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時事放談

『小学五年生』『小学六年生』休刊に思うこと

 …そうか、もう初ブラ特集は見れないのか(爆)

#いくら私でも特集目当てに買ったことはありません(汗)。そもそもブラしちゃったら(以下削除)。

 真面目な話、『ないしょのつぼみ』(や、私が愛してやまない『少女少年』『EVE〜少女のたまご〜』)は、こういう雑誌でしか誕生し得ない作品だったと思うので、なくなるのは惜しいなぁとは思うのですが、おそらく読者からすると「6年生にもなって『小学六年生』を買うのは恥ずかしい」と思われてたのが休刊の原因でしょうねぇ。私の時代でもそんな感じはあったので、今ならなおさら。

こんなクリスマスプレゼントは嫌だ

 ということで、さすがに触れないわけにはいかないので。

アダルト漫画ネット販売、大手6社に対策強化要求へ(朝日)
成人漫画3割で「子供と性行為」…警察庁が規制要請へ(読売)

 とりあえず警察庁のサイトに報告書とやらを見に行ったのですが、肝心の報告書ではなく座談会の議事録しかなかったので、ざっと読んでみました。コミケ前の忙しい時期なので本当にざっとしか読んでませんが、少なくとも根絶やしにしてやろうという意図はないというのがポイントでしょう。論じてる側もそんなのは無理だし逆に危険だ、というのはわかった上で話を進めているようでした。
 確かにネットの書籍販売サイトでは年齢チェックがいいかげんなので「子供が容易に手に入れられる」状況はなんとかしなくてはならない、というのは同意できますが、表現描写の話題といつの間にかごっちゃになっているのはどうしてでしょうかね(苦笑)。おかげで新聞報道では「子供との性行為を扱う本を子供が容易に手に入れられないような手段を講ずる(できなければ削除させる)」という「人妻ものならいいんかい!」と突っ込みたくなる表現になってましたし(笑)。

 ところで、100冊のサンプリング調査で「5%」が「小学生以下と受け取れる」というのは実感として納得できますが、「3割」が「子どもを性行為の対象に描いたもの」というのはちと多すぎやしませんかね。私そんなに買ってませんよ(笑)。例えば単行本内で1作品でも含んでたらカウント? もしかして「女子校生」含む?(それだと少なすぎ) まあ今後厳密に調査すると言ってるので、ちゃんと調査していただきましょうか。

 で結局、落としどころとして、

 報告書は「社会全体が危機感を持ち、認識を共有すべきだ」と指摘。同庁は販売者への要請とともに、出版倫理協議会などの自主規制団体にも、13歳未満の少女との性行為は強姦(ごうかん)罪にあたる旨を漫画に明記するなど対策を求める。(朝日)


 ということになったようですが、ただねぇ、過去の事例から『自主規制』という言葉に過敏にというか過剰に反応する出版社を私は少なくとも2社知ってるんですがねぇ〜(嘆息)。
 あと、どうも同人誌即売会への要請も打ち出しているようなので、冬コミはともかく、来年の夏コミでは何かしらの対策が打ち出される可能性はあるかもしれませんね。でも下手に例えば3日目東ホールに男性向け創作を全部押し込んでやったとしても、出入り口のゲートを狭めてチェックを行うのは逆に「物理的に」危険すぎるし…。

 しかし、こういうところは『規制緩和』してくれないんですな(おい)。

『週刊ポスト』を買ってみました


 本当は別の記事を読むためにぱらぱらとめくった『週刊ポスト』で、ちょっとした記事を見つけてしまったので即購入(笑)。

 “下流社会の住人はこんなに「心と体」を病んでいる!”という記事は、ベストセラー『下流社会』の著者である三浦展氏が、全国1万人の男性(20??44歳。ただし回収率は不明)を対象に行ったアンケートをもとに、年齢と「階層意識」、そして未婚既婚や収入との関係をまとめたものなのですが、注目すべきは、心身の状態を尋ねた項目の中に「自殺を考えたことがある」「ストレスに弱い」等に混じって「ロリコン気味」があることでしょう(苦笑)。

