ところで次号予告ページのベースラインが妙に不安定なのは、何かの伏線なのだろうか?(おい)

田舎の娘っていいよね。(尾髭丹)
 最近では割と珍しい気がする低年齢もの。巻頭フルカラー8頁。転任先の田舎のバス停に降り立った途端に搾精される男(笑)。手コキ→即発射(ここまで1頁目)→ふぇら→イラマチオ→先端吸い→ふくらみかけぶっかけ&ぱんつぶっかけ→精液採取→くぱぁ→後背位挿入→中出し、と8頁でフルコースの盛り込み並ぶり。ストーリー的な必然性とか全部放り投げてやるだけに特化した、絵柄的に人は選ぶかもしれないけど良質のおかず。9点
Re:満足させて?(みさお。)
 メールの男性と会ってみると、ナイスミドルなおじ様。高級そうなホテルでしっとりと…。キス→愛撫→クンニ→正常位挿入→中出し、とプレイ自体に多彩さをあえてやらずに、個々の描写を非常にじっくりと。次回、少女がとんでもないことになってしまうのか、それとも大人の恋愛ができるのか、はたして? 9点
佐藤さんと鈴木さん(上田裕)
 父子家庭同士でお付き合いしている両家。父親たちは娘の成長記録の映像を楽しんでいるが、その内容は…。スキンシップを超越したふぇら撮り映像を当の娘を交えて観覧→娘のイキ動画見せ合い→お互いにらぶらぶモードで「食後の一運動」、と甘美と狂気?の織り交ざった幸せ過ぎる光景が展開。最後は並んだ娘二人の背後から突きまくってW絶頂中出しヘ。スワッピングも変態プレイも一切なし、という潔さもほのぼの感を増していていい感じ。ちょっと俺、娘作ってくる!(無理) 9点
かずたま Vol.2(藤坂リリック)
 前回の一件以来むらむらが止まらずに戸惑うポニテ少女。親友に相談しようとやってきたのだが、当の不思議ちゃんな親友は少年との真っ最中で…。慌てて隠れた少年の目の前で、ポニテ少女と親友が性の相談をしているうちに、我慢しきれなくなって少年の存在がばれ→会話の内容からポニテ少女の好きな相手が少年であることを親友が察する→お裾分け、と展開し、ポニテ少女の睨みつけふぇら→発射→正常位挿入→騎乗位→中出し。勝気なポニテ少女が戸惑いながらも快感を感じてしまう様がプリティー。またテクニシャンが親友さんがお手伝いしてくれるのも、画面が華やかでよし。9点。さて次回はどうなる?
冬の夢(宮居史伎)
 母親の治療費の代わりに男の慰み者になった少女…という定番ストーリー。黒ゴス風ドレス+黒ガーター+白下着のハイコントラストな少女が、じわじわと快感に染まっていくのだが、読者から見るとあっけないほど簡単に男が改心(後悔)してしまうので、その辺に違和感と物足りなさが。一応理由は用意されているにしても、ちょっと唐突だったかなと。とはいえ細い体の少女を快感で白く染め上げていく展開はまずまず。7点
ロリまん2つください(大山田満月)
 妹が神社の境内で男2人相手にいけない遊びをしている間、姉の方は少年たち相手に集団レイプ(でも和姦)、という二元構成物語。ぷにぷにの幼女をきっちり描けるという面では逸材なのだけど、フィニッシュコマが姉妹両方で小さくなってしまい、おかずとしては微妙なのが残念。7点。しかしこの歳でランドセルの良さに目覚めちゃってる少年は、逆に将来が心配だ(笑)。
人身売買35番(バー・ぴぃちぴっと)
 予告もなくまさかの電撃復帰! 人身売買で、「存在しない」8歳の少女を購入した男。強烈な罪悪感で神経を削りながらも、しかし手に入れた目の前の少女の魅力には抗えず…。前半は中出しシーンで時間の経過を表し、後半は妊娠後(!)の少女との腹ボテ授乳Hを展開。悪人になりきれなかった男が、少女の「幸福」のために悪人に堕ちる話、と言うと言い過ぎだろうか(汗)。フィクションだからこそできるエンターテイメント性に、ちょっとしたドラマ性を付加した良作。ウルトラエースの復帰作としては十分過ぎる完成度。9点
あいあいがさ(無道叡智)
 フルカラー8頁。卒業式の後、誰もいない教室で先生と教え子がやることは一つ(笑)とばかりに最後のらぶらぶH。写真撮影→机に乗せて挿入→窓に手をつかせて後背位→駅弁中出し、と実用性の極めて高い構図に加えて、卒業式用の可愛らしいスーツ姿+ランドセルというありそうでたぶんありえない衣装の選択も◎。10点。あくまで純愛ものなので邪推禁止(笑)。
25時のランデヴー(いくさりゅうじ)
 深夜の旅館で、ジュースを買いに出た少女がおっさんたちに丸め込まれて…。日焼け+旅館浴衣少女が押しに弱すぎて露天風呂に連れ込まれ、両手に手コキ→背後から手で体を洗われ→割れ目をいじられて快感によがり→穴という穴を犯されまくり→白濁フィニッシュ、と展開。少女が騒ぎも叫びもしないので(破瓜描写も回避して即快感を得ている)、内容の真っ黒さに反して陰惨さは薄め。最後は快楽堕ちもするので、そういうのが好きな人にはたまんないかと。9点
吹っ飛ばしちゃえ理性(飴沢狛)
