実用性ならこの業界トップクラスに入るEB110SSさんの、意外にもコアマガジン初単行本(以前コアの原稿を他社で出しているので。この件で一悶着あったことをうかがわせるような文があとがきに(汗))。
『0EX(メガプラス)』『コミメガ』『コミメガH』のコア系各誌と、『POT』掲載作を11本収録。この中では一番古いのは『POT』の2005年もの。そしておまけとして、何かの罰ゲームかのような『コミメガ2001年4月号』掲載作が1本(笑)。
最近の作品が多いので、詳細はリンク先を読んでもらうとして、さらっと紹介しておきます。
茜新社の「女の子がやる気なし」路線と違い、こちらはデビュー以来続く「女の子がやたらとアグレッシブ」路線(一部例外あり)。基本的に「頼めばやらせてくれる」都合のいい女の子揃いです(汗)。ただ3対1以上の乱交ものはなく、最大でも2対1の二本挿し3Pまで。
「都合のいい女」である関係か、猫玄・犬星のような「萌え死なす気か!」的な萌え描写は少なく(ぴょんぴょんは例外(笑))、一部作品では愛の欠片もない「お金だけの関係」というドライなもの。純愛とか萌えとかストーリーとかを求めずに、ただ少女とやりたいという即物的な方向に特化した作りになっています。その分実用性は極めて高く、9点連発なのも肯ける出来です(逆に「9点止まり」とも言いますが…)。
あと、特筆すべきは肉体描写。水着から透けて見える(素材薄いなぁ(笑))ほのかな膨らみと小さなさくらんぼ、そしてややぽっこりとしたおなかを丁寧に描き込んでおり、興奮をいやがおうにも高めてくれます。
結論。今日より明日よりおかずが欲しい、夢よりやらせてくれる子が欲しい、というなら買い。あと、ぴょんぴょんは必見(笑)。
『0EX(メガプラス)』『コミメガ』『コミメガH』のコア系各誌と、『POT』掲載作を11本収録。この中では一番古いのは『POT』の2005年もの。そしておまけとして、何かの罰ゲームかのような『コミメガ2001年4月号』掲載作が1本(笑)。
最近の作品が多いので、詳細はリンク先を読んでもらうとして、さらっと紹介しておきます。
- 妹ライフ
- 『メガプラスvol.48』掲載。義妹ものだが、若干義妹がやる気なし。
- プチベリー
- 『コミメガ06年11月号』掲載。世の中しょせん金、という夢も希望もない話(汗)。
- 小さな師範さま
- 『メガプラスvol.44』掲載。おだんご髪+ミニチャイナドレス!と思いきや速攻で競泳水着になってしまうという変化球もいいとこな作品。
- 小さい女将さん
- 『メガストアH07年2月号』掲載。小さな和食屋で働くことになった青年。病気の母親に代わってお店を切り盛りしているのは小学生の娘さん。ところがこの娘さん、とんでもなく淫乱で…。調理の腕よりも体の具合を面接される青年(笑)。ねっとりとしたふぇらの後、先輩料理人のを四つん這いの娘さんが咥え+青年がぱんつ越しに舐め→娘さんが青年に座位気味の騎乗位挿入+先輩のを咥え→二本挿しW中出しフィニッシュと展開。少女の淫乱さを許容できれば9点級のいいおかずかと。
- 劇場ミネルバ
- 『メガプラスvol.50』掲載。ある意味「やるだけ」漫画。体は繋がっても心は繋がらず。
- お化けなんざ怖くねぇ
- 『コミックPOT05年10月号』掲載。クラスでの幽霊話に全く動じない女の子、を遠くから眺めている気弱な眼鏡少年。でも家が近所でよく彼女の部屋を覗いている(汗)少年は知っている。少女が本当は怖がりなことを…。幽霊を気にしすぎて兄に「お兄ちゃん、一緒に寝ていい?」とおねだりする少女。幽霊が気にならないようにHをして気をまぎらわせようとする優しい兄(待て)。愛撫→正常位挿入→後背位→座位気味中出しと展開。らぶらぶムードというよりは、挿入の痛みから少女の方はやや嫌がっているのに無理矢理兄がリードしていく感じ。最後まで眼鏡少年を観察者のポジションに置いた展開は悪くない。8点級かな。
- 儲かりまっか?
- 『0EXvol.1』掲載。世の中しょせん金、その2。日焼け属性の人に。
- うちは家政婦付き
- 『0EXvol.2』掲載。メイドではない。あくまで家政婦。あと眼鏡とポニテと競泳水着とブルマ。照れ隠しに「仕事と割り切ってるふりをしている」芸の細かさもあり。
- パパのばかぁ
- 『0EXvol.3』掲載。ある意味寝取られもの?(笑)
- アイウォンチュ?なんだもん
- 『0EXvol.4』掲載。ぴょんぴょん(笑)。あと網タイツ。
- グレてもIN THE SKY
- 『0EXvol.5』掲載。眼鏡+縞ぱん+ニーソという強力コンボ。ぱんつの色は白が多いので、縞ぱんは意外と珍しい。
- BURST
- 問題の『コミメガ01年4月号』掲載作品(汗)。今の作品と比べると作画の技術は数段劣り、コマも小さくダイナミックさに欠け、ギャグも寒い…のは今と変わらないか(爆)。逆に言えば、経験を重ねれば人はここまで進化できるという好例なのかも。
茜新社の「女の子がやる気なし」路線と違い、こちらはデビュー以来続く「女の子がやたらとアグレッシブ」路線(一部例外あり)。基本的に「頼めばやらせてくれる」都合のいい女の子揃いです(汗)。ただ3対1以上の乱交ものはなく、最大でも2対1の二本挿し3Pまで。
「都合のいい女」である関係か、猫玄・犬星のような「萌え死なす気か!」的な萌え描写は少なく(ぴょんぴょんは例外(笑))、一部作品では愛の欠片もない「お金だけの関係」というドライなもの。純愛とか萌えとかストーリーとかを求めずに、ただ少女とやりたいという即物的な方向に特化した作りになっています。その分実用性は極めて高く、9点連発なのも肯ける出来です(逆に「9点止まり」とも言いますが…)。
あと、特筆すべきは肉体描写。水着から透けて見える(素材薄いなぁ(笑))ほのかな膨らみと小さなさくらんぼ、そしてややぽっこりとしたおなかを丁寧に描き込んでおり、興奮をいやがおうにも高めてくれます。
結論。今日より明日よりおかずが欲しい、夢よりやらせてくれる子が欲しい、というなら買い。あと、ぴょんぴょんは必見(笑)。