 調査によると、年収300万以下??所得なしの層で7.5%前後、「下流」意識を持つ層で7%弱、未婚者の7%が「ロリコン気味」と回答(全体5.2%、20??24歳7.5%)。全体的傾向としては、年齢が若いほど、階層意識が「下流」なほど、収入が低いほど(正規雇用よりも非正規雇用、それよりも無職・無業なほど)「ロリコン気味」と回答しているようです(特に30??34歳のフリーターで16%! でもサンプル数いくつだ?)。

 では、お決まりのツッコミ行きましょうか。で、「ロリコン」の定義は?
 筋金入りのロリコンの身としては、16とか17のオバンを愛好するような人とひとくくりにされたくないんですがね??(爆)。

 で、記事の締めですが、

 社会全体を「自立した男性」を育てる社会に再編しなければ、フリーター・ニート問題、少子化問題に加え、子どもを狙った犯罪の問題も絶対に解決しないだろう。


 とここだけ抜き出すと糾弾記事にも見えなくもないですが(実際三浦氏は女性週刊誌のインタビューで、本を書いた動機に「これ以上(下流のような)バカを増やしたくないから」とコメントしている)、この文章の前ではちゃんと「いささか乱暴にまとめれば」としていますし、記事の文面では非正規雇用を「選ばざるをえなかった」者たちへの同情的なコメントも出しているので、全体的には一つの興味深い調査と言えるでしょう。

 でも、「ロリコン=幼女を狙った犯罪」というのは乱暴すぎでっせ、三浦さん。「巨乳好き=レイプ予備軍」が成り立ちますかね? ましてや、ロリコンの定義すら不明確じゃあ…。

 ところで、サンプル数わかんないので実数では誤差の範囲かもしれませんが、年収1000万円に近づけば近づくほど減っていった「ロリコン気味」の数が、なぜか1000万円を境に2.7%から4.2%に増えているのはどうしてでしょうね?(苦笑)
 さらに注目すべきは、「マザコン気味」も同様な傾向があること。ふ??ん、なるほどねぇ??(ニヤリ)。
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たまには記事にツッコミを


 ここんとこ本買ってないので、たまにはこういうのを。

中3男子、ハンゲーム名乗り 少女にわいせつ画像要求も(毎日)

 今日新聞各紙をにぎわしているフィッシング詐欺の記事ですが、毎日だけ妙に詳しい上に、他所が触れていないことまで書いてるので引用。

 さらに2月??3月にかけて約350回にわたりゲームを運営する会社(東京都渋谷区)のサーバーコンピュータに不正アクセスし、入手したIDを勝手に変更した。サイトにアクセスできなくなった会員の少女らがIDを返すよう求めたところ、男子生徒はわいせつな画像を送るよう要求し、少女十数人に裸の写真の画像などを送らせていた。


 おいおいおい!(苦笑)
 というか、こういうことで裸の写真って手にいられるもんなんだねぇ…ごほごほごほ(爆)。


「親バカメール」に悩まされる人たち(ITmedia)

 そうか、デートで卵子の写真を見せるぐらいは特に珍しいことじゃなかったのか??(爆)。

目を覚ましてください!


 えー、判決できっちり「収集目的」となってましたね(^^; お恥ずかしい。
 で、昨日に続いて宮崎事件の話題ですが、昨日の上告棄却を受けて新聞各紙が一斉に社説で取り上げてますが、中でも凄かったのが毎日。

宮崎事件 類似犯防ぐ環境整えよう(毎日)

 野放し状態に近いアニメや漫画も含め、犯罪行為を正当化するような映像やゲーム類は、社会を挙げて一掃する方策を講じる必要がある。続発する痴漢やわいせつ事件をみても、なぜか性モラルに寛容な風潮が改められないが、人として、幼児に限らず女性を身勝手な欲望の対象とする行為は断じて許されない。そのことを一人一人が自覚し、性犯罪を追放する機運を盛り上げねばならない。


