変身シーンが1話以降ばっさりカットされているため、『魔法少女の変身は裸になってナンボ!』が堪能できません(爆)。1話の変身シーンも「元々入浴中だった」ので最初から裸ですし(笑)。
 ということで、サービスカット的なものは1話の入浴シーンぐらい。ガードが固いので、ミニスカートであんだけ動いておいてぱんちら一つありません(笑)。

 いや、『普通に』バトルものとして面白いですよ。
 まあ「シロウはどこに消えた?」というのは置いといて(汗)。「お兄ちゃんとのいちゃいちゃラブ」を期待する人には向かないかな、と。

#逆に言えば、今更『クリィミーマミ』のような「大人になったら何になる?」的な魔法少女ラブコメをやる、というのも逆に新しい気も…あ、『大人になったら意味がない』?(爆)

『もえたん』(高橋てつや/三才ブックス)4

 …高校生じゃん、というツッコミは承知の上で(大汗)。

 無軌道さに磨きをかけた(?)アニメ化を受けて連載がされていたコミック版の単行本。設定はアニメ版準拠ですが、「ナオくんの家庭教師がいんくであることをすみが知らない」ことから、ストーリーの途中から分岐したと見るべきアナザーシナリオですね。

#アニメ版にストーリーなんかあったか?という論議はさて置き(笑)。

 注目点は、アナザーシナリオならではの、いんくとすみによるナオくんそっちのけでの『百合っぷり』(爆)。2人の友情が足りないと地球が滅亡する、という絶体絶命状況に追い込まれて強制的に同居するはめになった2人。素直になれないすみの葛藤と、天真爛漫ないんくに振り回されつつもいんくのことを認めて…いたところで起きた『いんくがすみに内緒でナオくんの家庭教師をしていた』という「裏切り」。
 そしてどう見てもすみのフラグが友情のレベルを越えてしまったラストシーン(笑)、とツンデレ百合ものの王道を行く作品となってます。ナオくんの存在感のかけらもありません(笑)。

 『もえたん』なだけあって、むやみに盛り込まれたサービスカットも多数。変身シーンの「消し方」はアニメ版以上ですし、入浴も着替えシーンも完備。敵の攻撃でコスチュームはぼろぼろになりますし、ちょっと歩くだけで転んでぱんちらのお約束も健在。加えて、妙にお尻を強調したカメラアングルも特色的(笑)。

 ただ、若干絵柄に癖があるかな、と。可愛くは描けてますが、時々顔が間延びしている印象が。「まあしょうがないか」で済ませられるレベルですが、表紙を見ただけではわからないのでちょっと注意を。

#割と短期の連載だった割に、1話と最終話のペンタッチが違うような気がするのはご愛嬌(笑)。

 ということで、アニメ版を見て「やっぱ『いんく×すみ』だな!」と思った人はマストバイ。ナオくんに感情移入しまくりたい人には向かない、という結論で。

 なお、この本には英単語は含まれていません(笑)。

『美少女戦隊ペタリコン』(はせ☆裕/メディアワークス)5

 一般扱いのコミックの紹介も随分と久しぶり…まあこの作品が一般扱いされているのも世も末のような気がします(苦笑)。

 『電撃萌王』において『小学生戦隊ペタリコン』として連載されていたものの単行本なのですが、「このままのタイトルでは単行本化できない」のでタイトルが変更されるという前代未聞の経緯を経て発売された、という曰く付きの作品。この辺に「雑誌コード」というものの摩訶不思議さを感じるのですが、それはさて置き。

 基本的には、地球を救うために選ばれた3人の少女達が変身して戦う美少女戦隊ものですが、何せ「脱げば脱ぐほど強くなる」(古っ)設定があるために、何のかんの理由をつけてコスチュームを脱がされたり溶かされたり剥がれたりと(変身途中で全裸になるのは当然(笑))、女の子が大変な目に遭うドタバタエロコメディとなっています。何しろ、1頁目からして「ぱんつ1枚で身体検査」というありえないシーンから開始されているほどです(笑)。
 あと、触手と粘液を多用します(汗)。

