春風道人さん狙いで買ったら、意外と書くこと多かった!

アイドルは発情期(上杉響士郎)
 地方営業で旅館に泊まったボーイッシュアイドル少女が、熟睡中のマネージャーに夜這いを…。膝の裏コキ→手コキをしているとさすがに目覚めたマネージャー。彼が相方とはしていることを咎めつつ、騎乗位寸止めくぱぁで誘惑する少女に、マネージャーは我慢しきれず挿入。初めての痛みと快感に酔いしれながらグラインド→相方が戻ってきたので隠れる→マネージャーが後背位挿入してスリルプレイ→中出しで、次回に期待を持たせるコメディオチへ。ボーイッシュ+貧乳ながら、浴衣の着乱れ具合で自然と胸元に目が行く構図がなかなかのエロさ。相方が見ているテレビ番組で、この子がアイドルなんだと印象付ける演出も○だし、実用性もかなりのもの。9点
お口のちっちゃなコイビト(ZION)
 巻中フルカラー4頁。公衆トイレに駆け込んだ男の前に現れた爆乳金髪ランドセル少女。「イイ臭い」に引き寄せられたという少女が、男のものをねっとりと…、でも4頁しかないのでふぇら→即挿入→中出しとなるのは仕方ない。この歳で恥垢フェチ、という強烈なキャラ属性なので、むしろフェラチオ特化でも良かったんじゃないか、という気も。別に爆乳をどうこうするわけでもないので。画風がフェティッシュな内容と合ってるのは良かったんだけど、7点。あと、黒消しのせいなのか男性が包茎に見えない(汗)。
楽しい楽しい中出しパーティー(ザキザラキ)
 ふとしたことから知り合いの少女が父親と近親相姦していることをしった男。欲望のままに少女を脅迫してみたら渋々OKが。「いつものように」してもらうと、いきなり唾液手コキ→ふぇら→くぱぁ、と段々と少女のH大好きな本性が露わになり、ガニ股騎乗位挿入→「パパのより硬くておっきい」→べろちゅー→中出し、でセフレゲット。その後は仲間を集めて、最初は少女はむくれていたものの物を見たら即喜んで、楽しい輪姦プレイへ。天性の淫乱少女と背徳感ゼロでやりまくり、というのは悪くないんだけど、おかずとしてのヤマの部分が分散してしまって使いにくいか。無邪気さと淫乱さの両立はまずまずうまく行ってるだけに、ここぞという抜きどころが欲しかった。6点
取立屋鬼姫vs猛牛Fuck!(安藤裕行)
 家賃の取り立てに来る大家の娘さんの目をそらすために、少女の趣味のプロレスビデオを見せていたが、夢中になってかけてくる技の数々から逃れようと少女にくすぐりを…。爆乳どころか超乳+(画風の)高等身でどう見ても対象外、と思ったら12歳明記なのでこっちに(大汗)。くすぐり攻撃でメロメロになった怪力少女に、乳揉み→乳舐め→バックからクンニの反則攻撃を仕掛ける男。そのまま流れるように後背位挿入で童貞卒業し、背後を取ったままグラインド→尻にぶっかけ。さらに少女の無知につけこんで、用意したエロ台詞を意味もわからないまま喜んで言わせつつビデオ撮影し、パイズリ→ぶっかけ→ひょっとこふぇら→騎乗位挿入→大家さんの応対をしつつグラインド続行→駅弁→騎乗位中出し。後半の挿入シーンは「意味の分からない台詞を楽しそうに言わせる」背徳感に加えて、ハメ撮りのお約束のピースを多用したポーズのエロさ、さらに父親から娘を寝とってやった征服感も相まって(まあご都合が過ぎるのは否めないが)なかなかのエロさ。ぱっと見ではとても12歳相手には見えないが、アイデア面で必然性を一応持たせたことは評価。8点。まあ少女がでかい分、男も超巨根なので釣り合いは取れてるか(笑)。
ばんそうこう(春風道人)
 プール帰りの妹(か妹的存在の彼女)の様子がどうもおかしいので、冗談でワンピースをめくってみたら…。そこそこ定番の「替えのぱんつを忘れてきた」ものをアレンジし、前半は「大事なところ3箇所を絆創膏で隠す」+「半露出状態で歩いていてメロメロに」な展開。中盤以降は興奮し過ぎて汗だくの少女を茂みに連れ込み、絆創膏剥がし→汗ふき代わりにぺろぺろ+乳首コリコリ→立ちクンニ→脱力した少女のお口に肉棒を突っ込み→口内発射→全裸+木に手をつかせて後背位挿入→四つん這いグラインド→キス→乳首つねり→抱え上げ中出し+絶頂放尿、と野外プレイでお腹いっぱい。プロット自体に目新しさは特に無いが、定番の良い部分だけをきっちり押さえて完成度高く仕上げた。少々ぷにっとしたサイドテール少女をおいしくいただくおかずとしてなら絶品。これでキャラの掘り下げまで求めるのは過剰要求か。とりあえず10点、キャラ萌えとかストーリー性を重視する人は−1点で。

 ところでTANAさんの前後編カラーは単行本に収録されるんだろうか…?