 おうわ! リベラルだと思ってた毎日新聞でこんな過激な社説が載るとは! 基本的に保守的な論説を展開する読売や産経でも、

[連続幼女殺害]「長い裁判が提起した重い課題」(読売)

 事件後、インターネットや携帯電話が全盛の時代になった。現在の社会には、際どい性や暴力の情報、ゲームが氾濫(はんらん)している。幼児らを標的にする、類似と見られる残虐な事件も拡大している。

 最高裁判決が示すのは、この「社会病理」を検証し、取り除いていくことの緊急性、重要性である。


最高裁死刑判決 性犯罪の防止態勢を築け(産経)

 インターネットの普及でポルノ画像が氾濫(はんらん)し、ホラービデオにも歯止めがかからない。社会全体で性犯罪の防止態勢を築くことが急務である。


 この程度の記述なのに、「社会を挙げて一掃」ってあんた!(まあ「取り除いていく」とか「防止態勢」のニュアンスも大体同じでしょうけど(苦笑))
 第一、この文の前に、

 ビデオの大半は子供向けのアニメだったこともあり、1、2審の審理でも犯行とビデオとの相関関係は解明されなかったが、専門家は、映像は性的欲望を刺激して性犯罪を誘発する、とポルノビデオの横行に警鐘を鳴らした。


 と書いたばっかじゃん! 「解明されなかった」のに映像のせいって断定ですか? そもそも今回の裁判は、結局犯行に至る経緯や動機については謎のまま結審してしまったことが問題なのに。
 第一、この文の流れなら、まず規制すべきは「子供向けアニメ」ということになるでしょう(笑)。

 うーむ、大手誌で初めてコミックマーケットに企業ブース参加するなど、オタク文化には寛容な紙風だっただけに、この社説はショックでかいですわ。まあ、本紙編集部と、msn毎日インタラクティブの「サイバー編集部」ではかなり物の考えが違うと思うので(本紙は「メード」、サイバー編集部は「メイド」(爆))、今ごろ「うわー、こんなこと書きやがってー! 抗議のメール来るの俺たちの方なんだぞ!」と頭を抱えるサイバー編集部の光景を勝手に想像してみたり(おい)。

 ところで、「他方で幼児性愛をファッションとするかのような見方もはびこり」とあるんですが、まさかこれって『電車男』をきっかけとした俗に言う「アキバ系ブーム」のこと? 一時期『萌え=幼児性愛』と誤解してた向きもあったので、この社説書いた人がそういう誤解している可能性があってもおかしくないんだけど…?

 あれから17年が経っても、結局何も変わってないんでしょうか。
 しっかりしてください。ほんと頼みますよ…。
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判決の日


 16年に及んだ、俗に言う『宮崎事件』の判決が下されて、予想通りというか何というか「死刑」ということで決着をみたわけですが、犯行動機が「性的欲求を満たすために」ということには懐疑的な見方もあるようでして。

 引用すべき新聞記事をうっかり処分してしまったみたいなので(確か今月頭の朝日新聞だったと思うんだけどなぁ…)、正確な引用はできないのですが、被告の例の部屋からは精液反応が出ていないこと(ただし公判では証拠としては採用されず)、また、その例の部屋の写真は、部屋に入ったカメラマンが「成人向け雑誌やビデオばかりがあるように見せるために積み替えた」という話すら出てきているようで…。

 彼の不可解な言動をあわせ見るに、彼は単に収集がしたかっただけなんじゃないのか、という気もします。本も、ビデオも、起訴事実にある少女の服を脱がせて撮った写真も、そして少女の命も。
 もちろん単なる素人考えですし、判決がわいせつ目的となった以上はそうなんでしょうけど。

 で、そんな彼が

連続幼女誘拐殺人:上告棄却 宮崎被告、昨夏からHPで「死刑反対」 知人に開設依頼(毎日)