 一般誌の限界に挑んだ…というか超越してしまったために丸々ボツになった話があるほどの作品なので、もはや成年誌感覚で買うべき作品かと思いますよ。同人誌で培われた女の子のかわいやらしな描写の数々に加え、本当に無意味なほど精密に描きこまれた背景(爆)が、ただひたすらにドタバタするだけの話(褒め言葉)を盛り上げてます。
 ストーリー? そんなの気にしたら負けです(おい)。

 また買われる際は、メロンブックス限定発売の『オトナの事情で封印された話とか』をセットで購入することをお薦めします。「そりゃボツになるよな」としか感想の出ない文字通りモザイクかかりまくりの触手描写話に加え、カラー頁では『おとなの萌王2006冬』掲載のランジェリー型変身スーツの話も入っていてお得…いや、こっちも一般扱いで売っていいのか? 水兵ききの作品は「さわやかかつねちこいエロさ」だけど、こっちは「成年誌の流儀をギャグとして持ち込んだエロさ」なだけに…。

 これを読んで思うのは、茜新社とヒット出版はこんな逸材をなぜ野に置いておくのかということですね(笑)(コアマガジンには向いてないかも)。作風には明らかに「エロを描きたくてたまらない」という成年誌向け、というか一般誌には置いておいてはいけないデンジャラスな空気が漂うだけに、業界はあかざわREDを交換トレードで放出してでも獲得しておくべきです!(なんでやねん)

 最後に一言。
 …まあ、蚊じゃしょうがないよね(笑)。

せっかくだから俺は限定版を選ぶぜ

 すっかり成人向けオンリーにシフトしてしまった私の購入履歴ですが(最近の一般向けには少々ついていけないものが…(汗))、一応『こどものじかん』のマークは続いております。

 で、早くも9月発売の4巻の情報が流れてきたのですが…、

 9月12日(水)に4巻が発売です!! フィギュア付きの3巻に引き続き、4巻の限定版はOVA付き! このチャンスを逃せば今後一切、目にすることはできないOVAです。約30分間のオリジナルアニメーション、OVA用のオープニング・エンディング曲を特別作成!!
 TVアニメでは放映しません! てゆーか過激すぎて無理!!


 おいちょっと待て!(大汗) しかも予約限定って!
 お値段も3980円と…まあ買えなくもないか(笑)。しかし予約限定…締め切りが7月20日ですが、それまでに締め切られなければいいけど(おそらく受注生産方式でしょうが)。

 あの手この手のこういった『萌えビジネス』がどこまで行ってしまうのか、次の手を見てみたい気もしますし、怖い気もします。

 さて、予約注文書をダウンロード…(爆)。

「こどものじかん」4巻特別限定版のお知らせ

コミックSEEDを読んでみました


 一般誌は全然見てないので今まで情報が入ってなかったのですが、インプレスのこの記事で「こどものじかん」の読み切り版が載ってるという情報をつかみ、このクソ忙しい中読みに行きました(^^;

 うむ、確かに読み切り版はすげえや(笑)。

 ただこれ、どうやらもう絶対に単行本収録はしないようなので、見たい人は急いだ方がいいかと。14日公開終了という建前ですが、創刊準備号は7/17公開終了ですし(苦笑)。

 で、コミックSEED自体は、妙に小学生率が高い上に平気で下着どころか乳首も見せてしまうので、単行本が出たら各作品は即押さえたいと思います(笑)。
 どんな一般誌だ。

コミックSEED(双葉社)
続きを読む

『こどものじかん 2巻』(私屋カヲル/双葉社)


 発売とほぼ同時に買ってきたんですが、週末はちょっとばたばたしてたので…(^^;

 ということで、業界に衝撃を走らせた『こどものじかん』の2巻を確保しました。表紙からいきなりブルマ+ランドセルという、現代ものとしては非現実的なカットが展開されています(笑)。
 りんがだいぶおとなしくなったこともあって、学級崩壊ものの要素は失せ、年の差恋愛ものにシフトした感はあります。正直学級崩壊ものは苦手なので、路線変更は大歓迎ですが。

