結局色々あって先月号は買わなかったゼロスなんですが、さすがに今月号は別。即押さえに行きました。

おしあわせに!(御免なさい)
 実に3年振りの商業復帰作! 妹に愛されすぎるお話は数あれど、2頁目からこれほど全開フルスロットルで迫ってくる話は見たことない(爆)。兄のバイト先にぱんいち半裸+小道具袋+ティッシュボックス持参で押しかけ、トイレで大股開いて+割れ目にクリーム塗ってロウソク立てて女体盛りし、蠱惑的な視線を送ってくる妹! エロとかギャグを超越してホラーの領域まで片足突っ込んでるが、それでも超実用的に仕上げてくるのが手練の技。おもいっきりクンニ→お豆いじり→絶頂放尿→「アレが来たら」「賞味期限切れちゃうよ…」と悪魔の誘惑→挿入破瓜→がつがつとグラインド→中出し→バックからなおも誘う妹→手綱ツインテール後背位挿入→中出し→アヘ顔放尿→突き放してもなおもついてくる妹に感情爆発→抱きつき中出し、という冒頭の無茶苦茶さから途方もなく落差の激しい純愛ハッピーエンドへなだれ込み。激しいHの中でもちゃんとストーリーが流れているし、特に緩急の付け方が絶品で、ガツガツと密度の濃いHが来たと思ったら、すっと印象的なシーンを差し込んでくるあたりが素晴らしい。復帰祝いとかそんなの抜きでも十分10点! あとは今後はコンスタントに描いていただけたら(汗)。
アベル・ケイネの書置 -flower-(SASAYUKi)
 フルカラー12頁。遺跡調査中の青年の前に現れた褐色の女性と少女に誘われて…。がっつり実用的な3P描写の中に、ちらほらと(過去作を彷彿とさせる)超常空間も盛り込み。カラー頁なので褐色肌とマイクロビキニの日焼け痕の差が映えるし、また背景に散りばめられた花びらも効果的。9点

 桂井よしあきさんの「可鳴音会長」シリーズが無事(?)完結。今回も凄まじい堕ちっぷりをこれでもかと見せつけてくれるし、実用性も究極レベル。似たようなシーンをあえて入れることで「日常の崩壊」を演出しているのもなかなか。この作品、未完のまま終わるかと心配してたので、一安心。

 次号はへんりいだ、ゴージャス宝田掲載号なのでたぶん購入。