 HPには、宮崎被告を取り上げた雑誌記事などを紹介する「被告人たちです」と題したコーナーのほか「子どもを本当に守るには」と題された文書が掲載されている。文書は「残酷な描写や性描写を規制すると逆に性犯罪者が増える」と有害図書規制に反対を表明。「死刑制度は人を自暴自棄にして殺人を起こしやすくし、子どもを含む人々の命を危険にする」などとも書かれ、都道府県議会などに、死刑反対などの陳情書を送るよう呼びかけている。


 という主張をしているようですが…。うーむ(^^;


 ところで余談ですが、拘置所にコミケカタログの差し入れはできるんでしょうか?(爆)

『等身大』の12歳


 昨日から朝日新聞で連載が始まった『12』という企画。一発目から、あの紗綾を持ってくるあたり、さすがです(笑)。
 初仕事は一昨年秋、バリ島での撮影だった。(略)ビキニの水着に着替えると、カメラマンから言われた。「胸おっきいね」。恥ずかしくて泣きたくなった。
 水着姿がネットに流れ、DVDは1万5千枚以上売れた。自分の思いとは別の場所での大騒ぎに戸惑い、傷ついた。
 なりたいのはアキバのアイドルじゃなく、「田舎のおばあちゃんまで、だれでも知っている女優さん」。


 これだけ読むと、何となく虐待風味なのですが(汗)、

 顔を知ってもらうためにはグラビアの仕事も必要なんだと言い聞かせて、「ステージやカメラの前では、キャラを変える」。クールで気が強い紗綾のままならファンの人たちに失礼だと思うから。


 この前のエントリーで書いたことでもあるんですが、まさにそれを裏付けるような記事です。1桁ならともかく、12歳ともなればそれなりの計算と打算で割り切って「仕事」ぐらいしますって。

 まあ、あくまで「仕事」なので、

 楽屋に戻ると、1日で100人以上と握手した手のひらをウェットティッシュでふきとり、両手で腰をさすった。


 …「現実」は所詮こんなもんですよ(苦笑)。

そんなに少女は「無垢」だろうか?


 さて、クリスマスです。今朝、皆さんの枕もとには新しい妹や小さなメイドさんがプレゼントされてなかったでしょうか? 残念ながら、今年もうちにはプレゼントはありませんでした。毎年お願いしてるんですがねぇ。

 ボケはさておき、そんな私に今朝届いたプレゼントが朝日新聞の朝刊の記事。タイトルからして、

■ロリコン社会 犯罪の根源 幼い心の商品化 なぜ許す(著:大阪府立大教授 森岡正博)

 ですから、書かずにはおれません(笑)。さっそく所々かいつまんで紹介します。

 (略)考えたいことがある。それは社会のロリコン化についてである。現在の日本のテレビや雑誌やインターネットには、女の子たちを性的な視線で眺め回すような商品がたくさん出回っていて、数多くの大人がそれを購買し、消費して楽しんでいる。


 まあ、間違っちゃいません。でも、「子」かどうかを別にして、「女」「たちを性的な視線で眺め回す」のは男の悲しいサガで、有史以来程度の大小はあれどそれは変わっちゃいないんじゃないでしょうか。ましてや、

呼応するかのように、12歳までの子どもへの性的犯罪もここ数年増加傾向にある(警視庁調べ)。この点に目をつむったまま、小児性愛者だけをしたり顔で批判してもそれほど説得力はないのではないか。


 と言われても、原因を「この点」だけに求めちゃうのは乱暴すぎやしませんかね? 「ロリコン」と「小児性愛者」を区別してくれてるように見えて、結局は「どっちも犯罪者予備群」ですかい(苦笑)。

 速水由紀子は、ロリコンは日本の「国民病」にになったと指摘している。これが誰の目にも明らかになったのは、モーニング娘。が話題沸騰したころからであろう。彼女たちへの視線が「性的」なものであり、12歳前後の女の子のイメージがいかにして性的商品として堂々と販売されたかについては拙著『感じない男』でも詳述したとおりである。