 ただ、今回は主人公の青木を含めて教師組は完全に脇役に転落(笑)(他の作品なら十分ヒロインになれる宝院先生なんか完全に道化役だもんなぁ)。レイジの衝撃的な過去が明らかになったことで、展開のイニシアティブを完全に握られました。いやー、黒い、黒いなぁ。
 まあ、障害が大きいほど愛は燃えるといいますけど。

 サービスカットも豊富。ブルマ、スクール水着、ぱんちらは当然のごとく。今回は入浴シーンを完備。定評のあった過激なスキンシップも誤解を招く台詞回しもバッチリ!(たまごアイス最高!(笑))

 最近、あまり一般向けは買わなくなった私ですが(狙いが露骨過ぎて…)、萌えとドラマの高いレベルでの程よいバランスがいい感じです。これはオススメ。

『木漏れ日の並木道』(結城みつる/メディアワークス)


 最近コミック誌は一切読んでないのでこういう情報にすっかり疎くなってしまったのですが、本屋で見かけたのですぱっと買ってまいりました。何せ、F&C三大幼女の一人であるさくらたんがヒロインのお話ですから、買わずにはいられません! ましてや結城みつる氏自らが描いたのなら、絵的にはハズレはないでしょう。まあ、優秀な原画家が必ずしも優秀な漫画家となるわけではないのですが…(^^;

 ストーリーは、姫乃ルートを色々アレンジして展開させてます。この手の美少女ゲーム原作コミックだと、他のルートのお話を盛り込みつつ展開させるのが常ですが、この作品はそれやっちゃうと収拾つかないので、姫乃以外の女性は本当に脇役です(苦笑)。楓なんかただのウェイトレスだもんなぁ。巴さんももうちょっと引っ掻き回してほしかったし…。
 確かに切っちゃうわけにもいかないので難しいところでしょうけど、魅力的な女性キャラ(男性も)が多い作品なだけに、ちょっともったいない使い方をしている感はありますね。まあ健闘はしていると思いますよ。
 問題点を挙げるなら、一応は恋愛ものではありますが、光一は能動的に動くタイプではないので、結局は完全に姫乃が一人で悩んで一人で決心して幸せをつかむ物語なんですよね。コミック版は思い切って視点を姫乃にしてみるのも良かったかもしれません。
 それと、各話のページ数が16ページだったり12ページだったり8ページだったりするのは、事情があるにしろ読むテンポを何度も狂わされてしまうので、これはちょっと勘弁してほしかったです。

 それはさておき、我らがさくらたんは大活躍ですよ! ストーリー上は重要なキーパソンではないにしろ、存在感は随一。親バカになるのも無理はありませんって、こんな愛娘がいたら。ああもう絶対に嫁なんか行かせないし、その前に(以下略)(爆)。
 加えてこのコミック版、掲載誌の関係か妙にサービスカットが多いです(笑)。第2話で入浴シーンがあったと思ったら、4話ではお着替えと入浴を両方こなし、5話で湯上り?に走り回り、9話の扉絵でワイシャツ1枚になり、12話でパパと入浴!と盛り沢山。本編でもあった水着もばっちり完備。運動会のおゆうぎがカットされたのが惜しまれますが、電撃系なので乳首描かないなんてケチなことは一切なし! いやあもうたまりませんなぁ??。

 ということで、3歳児の魅力にやられた人はぜひ買うべし!

