今年のエイプリルフールは急病につき起きることすら出来ませんでした…。
 これといって面白いネタを出せたわけでもないので、これでよかった…?(おい)

すく〜るとりっぷ^2(鷹勢優)
 修学旅行で道に迷ってしまった田舎っ子2人を連れて、道案内をしていた青年。ところがうっかりホテル街に入ってしまい…。純真過ぎて自ら恥じらいながらご奉仕を願い出てきた田舎っ子たちを拒みきれず、シャワーを浴びたらレッツ3P。たどたどしいW手コキ→ぶっかけ発射→2人まとめて愛撫→出来上がった少女に挿入&余った子を指でいじり→中出し→入れ替えて中出し→Wべろちゅー、でハッピーエンド。エロ漫画特有の超展開を抜きにすれば、ボーイッシュ巨乳っ子と黒髪ロングぺたん子をまとめて美味しくいただける良作。もう2頁ぐらいいかにも3Pな展開があれば名作級だったかも。9点
召還女子サモン☆ピンク episode:2(新貝田鉄也郎)
 兄としてしまって自己嫌悪中の少女。一方その頃、魔力を悪事に使っている男は…。妹の前で姉をポールギャグ陵辱している男に対し、当然罵詈雑言の妹。しかしそんな妹も魔力によって即陥落。後背位中出しでアヘ顔絶頂するまでに。その頃魔法少女は、兄に犯されたトラウマが逆に快感となってしまい、自慰の真っ最中だった…。細かなエピソードが積み重なっている構造なので、妹への中出しシーンの「静止画としての」抜き所以外には、これといってヤマが無い。つなぎの話なのでこうなってしまうのだろうけど、もう少し話の盛り上げがあっても…。6点
あいらぶにぃ〜(ふみひこ)
 お兄ちゃんラブな妹が、今日こそはHすると決めて兄のもとへ。胸元チラ見せ攻撃に耐えた兄だったが、自ら胸揉み誘惑には負けて大暴走、強引にツインテ手綱ふぇらから口内発射へ…は妹の妄想で、やはり耐え切った兄。そこで妹は自ら兄の唇を奪い、純愛モードでHへ。2頁ほどねちこく胸攻め→胸だけで絶頂→1頁半クンニ→1頁半挿入→膜貫通→グラインドしながら兄告白→後背位→座位中出し、でハッピーエンド。とにかく挿入までにいい意味で時間をかけまくった分、挿入から中出しまでがかなり駆け足になってしまったが、緩急という意味ではこれも悪くない。まあ妹の妄想シーンを減らして挿入後に回す手もあったけど…。8点
自由(スキ)にして下さい!(EB110SS)
 あまりのセクハラぶりに、デビュー直前にしてマネージャーが辞めてしまった男4人編成のロックバンド。代わりに来た新マネージャーは、何と社長の愛娘。ところが年齢に似合わず有能な新マネージャーのおかげで忙しくなった男たちは、彼女を追い出そうと(彼女に好意を持っていた)男に命じてセクハラドッキリを仕掛けたのだが…。全裸拘束+股間に「自由にして下さい」と書いて放置された青年を目撃した新マネージャーだったが、臆するどころか手コキ→先端攻め→バキュームふぇら→イチゴ味ローションコキ→69跨りくぱぁで一方的に攻め立て、天国のような地獄の中で大発射に導き、これで理性の飛んだ青年は少女を押し倒してクンニ→挿入→あらゆる体位→中出し、と展開。超絶テク持ち+非処女+淫乱という実にこの人らしい少女だが、なぜそこまでに至ったかというキャラ背景は一切描かないのが逆に潔い(汗)。もちろん愛が生まれるわけでもなく、肉欲と肉欲がぶつかり合うだけのドライさが独特の雰囲気を生んでいる。まあ人は選ぶだろうけど(大汗)。8点

 左カゲトラさんは、眼鏡っ子+お下げ髪+黒セーラーの地味子と見た目だけはキモ先生のラブストーリー新連載。最終的には全部脱ぐとはいえ、黒セーラー&黒タイツと白下着&白い肌のコントラストは絶品。さらに今回はお尻オンリーで2回戦という大胆なネタにも挑戦。1回戦と2回戦で眼鏡アリナシを切り替えたのは、両方美味しいと見るか何て事を!と悲鳴を上げるかで評価分かれそうだけど(笑)(個人的にはお尻で連戦ならバリエーション付けるためにも眼鏡を外すのはアリかな、と)。胸はブラいらないように見えるほどに平坦だし、実用性は極上クラス(ただし着衣H派やタイツ破り派の人には残念かも)。
 秋月ひろずみさんは、「ついこの間までランドセル背負ってた」妹的存在な、育ちかけツインテール巫女少女とらぶらぶもの。少年期のトラウマ?で巫女服が性交と直結してしまった青年に対し、それをわかっててあえて巫女服姿で抱かれようとした妹的少女のいじらしさと、恥ずかしさのあまり顔を覆いながらも口元は快楽にとろけてしまう二律背反、そしてバックからがっつり美味しく召し上がれる実用性の高いHシーン、となかなかの良作。
 一方Lowさんは、少女に毛の生えたような子に彼氏とのHシーンを見せつけられまくる、という寝取られとかそういう次元ではない、リア充爆発しろ!な話(爆)。だから毛の生えた女は嫌なんだ!(笑)

 ここのところ切れまくりの山崎かずまさんは、動物擬人化もので勝負。インパラ少年がワニ女、ハイエナ女、ライオン女に食われまくり。伝説の名作『すばらしき野性の世界』(山文京伝)と違ってコミカル/実用性重視路線だけど、これはこれで。

 次号は…スライド登板のイコールさん次第かな? といってもイレギュラー要素が多いのがここ最近のコアマガジンの傾向だけど。

#しかし来月から『ばんがいち』が同発売日で激突するのは吉と出るか凶と出るか…??