うう〜、買っちゃったよぉ〜。正直言って、私にとってこの本は、コレクションであると同時に、ホラー映画を見るような怖いもの見たさで買ってるに等しいんですよね。ぶっちゃけると、雑誌形式でなければ怖くて買わなかったかもしれないほど(汗)。内容が「過激化」しているのは事前に知ってはいましたが、覚悟を決めて買って来ました。

 こういう前提なので、おかずとして見れない以上いつも通りの評価基準では無理ですので、今回は評価を避け、年齢に関係なく気になった作品のみを採り上げることにします。いつものように点を付けると、評価が低めになってアンフェアだと思いますので。

ローリーランド(あかざわRED)
 恐怖のロリコン狩りに遭った男(汗)。女児様に誘拐された彼の身に…。仲間を守るために必死に女児様によるオナホコキや割れ目ご開帳や前立腺攻めに耐えるものの、仲間は既に堕ちていたことを知らされて絶望。神々しき女児様のペニバンに純潔を捧げ…そして圧巻のラストへ。効果的にコマを駆使し、印象的な小道具としてトマトを配し、女児様に虐げられ、屈服し、崇め、そして人生をも女児様のために捧げるまでに至る圧巻のストーリーを展開。やっぱり小学生は最高だぜ!(爆)
女王様のスケッチブック(そりむらようじ)
 内気な教え子のスケッチブックの中身を覗いてしまった先生。その中には少女のS的願望が赤裸々に描かれていた。少女の心を満たすべく、そして自分のM願望を満たすべく、先生は少女の願望通りに…。玉蹴り→足蹴→前立腺攻め→先端を塞がれて従属宣言→発射、後半は少女が猫耳メイド姿でSご奉仕(1週間お預け状態で先端噛み→ペニバン挿入→発射)。お互いの願望を満たし合う、ある意味相思相愛なSMプレイは、この本の中ではマイルドな方なのできついのが苦手でも十分楽しめそう。その分ぬるいと思われるかもしれないけど。年下の少女に丁寧な言葉遣いで罵られたい方に。
Children of the Damned(宮居史伎)
 亡き博士の遺言で娘さんの後見人になった青年。しかしその娘さんの正体は…。生きるために童貞の血液を欲する少女に拘束され、血を吸われる青年。死に瀕して勃起し、射精寸前まで導かれるも、死なせないために放置をくらってしまう。強烈な快感とその後のお預けが精神を蝕み、やがて生を捨てても射精を願うように…。独特の画風にマッチしたしっとりとした吸血物語なのだけど、ラストシーンでトーンが変わってしまうのは賛否両論か。
アンブロシア(よしの)
 夜の公園に誘い出された、正しくは呼び出した少女。待ち合わせ相手の太った青年を虐げ…。露出命令→自虐の叫びをさせ→顔面騎乗で聖水
→腹パンチ連打→同時絶頂。青年を「豚」としか呼ばないなど、一方的な虐げ物語に見せて、フィニッシュではおなかでこすれて絶頂したり、ラストシーンで「ペットに対する」ような愛情を見せていただけるなど、ひねりが効いている。かなり特殊な愛情ではあるけど、ただ虐げられるだけではちょっと…という人に。

 3号目の発売も決まりで…まあ買うかはメンバー次第かなぁ。怖いよ〜。