 ちゃっかり宣伝を忘れません(爆)。
 それはともかく、「話題沸騰したころ」の「モーニング娘。」の「12歳前後」のメンバーって誰です? 辻加護は該当するとして、他のメンバーはもっと年いってますよ、教授!
 それに、アイドルが「性的商品」なのは当たり前じゃないですか。(色々な意味で)性的な理想の偶像を求めるからこそ、ああやって熱くなれるわけで。教授のお歳は知りませんが、全盛期のマリリン・モンローに「性的」な「視線」抜きで熱狂的になれる人って、かなりの変わり者だと思いますよ。

 ここにきて、その流れは怒涛(注:原文は難しい方の字)のように小学生低学年の女の子へと押し寄せてきたように思われる。たとえば、来年1月に発売予定の8歳の女の子のDVDがある。これは著名なインターネット会社のホームページを通して誰でも購入できる。DVDの表紙(中略)を見れば、そこに性的な意味がこめられていないと強弁することはほぼ不可能であろう。


 よくご存じで(爆笑)。たぶんamazonのことだと思うんですが、私は問題のDVDを見つけられなかったので、ぜひとも教えてもらいたいものです(笑)。
 もちろん、「性的な意味がこめられていない」だなんて「強弁」する気はさらさらないです。でも「性的な意味のない」グラビアDVDなんかぶっちゃけありえな??い、ですよ。

 私がもっとも問題だと思うのは、被写体の女の子たちが、自分の映像がどのように実際に「消費」されているのかを知らないだろうという点である。それを理解するにはあまりにも幼すぎる。


 私がもっとも問題だと思うのは、この点である(笑)。
 確かにその危惧はなくはないですが、(誤解を招く表現かもしれないけど)子供ってそこまでバカか?という気もしないでもないです。実際のところ、けっこう『計算』と『打算』で『将来売れるために』やってるんじゃないだろうか、と思いますよ、私は。でなければ感受性の豊かな現代っ子がああいうリクエストに応じるとは、なかなか思えないんですよ。全員がそうだと言い切る気はないですが(特に年が1桁の子はちょっと自信持てない…)、でも彼女らは自分のDVDを主にどんな人が買ってるかぐらいは把握してないはずがないです。だって、撮影会やサイン会に来る層見たらわかるもん(爆)。

 さすがに引用しすぎたので、この後はすっとばします(爆)。まあ最後は「低学年の女の子」を「性的な文脈に置いて商品化すること」は、「一種の虐待とみなして規制すべき」という主張になるのですが、その是非は置いといて、『保護されうる対象の自発的意思』をどこまで尊重するかが、問題になるのではないかと思います。
 例えば、小学生の女の子の「恋愛感情」を、「そんな年でわかるわけがない、思い違いだ、お前は騙されてるんだ」とバッサリ切り捨てるのがその子のためになることなのか。普通は否と答えるでしょうけど、だったら自発的にグラビア(に限らず)アイドルになりたいという気持ちを「理解するにはあまりにも幼すぎる」と断定しちゃうのは、逆に子供に失礼じゃないかと思うんです。

 まあ、今までのは所詮スケベ男の屁理屈なんですけどね(爆)。
 もちろん、無理やりとか騙して撮影するのは私も大反対です。でも、納得して「割り切って」やってるんだったら、そっとしてほしいんですよね。

 女の子って、けっこうしたたかだと思うんですが。

やっぱりプレイボーイはプレイボーイだ(苦笑)


 さて、今日買ってきたのは『週刊プレイボーイ』。普段なら絶対買わないであろうジャンルの雑誌ではありますが、「惨劇の連鎖!ロリータ殺人鬼はこんな場所に現れる!」とあっては買わずにはいられません(笑)。

 まず冒頭では「ロリコン犯罪者が小1女児を狙う理由」がつらつらと解説されてます。確かに園児だと「親と離れてひとりで外を歩くことはあまりない」し、10歳を越えると「知恵も体力もついて犯人にはリスクも高い」。しかし7歳なら「人形のように扱える」し、「園児と違って会話も楽しめる」ので、「陵辱の対象としては手頃なのかも」しれない…いや確かに納得はできる説なのですが、『ロリータ殺人鬼』って10歳の女の子にも負けてしまう上に、陵辱しようとしてるのに会話を楽しみたいと思ってるんですかね?

