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レビュー

恐るべきプレゼント


 おかしいなぁ、ちゃんとサンタクロースに猫耳ブルマ裸ランドセルなツインテールの妹が欲しいと頼んでおいたのに、朝起きたらいなかったよ(爆)。

 ボケはさておき、今年は(も?)美少女ゲームメーカー各社が趣向を凝らしてサイト上でクリスマス企画をやってたわけなんですが、大体は壁紙とかボイスとか。特にここ的に「これは!」というのがなかったのが残念です(『おやつのじかん』は発売日とかぶったので、クリスマスにクリスマス画像を撤去する、という奇妙な現象が(^^;)。

 しかし、やってくれましたトラヴュランス。その名も『看護しちゃうぞ3 〜クリスマス限定企画編〜』!…って、年齢オーバーじゃんとは言わないで下さい(^^; 2年前はLittleWitchが『白詰草話』の特別版をやりましたが、この限定企画編、描き下ろしCG16枚・シーン数7・女性のみフルボイスと、196MBの大容量もうなずけるとんでもないプレゼントでした(^^; この量なら、1500円の値札が付いてコミケ企業ブースとかで売られてもおかしくない規模です。それが(27日までとはいえ)タダ! まあさすがに原画のクオリティは、リテイクに時間をかけられない分本編よりも劣りますが(本編から転載されたスタッフロールの絵と比べるとよくわかる(^^;)、それでも納得の水準でしょう。
 内容は本編ハーレムルートの後日談という構成で、常に複数人で絡み合ってます(笑)。3P4Pは当たり前、「こんなパイズリ見たことねぇ!」とひっくり返ってしまったほどの常軌を逸したシーンもあり、そしてラストは奇跡の6P16連射!!(爆笑) これだよこれ、やっぱりトラヴはこうでないと! まさにホワイトクリスマス(寒っ)にふさわしい内容でした。
 ただ残念なのは、今時ソフ倫ルートでも聞けないでかいピー音…。規定も変わったし、ダウンロードソフトなんだから外しても問題ないと思うんですがねぇ。
 ちなみに、スキップで読んでも40分かかったので、真面目に読んだら1時間半はかかると思われます。ハーレム好きな方はお早めにダウンロードを。

 …これを見てつくづく思ったのは、ハーレムを維持するにはやっぱ3人が限界だなぁ、と(爆)。

『宵待姫』体験版レビュー


 ほったらかしてた『宵待姫』の体験版やりました。プレイできるのは「二日目」のみで、そこに至るお話は、タイトルメニューから「あらすじ」を押して読むこととなります…最初から本編に組み込んでしまうのが親切だと思うんですが。ちなみに、あらすじを読んでも、読者の置いてけぼり感は少ししか改善されません(^^;

 まずシステム周りから。エフェクトをかけてるとEdenでは若干重め。機能は一通り揃ってます。特筆すべきは、中出しか外出しかをコンフィグで固定できることでしょうか(爆笑)。
 ただ、デフォルトだとメッセージウィンドウの背景がちょっと濃すぎるので、好みの問題ですが薄めに調整しておいた方が良いかと思います。ただこのメッセージウィンドウ、フラッシュ効果がかかってる時も出っ放しなんですよねぇ…。
 あと、バックログの保存量は思ったほどありません。注意が必要です。

 テキストは、禁則処理はされてません(句読点のみしているかも)。誤植はなかったように思います。
 通常イベントの会話は、ちょっと間延び気味かな。音楽や立ち絵による演出もあまりないので、2〜3割ぐらいダイエットしてテンポアップを図った方が良かったかもしれません。

 Hシーン。体験版では(おそらく)2シーンを体験可能ですが…、うーん、尺は十分あるんですが、主人公がベッドヤクザすれすれですねぇ…。Hシーンになると妙に生き生きしたり大胆になったり意地悪になったり…。エルの能力で発情させているならまだわかるんですが、妹がベッドにもぐりこんでくるだけで発情しちゃうし…(^^;(そりゃあんな可愛い妹がベッドにもぐりこんできたら発情するけどさぁ…。それとも、初日に何があった?) おまけに、結衣やエルにためらいなく中出しするのは、彼女らが赤飯前だからと解釈してよろしいですか?(爆)
 あと、エルの路上Hイベントは、画面とテキストが全く噛み合っておらずげんなり。エルのあそこを舐める絵がないんだったら、エルを自力で発情させて「ほら、もうこんなになっておるぞ…」→即挿入(爆)という展開にするだけで違和感は解消できるのに。
 汁の量は、外に出せばそれなりに。中出しだと常識の範囲です。色が薄めなので、濃口好みの人は注意。
 なお、音声の修正は無きに等しいです(笑)。

