1月号の表紙が運動会、というのは数字のマジックなので置いておくとして、メイドパン食い競走という発想はなかった…!

夏の妹(西川康)
 コミメガ久々登場…以前に、うちで紹介するのがブログ化以前にさかのぼるほど久しぶりな気がする(汗)。久々に帰郷すると、めっきり可愛くなった妹がお出迎え(性格は全く変わらず)。妹に手を出してしまいそうで故郷を去ったのに、その妹が好意を隠さないから…。日焼け+白ワンピース妹と純愛H。キス→愛撫→クンニ→正常位挿入→キス→胸吸い→中出し、で一旦インターバルを置き、お風呂場でふぇら→口内発射→和室で後背位→対面座位→胸吸い→座位中出し。ストーリーは定番かつオーソドックスながら、2回戦可能な実用性は極めて高い。少年のようだった妹が「女らしく」なったギャップに加え、兄への呼称が「お兄」から最後に「お兄ちゃん」に変化するという演出も可愛すぎて◎(1回目の中出しで変化しかけてやめる、というのもにくい)。また、かつての妹の粗暴さを演出する「電気アンマ」がHの導入だけでなくオチでも活用されるなど、とにかく隙がない。妹もしくは日焼け痕に属性あるなら大満足かと。10点。頭身が高くてお尻が大きく描かれるのは画風なのでこれは気にせずに(汗)。
僕はあの子のオモチャ(EB110SS)
 家財道具を全て持っていかれても足りないほど借金をしてしまった青年。ところがロリコンだったばっかりに、別の手で借金を返す手段を提示されて…? 実は組長の娘さんが一度スイッチが入るとド淫乱になってしまう病(?)に罹っていて、性欲解消係として働くことに。スク水ニーソ姿の娘さんが、青年の肉棒を嬉々としてふぇら→玉しゃぶり→竿舐め→口内発射→吸出し→スク水ずらし+お尻を振っておねだり→後背位挿入→騎乗位→中出し→スクワット騎乗位→乳首見せて誘惑→舌先が先端に届く前に中出し。いつも通りの淫乱少女路線に一捻りを加え、ド淫乱少女にいい意味でねちこく一方的にやられるだけのHシーンを展開。そして愛どころか感情すら芽生えない、という突き放しっぷりもなかなか。9点
はつねのオーディション 最終話(新貝田鉄也郎)
 最終オーディションの課題は肉便器。開脚拘束+目隠し状態の少女に、男たちが群がって犯しまくり。愛しの先生がしてくれていると誤認していた少女だったが、目隠しを取られて先生が参加していないとわかっても、先生が望むような肉便器になるべく堕ちていく。最後は後ろの処女も失って、混濁した意識の中で…。堕ちものとしてはまずまずの完成度なのだけど、結果として連載作というよりは読み切りを細切れで読んだような読後感。クライマックスに相応しい盛り上がり方も、ここぞという抜きどころもちょっと足りないかな…。6点
睡妹 〜妹はお年頃〜(いとうえい)
 幼い妹の寝姿が性の目覚めだった少年。以来、寝ている妹を密かに拡張しつつ、欲望を吐き出していたのだが…。すっかり反抗期を迎えて「少女」になった妹に睡眠薬を盛り、昏睡状態の妹に顔舐め→キス→肉棒擦り付け→寝顔をおかずにしてぶっかけ→うつ伏せにしてバックから挿入→中出し→どろどろのあそこに再挿入、という展開。睡眠姦の楽しさがいまいちわからない私(爆)でもこいつはエロい、と感じるフェティッシュさ。ややこの前の食ザーものの演出に似ているのは否めないが、数年間をかけてじっくりと開発されていった様をわずか2頁で過不足なく表現した力はさすが。いくら生意気でもこんなに可愛い妹ならやりたくなるよね、と納得させられるキャラ描写も◯。9点

 年齢オーバー組は、初登場の山崎かずまさんから。売れないアイドル(性格面で表裏に激しい差)に舞い込んだイメージビデオの仕事。マネージャーはその怪しさに及び腰だったが、「水着でちょっとエッチなカッコするだけでしょ?」と本人が引き受けてしまい…当然のように撮影現場で18禁な目に遭うわけだけど、わがままだった少女が挿入前のぶっかけふぇらで心が折れ、自分のことを心配してくれていたマネージャーのことを思いながら覚悟を決めてくぱぁ…というところで、実はいい人な監督の「演出」でマネージャーと結ばれる、という予想外の展開へ。冒頭とラストのヒロインの性格の落差で一気に読者を引き込む技術はさすが。それにしても、見た目に合わせてたとはいえ6歳もサバ読んでたのか…(苦笑)。
 連載中断かと思ったら続いたTYPE.90さんは、今回も貧乳宇宙人少女が巨根でごりゅごりゅやられるお話。
 けものの★さんは、まさかの『YELLOW POP』続編を引っさげて復帰。お狐さま3Pはいいのだけど、絵柄の変化で画面がごちゃごちゃしてしまったのが…。慣れるまで時間かかりそう。

 次号はEB110SSさんのみかなぁ。春風道人さんは巨女ものっぽいし。