はいはいゼロスゼロス。
 創刊の経緯はともかくとして、これだけの面子を集められてしまっては買うしか無いよなぁ、と思いつつも、ゴージャス宝田さんがいなかったら買うかどうか「うち的には」迷うコストパフォーマンス。3号目の価格がいくらになるか次第かなぁ。

こどなのかいだん(へんりいだ)
 頭が良すぎて別のことに興味を持ってしまった教え子。調子に乗ってるお子様を突き放すものの、巧みに誘惑されて…。少女の方から押し倒しキス→挑発セリフ→胸吸い→愛撫→正常位挿入→外出し→座位挿入→見開き絶頂放物線放尿→後背位突き→中出し、と盛り沢山。眼鏡+お下げという真面目キャラのテンプレートで中身がギャル+へそピアスというとんでもないギャップを一旦ぶち込んでおいて、後半で純情で素直な面を出してくるという二重のギャップが見所。28頁の大容量を生かして、実用性を確保しつつキャラの掘り下げもバッチリ。外出し、放尿、中出し、と話のヤマを3つ設けても途中でだれたりせず、フィニッシュまでたっぷり読ませて興奮させてくれる。ピアス耐性は必要そうだけど、まあこれぐらいなら? 10点
アグネスファイト!(ゴージャス宝田)
 待望の復帰第一作は…色々喧嘩売りすぎ(爆)。漫画が検閲される近未来、検閲官の「少女」とエロ漫画家の男のマンガを通じたバトルが今始まる! のっけからまさに宝田節全開の今回はプロローグというか「フリ」の話であり、本番は次回。検閲官の示した無理難題に漫画家がどう対応してくるかが楽しみ。なお今回のHシーンは、こちらも別の意味での宝田節全開で、あらすじ表記不能の不条理作品(汗)。ダメだコイツ天才だ…かなわない…(爆)。この作品を評価する物差しがないため、今回は回避。

 冴草こはくさんは、巨乳と貧乳の妹2人と酒池肉林と思ったら夢オチで、でも下の妹(貧乳)とだけやれたよ!という喜んでいいのかもったいないと思うべきなのか悩む一作。いかにも連載っぽい終わり方なんだけど、全作品にエンドマークが付いているので区別がつかないのが何とも…。

 次号はモチ、ゴージャス宝田が登場予定。