 「ニッポンの男たちが疲れ果ててパワーとエネルギーを失ったせいです。心身ともにボロボロでは成人女性と付き合うのは辛い。そのため、大人であるというだけで尊敬のまなざしを向けてくれる女児を性の対象としているのです」(新潟青陵大教授(心理学)碓井真史氏)


 何に疲れ果てたのか、編集でカットされた部分が重要のような気もします。まあ昔みたいに勝手に女をあてがってくれた時代と違って今は恋愛だって「自由競争」で、かつ「格差が拡大」してますから、そういった意味で「疲れ果てた」という考えもできますが。でも、ニッポンの男たちにパワーとエネルギーがあった時代って、結局女性を合法的に組み敷いてただけなんじゃないかとうがった見方をしてみたり(爆)。

 その後、犯人像に迫っていくのですが…

 幼児性愛の実態に詳しいロリコン漫画家の倉田いち朗氏がこう語る。

「下は0歳から上は12歳前後までと好みは人によって様々。そのなかで小1の魅力は、ズバリ、『天然の小悪魔』ですね。幼稚園を卒業してお姉さんの自覚を持つ頃でしょう? 親や周りの扱いも変わり、大きく背伸びをする時期です。それでいて発想や言動は幼児のままで、パンツが見えても恥ずかしがらない。そこにグッときちゃうんです」


 倉田いち朗にインタビューに行っちゃうのも凄いですが、語ってる内容が熱すぎです(苦笑)。いや、言ってることはものすご??くよくわかるんですが、私情が入りまくってるので、さすがの私もこれには引きます(汗)。

 フツーの男から見れば、こうした性向だけでも十分、異常に見える。


 と書かれてしまうのはやむを得ません(^^; もちろん僕らだって「できるなら、幼女とふつうに恋愛をしたいと思ってるんです」が(笑)。
 なんか雲行きが怪しくなってきましたが、ところがその直後、

 ジュニアアイドルのプロダクション関係者が次のように指摘する。

「女からモテない、弱者しか相手にできないような男が女児を性のはけ口として狙うんです。本物のロリは、自分のことを優しい『お兄ちゃん』と思われたいから、女のコを傷つけたり殺したりはしません。でも、体が目当ての”擬似ロリ”たちは、自分の思い通りにならなかったりすると簡単に殺して捨ててしまう。最近続発している女児殺害事件の犯人たちは、みんなこのような擬似ロリたちなんです」


 と結論が出ちゃいました(笑)。めでたしめでたし(爆)。

 しかし、かつての宮崎事件のときと違って、オタク全体が危険だ、ロリコン全体が危険だという一辺倒の報道だけでなく、「やる奴はやる奴。真のオタク(ロリコン)はそんなことはしない」という内容の『反証』が語られるようになったのは、一歩前進かもしれません。

 でもさぁ、こういう記事と一緒に『週プレ厳選 U??13美少女大集合! 掟破りの全員ビキニっ』と、どどーんとグラビアを載っけちゃうあたりは、さすがプレイボーイとしか言いようが…(苦笑)。まあこんなのに反応するようじゃロリコンじゃないですけどね(爆)。

文春不信


 さあ買ってきましたよ『週刊文春』(笑)。当初は立ち読みだけして済ますつもりでしたが、あまりに突っ込みたくなってしまってつい買ってしまいました(爆)。おそるべし、文春!