『こどものじかん』(私屋カヲル/双葉社)


 「各地で大絶賛! 品切れ店続出!」…なーんてものは基本的に買わない私ですが、さすがにヒロインが小学3年生ではマークせざるをえません(爆)。ずっと再版かかるの待ってたんですが、不意に立ち寄った本屋で見つけたので買ってきました。
 しかしその本屋、なぜかこの本を成年指定のところに置いてました(爆笑)。

【あらすじ】「病気休職」した担任の代わりに3年1組の担任になった若手教師(童貞(爆))が、個性ありまくる3人の少女に振り回されたり心の交流をしたりするお話。

 基本的に主人公の青木と、メインヒロインの「りん」、そしてりんの友人の「黒」と「美々」、あと同僚でマドンナ的ポジションの(ただし憧れでも恋愛対象でもないのがミソ)宝院先生の5人だけで話が展開されるという、教師ものとしてはかなり思い切ったことをしています(普通児童はもうちょっと多いよな)。
 で、メインヒロインのりんがかなりの曲者で、親友を守るためとはいえ教師一人を精神疾患に追い込む恐るべき実力の持ち主。エロトークを連発して先生を挑発したりとやりたい放題。とてつもなく問題児なのですが、これが「いい子」なんですよねぇ。こりゃはまる人が続出するのもわかるわ。

 基本的に、個性の強い「萌え系」のキャラ作り(眼鏡にゴスロリに猫耳についでに百合まで(笑))やラブコメ要素ややたらと多いサービスカット(下着どころか全裸もあるし、ブルマだって旧スクだって完備だ(笑))をふんだんに盛り込んだ「今時の」作品なのですが、それだけに留まらず、「今時の」学校現場が抱える闇の部分をドラマに盛り込み、一教師の成長物語としても、少女の更生日記(?)としても読める、ただの萌え系コミックに終わらせていないのが素晴らしいです。
 
 ちょっと恋愛要素が急展開しすぎているきらいはありますが、まあ些細なこと。とりあえず買い、見たら買い。張り巡らされた伏線の回収次第では、名作の域まで突っ走る可能性を秘めた作品ですね。

 しかし、ちょっと前まではこういう「微妙な年頃」ものって、6年生ぐらいを持ってきてたんですが、今や3年生ですか…(苦笑)。
続きを読む

『絶対可憐チルドレン』1・2巻(椎名高志/小学館)


 とある同人サークルさん(伏せたのではなく、名前を忘れたため(爆))が読みきり作品にも関わらずひどくはまっていた、といういわく付きの作品。非常に興味はあったのですが、読みきりじゃあ…と思っていたら、いつの間にか連載化されていて、ついでに単行本が1・2巻同時発売までされてたじゃないですか。
 ええ、買いましたとも。

 内容は「X??MENとサクラ大戦を足して年齢を引いた」感じですね(笑)。超能力者の存在が社会問題になり、それがゆえに超能力者は疎外されたり悪事に走ったりする世界。そんな中で途方もなく強大な能力を持った3人の少女たちが『特務エスパー』として超能力犯罪に立ち向かう…というお話。言ってしまえば、目新しさは特にないです(爆)。
 ただし、そこは椎名高志。3人の少女はいずれも性格に問題がありすぎるため(薫は完全に「女横島」だよなぁ)、常に破天荒なドタバタコメディとなるわけで。それでいて締めるところはびしっと締めるあたり、もはや大御所の域に入った熟練の技が利いています。

 ただまあ、椎名絵なのでキャラ造形が『萌え系』とは違うベクトルなのは仕方ないですな(^^; スカートでの激しいアクションシーンでぱんちらしても「サービスカット」とは思えないですし(爆)。少なくともこの作品に「色気」を求めるのはお門違いです(笑)。あ、ブルマはありませんが、スクール水着はやたらとありますね(笑)(しかも旧タイプ…)。

 えーっと、あちこちに仕掛けられた小ネタのせいもあって、普通に少年漫画として面白いです(笑)。ただし、あまりにも薫と志穂の個性が強すぎて、3人の中で葵が埋没しかかっている気もしないでもないですが(^^; その点は今後の展開次第ですね。
 デビュー当時から追っかけていたにも関わらず『GS美神』は全く受け付けなかった私でも、これならオーケー! やっぱりヒロインが10歳かそうでないかは、読む気合いに大きく影響しますなぁ(爆)。
ついったー
応援中!
『くれよんちゅーりっぷ』応援中!

真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中!

むすめーかー 2008年10月24日発売予定!
Recharche

WWW を検索
このブログ内を検索
Archives
Articles récents
かえでたん
  • ライブドアブログ