 今日こそ彼女とHを…と意気込むも、彼女が天真爛漫過ぎてかわされまくりの青年。悶々としていると、彼女の妹さんが妙に接近してきて…。膝の上で誘惑→胸見せ→キス→((誘惑に負けて)べろちゅー→胸愛撫→ふぇら→口内発射→後背騎乗位挿入→後背位→中出し、と展開。彼女に操を立てたい理性と、可愛らしすぎる妹さんの仕草の数々に負けてしまう欲望の狭間で揺れ動く男心をコミカルに演出しつつ、実用性もしっかりと描写。出来がいいだけに、もう少しフィニッシュで盛り上がりが欲しかったかも。8点
幸せ家族のつくり方(彦馬ヒロユキ)
 家族を失い、父子家庭の親戚に引き取られた少女。ところが気がつくと…。ベッドに拘束された体を娘さんが徹底愛撫→おじさんが破瓜挿入→娘さんを交えて3P→快楽堕ち、という定番ながらもしっかりとしたダークストーリー。年下ながらも快感に堕ちている娘さんに引き込まれるように、そして男の快楽テクニックの数々に屈するように、少女が堕ちていく様はぞくぞくさせられる。9点
Virgin Bitch(前島龍)
 友達の前ではヤリマンを装っているギャル少女。ところがその嘘が回りまわってとんでもないことに…。(少女の噂を聞いた)担任のいけてない先生に土下座されて筆下ろしを懇願されてしまい、お金に釣られてつたない知識だけで先生の相手をすることに。知識だけでも結構テクニシャンなふぇら→喉奥発射→無理してごっくん→挿入で処女であることがバレ→やめたがるも1万追加で続行(笑)→ゆっくりとしたグラインドでも痛む少女→快感のポイントを探り当てられてスイッチが入る少女→がつがつと騎乗位→中出し、でハッピー?エンド。少女のビッチ設定がコメディとして機能していて、純愛を求めないなら十分すぎる。Hシーンもちゃんと段階を踏んでいて、加えてランドセルを手綱のように使うパワフルプレイも展開するなど実用性も極めて高い。上半身を一切脱がないのはランドセルとのトレードオフ(笑)。9点。しかし、フィニッシュのページをめくると全く同じ構図の単行本予告が目に飛び込んでくるのは心臓に悪い(爆)。
泡沫の卒業輪廻(智沢渚優)
 卒業式を終えて無事教え子を送り出し、屋上で一息つく先生。「6年間ずっとそばに居てくれた少女」と最後の…と思いきや、やはり一筋縄ではいかず。冒頭は少女との思い出を振り返りながらのクンニ→正常位挿入→中出し、と進むが、中盤は「同じ境遇の」他の2人の先生が参加して陵辱気味の3対1プレイ、最後は1対6(!)の超常プレイに発展するミラクルぶり。少女の正体とか気にしたら負けのファンタジックストーリーを、実用性高くまとめた。9点
とびばこの授業(Noise)
 運動が苦手でやる気ゼロの巨乳ツインテ眼鏡っ子。跳び箱の補習でやるのは当然のように…。短パンの上からお尻をまさぐられ、そのまま後背位挿入→胸揉み→跳び箱に乗せて突きまくり→中出し、とシンプルなお話。フィニッシュが小さいのと、展開がストレート過ぎるのが難か。別にブルマじゃないからでは…(爆)。7点
こどもがほしいっ!(冬野みかん)
 先生と秘密のお付き合い中の眼鏡っ子。お友達との会話で赤ちゃんが欲しくなってしまい…。いつもはお尻に後背位中出ししている先生が、孕ませ志願してきた少女に俄然乗り気…になるもやっぱり教え子を妊娠させるのはまずいだろと悶々と(それ以前の問題は気にしない)。覚悟が決まらないまま、態度を察して少女の方からお願いを取り下げてHへ。ランドセルを背負わせたまま胸吸い→ぱんつの中で割れ目いじり→絶頂→びしょびしょのあそこを開脚しておねだり→先生覚悟を決める→くぱぁした割れ目に挿入→抱きつき座位キス→中出し→オチ。挿入までの逡巡が長すぎて、念願の初Hからフィニッシュまでの盛り上がりに欠けた印象。冒頭の構成を工夫してもう少しこちらに割いて欲しかった。ネタ自体は悪くなかったんだけど…。7点
あひるの娘 後編(三月さんいち)
 クラスメートの男の子に体を捧げるようになって、徐々に男の子たちに大事にされるようになってきたいじめられっ子の少女。それが気に食わない女子からの風当たりも増していったが…。男の子たちの協力で、仕返しにいじめっ子女子の彼氏を寝取りに行った少女。やらせてくれないキツい女(しかも臭い(笑))よりも、やらせてくれる美少女の理屈で、誘惑に負けてしまう彼氏。そして男を快感で従える楽しさを知ってしまった少女は…という成長?物語に仕上がった。寝取られ物で男性器が比較されるシーンは定番だけど、女性器の形が比較されるのは前代未聞(かも)。女の価値で圧勝した少女がいじめっ子を見下すに至るまでをエロティックに描写。おかずとしても使えるけど、どちらかというとストーリーを楽しむタイプの話かな。9点

 中学生組は月吉ヒロキ、ねんど。の2人。残念ながら今月は特筆すべきというほどではないかなぁ。

 次号は川崎直孝まさかの登場! か?