 ということで、問題の『幼児レイプ本がバカ売れする最新「ロリコン事情」』ですが、ページ数はわずか1ページ。昔は3ページぐらいでやってたかと思うので、随分と軽く見られたもんです(笑)。

 都内のアダルト書店にあるコミックコーナー。スーツ姿の中年男性がとっかえひっかえしながら品定めしていたのは、いずれも幼女を陵辱する物語だった。この書店のコミック売り上げベスト10には、幼児をレイプする作品を何篇も掲載した「まんま園ジぇる」と題するコミック本が堂々とランクインしていた。


 「いずれも」というのは単なる思い込みじゃないのかという気もしますし、ベスト10に入ってるから「バカ売れ」と言うのなら、そりゃ単に10月か11月のランキングが出てただけじゃないのか?と言いたくなります(苦笑)。まあ売れてるんでしょうし、「何篇か」レイプものが入ってるのは事実ですが。
 で、記事はその後、「世界に冠たるロリコン大国だった」わが国が99年以後どのようにして今に至ったかが簡単に記されてますが、

 そんな中で気を吐くのが(略)、表現の自由を盾に法の規制の外になったマンガとパソコンゲームだ。

「幼女ゲームは二極化しています。一つは無垢な女の子との純愛物語。もう一つが、少女を性的に調教するという恐ろしく過激なもの。幼い女の子相手のプレイで、自分が気に入ったときに”射精ボタン”をクリックすると、幼女に精液がたっぷり飛び散るというしかけのものが人気です」(ゲーム販売店店員)


 二極化するほどソフト出てましたっけ? それに後半で出てくるボタンがどうたらというゲームは、TEATIMEの『らぶデス ??Realtime Lovers??』か同人ソフトだと思うんですが、もし『らぶデス』だったら勘違いも甚だしい。幼女どころか調教ものですらないし!(他にもあったような気がするんですが、思い出せないのでツッコミよろしくお願いします>ALL)
 その横にはおそらく経費で買って撮影したと思われる(まさか店で撮ったんじゃないだろうね?)『まんま園ジぇる』と『幼女の穴』(てつ/松文館)、それと同人ソフトが2本。キャプションは「正視できないものばかり」(爆笑)。しかし、『幼女の穴』は買ってないんですが、陵辱色強かったでしたっけ?(しかたねぇ、明日買うか(笑))

 で、記事の後半ではこんなものが。

 もちろんロリコン男性には、実際の幼女と近づきたいと望む者も多い。かつては、夏になると海辺や公園の噴水などで幼い女の子が、パンツ一枚で遊ぶ光景もよく見られた。その様子を彼らは、遠くから望遠レンズで撮影していた。

「当時は、ロリコン誌という発表媒体があり、そこに投稿する人たちは互いに仲間意識を持ち、一線を越えてはいけないという暗黙の了解のもとに撮影していた。ところが今は公共の場で女の子が裸になることはありません。しかも発表媒体もない。彼らの撮影意欲がゆがんだ方向に向かっていく可能性もあります」(元ロリコン誌編集者)


 この編集者の言いたいことはつまり、「あーあ、だから規制なんかせずに本ぐらいは出せるようにしとかないから暴発するやつが出てくるんだよ、まったく??」ということなんでしょうけど、それをそのまま載せてしまう文春って凄いのか鈍感なのかわかりません(笑)。
 そして極めつけは記事の締め。

 冒頭に紹介したコミックの最終ページには、次号予告としてこんな記述がある。<次のタイトルどうしようかな。いっそのこと「女児誘拐監禁強姦園ジぇる」ってのはどうだ?>

 法の網をかいくぐるこうした”鬼畜コミック”を野放しにしてはならない。


 わははははは! 確かにタイミングの悪い不適切発言ではありますが、ただの品のない冗談を真に受けてどうする!(苦笑) それだったら、今日のタイムリーな話題で、

曙 ボビーを「ぶっ殺す」(デイリースポーツ)

 とあったら、あなた、「曙が殺人予告をした」もしくは「脅迫した」と思いますか?
 いずれにせよ、こんなところで突っ込まれてしまうようではまだまだ。54ページの『新聞不信』というコーナーで、

「事実」を広く国民なり読者なりに知らせて判断してもらおうという姿勢は中国政府にも「朝日」にもない。都合のいい結論だけを売る。左翼はみんな似ている。


 と書いてますが、いつから文春は左翼になりましたか?。そもそもまず「事実」を書いてくださいよ(苦笑)。
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