 総評ですが、う〜ん、作品の期待感を体験版でマイナスにしてしまった感があります。Hシーンを体験させるために初日をすっ飛ばしたおかげで、完全に物語から置いてけぼりになってしまったのが一因でしょう。あと、背徳感とか葛藤とか、そういったドラマの盛り上げに使えそうな要素も体験版では感じることができず、不安を残してしまいました。
 一応事前評価は下げませんが(キャラデザはS級ですし)、超が付く激戦の11月を生き残るには力不足を感じさせた体験版でした。

 ちなみに、結衣が下着を着けていないのは時代背景的に極めて正しいですね(爆)。
 マヨネーズは、日本でキユーピーが初めてマヨネーズを販売したのが1925年(大正14年)。ニューヨークでも1912年と言いますから、結衣は時代の最先端の料理を作っているわけです(笑)。時雄が知らないのも無理はないですね(^^;
 でも、ふりふりのエプロンはどうかと。やっぱ割烹着でしょ、割烹着!(爆)

 …それにしても、愛娘にすけすけのネグリジェをプレゼントする父親って(^^;

『先生だ〜いすき2』体験版レビュー


 隔日更新(休み多数)でやってたんですが、『先生だ〜いすき2』の体験版が出たとあらばさっそくやらねば!、ということで緊急更新です。え、『宵待姫』の体験版? えーっと、その〜…(^^;(『魔法とHのカンケイ。』の体験版もアップされてるなぁ…これもやらなきゃ)

 まず驚いたのが、体験版にありがちな「冒頭部分+Hシーンいくつか」だけでなく、わざわざ体験版専用のテキストをボイス付きで流すことです。まあ、今では珍しいことではないとはいえ、かなり気合を入れてることがよくわかります。

 前作同様、前半は女の子と仲良くなるストーリー、後半はHシーン連発という構成になっているようです。見た感じでは、双子に個別ルートはなさそうな…?(そりゃ2人まとめての方が嬉しいですが(爆))。なお、前半で「先生」だった呼称が、後半では「おにぃちゃん(愛のみ「パパ」)」に変わってくれるのは、女の子と親密になったことを強調してていい感じです(「先生」派の人には残念でしょうが…(^^;)。

 テキストの禁則処理は、Wordで言うならレベル1(促音や感嘆符は文頭に来ます)。誤植は特になかったと思います。
 立ち絵の表情パターンも十分な量。ただ、無愛想キャラの愛に無表情の絵がなくて、標準が「微笑み」になっているのはちょっとマイナスですね。そういう表情を仲良くなってから見せてくれるのが、無愛想キャラのキモなのに…(^^;

 システム面では、必要最低限レベルのものは完備し、不満は特にありません。強いて言えば、セーブロードをコンフィグ画面に行かないとできないことぐらいですね(クイックセーブロードはメイン画面から可能)。
 動作速度ですが、Edenでも快適に動作しています(立ちキャラの表情変更のエフェクトが重いような気がしますが、これは仕様かな)。前作と同じく分岐表もあるので、シーン回収で活躍してくれることでしょう。起動するといきなりフルスクリーンにするかどうかダイヤログが出るのを、親切と見るかお節介と見るかは好き好きで(笑)。

 Hシーンですが、尺は十分でしょう。差分が若干少なめのような気もしますが、汁だくですし、絵の質の面では不満はなし。ただし、放尿・飲尿が苦手な人は注意した方がいいと思われます(爆)。あと、体験版の2つ目の選択肢で誰のHシーンを体験できるかが決定されるので、2つ見たからって安心してはいけませんよ(笑)。
 シーンは6つしか見てませんが、前作と同様に今回も挿入よりもお口や手コキ足コキ(爆)に多くシーン数を割いていると思われます(足コキ要員はアリスだと思ってたけど、愛の方だったか…(^^;)。

 ということで、期待通りの良作に仕上がっている…ことを期待します(^^; 今回は冒頭で「女の子たちはヘビーな背景を背負ってますよ」と明示しているので、それが刺身のツマ程度に終わるのか、はたまたやりすぎて作品の雰囲気を壊すかのバランス取りができているかが、名作殿堂入りの鍵となると思われます。キャッチコピーの『本気の恋愛』の本気度数もポイントになるでしょう。Hシーンの中にも、愛情と道徳の狭間の葛藤が書かれてましたので、クライマックスに向けての盛り上げにうまく使えるかどうか。あとは推測の範囲ですが、充実したハーレムルートの存在ですね(爆)。わざわざ分岐表に枠が(おそらく)用意されているんだから、1シーンだけでおしまい、とかないように願います。これで数多のソフトが評価を落としてるんですから…。

 しかし、「奨学生試験に合格」なんて書かなくてもいいと思うんだけどなぁ…。ちょっとしたことで萎えちゃうって、こういうことなんだよねぇ…。

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レビューの採点について諸々


 この辺は後日書こうと思います。
 とりあえずこのページ作っておかないと、エラー出ちゃうので…。
ついったー
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