ここのところの休刊やら何やらでコアマガジン内の「シャッフル」が起きて、だいぶ面子が変わっているのですが、あの人とかこの人の単行本がこのまま出ないんじゃないか…と恐れおののいている今日この頃です。コミメガは毎月買ってるのでまあいいのですが、コミメガHは一時期買ってなかったので、単行本化をあてにしていた作品がこのまま未収録となるとちょっとダメージでかいかも…?

 しかし描かれたキャラに十六歳以上が多すぎる!(爆)

兄妹のキマリごと(秋月ひろずみ)
 妹とやれている、と思ったら夢オチ。しかしそれも可愛すぎて無防備すぎる妹が悪いのだ…。体の傷がトラウマっぽくなっている甘えん坊な妹と、その傷に後ろめたさがあって幼い頃からその傷を「舐めて」あげている兄。妹のいい香りにクラクラしながら体中の傷跡をぺろぺろしてあげるが、ついに想いが暴走して乳首までぺろぺろと。ところが妹は嫌がるどころかお股の割れ目までお願いする有様(理由は「この前血が出たモン」)。我慢できなくなった兄はそのまま挿入→座位→後背位→中出し、と力ずくでやってしまいながらも妹も大満足、という展開。一応制服キャラだけど、ジュニアブラだし、幼い頃も同じ服を着ているので年齢的には問題なさそう(まあ子供は作れる体だけど(汗))。ぺろぺろシーンも、おでこ→首筋→わき→桃尻→乳房、と徐々にひん剥きながらフェティッシュな場所を攻めていくなど、なかなかのえろえろさ。右頁でフィニッシュしているけど、大ゴマを駆使した使い勝手は上々。9点
いつの間にか少女は EPISODE 5(雨蘭)
 前回で修羅場突入か、と思いきや、クラスメートの子にいきなり廃屋で拘束される少年。バラさない代わりに(例の少女と)同じ事をしろと迫ってくるのだが…。立ちクンニ命令をするも、本質がドMなのでぎこちなく、強引に立ってない肉棒をお口で立たせて騎乗位挿入…したところで、メインヒロインの少女が登場。しかし少女に見せつけるように腰を動かし、中出しまでさせてしまうクラスメート。しかし少年の心は動かず、逆に少女もクラスメートの子の「痛み」を知ったことで和解して3Pへ。トライアングルクンニ→2人を乗せての騎乗中出し、で解決。割と珍しい気もする女性による女性からの寝取りプレイなのだけど、今回のポイントはヒロインの少女が、まさにタイトル通り「いつの間にか少女は」であること。おかずとしては使いづらいのは否めないが、連載の転回点としては必要な話だったかと。8点
ゆずコレ(EB110SS)
 ジュニアアイドルDVDの1作目が好評だったので、では2作目を…と思ったら、当の本人が夏休みの間に日焼け。撮影はうまくいったが、一応「お仕置き」はしておかないと…。撮影コスの犬耳+競泳水着姿で(いつものごとくヤリマンな)アイドル少女が、スタッフ2人相手に2本咥え→ふぇら+ローター→ぶっかけ→パケ写用に練乳もかける(笑)→水着ずらし後背位挿入→座位+もう一人を咥え→お尻にぶっかけ→撮影用のセクシー水着に着替え→お尻にローター+対面座位挿入→育ちかけの胸ぽろり→中出し。お仕置き話ではあるけど、少女がAV女優志望なせいかその雰囲気は良くも悪くもゼロ。日焼けものとしても、あえて「生活感のある」薄めのトーンで演出したので、褐色と白肌のメリハリを求める人にはちょっと残念かも。まあ「あの水着」でのプレイは、実写好きの人にはくるものがあるかも? 8点
はつねのオーディション 第2話(新貝田鉄也郎)
 バイブ木馬+HMDで自分のハメ撮り動画を見せられる、という調教で、嫌がりながらも発情状態の少女。間髪入れず座位挿入→失禁絶頂→椅子に拘束→バイブ責め→絶頂失神、とまさにイキ地獄なのだけど、次回へのつなぎの話なので、今回の使い勝手はやや微妙。挿入→失禁の流れは勢いがあったけど、2頁だしねぇ…。6点
ヒミツのだいとっくん(鷹勢優)
 まさかの初登場。運動会に備えてどんくさすぎる妹の特訓に付き合った兄だが、想像以上の体力のなさに愕然とする。そこでまず形から入れとばかりに、ブルマに着替えさせ…。開脚前屈→足掛け鉄棒しているうちに、あちこちを触られて感じてしまう妹。実は青姦したいだけだった兄(笑)は、とろとろのブルマの中に手を突っ込んで絶頂潮吹きに導き、すっかり出来上がってしまった妹の方からお願いする形で本番へ。愛撫→絶頂→ブルマずらし騎乗位挿入→キス→中出し、と展開。ブルマは運動着だと口では繰り返しつつ、双方ともに実質的にプレイ着だと捉えているという微妙なギャップがいい隠し味。もちろん最後までブルマは脱がさないし、下着も必要最小限。妹の「としそうおう」の小ささと可愛さを存分に堪能できる一品。9点

 今月は何と言っても縁山さんでしょ。いわゆる厨二病的なストーリー展開を本当にやったらどうなるか、というスペクタル巨編(笑)。次から次へといい意味であほくさすぎる超展開が押し寄せ、加えてHの方も手抜かりなし。あの『ばっちゃのねこ』級の伝説となりそうな傑作あらわる!

 次号は藤坂リリック、EB110SSの他に、けものの☆がどっちに転ぶか注目。山崎かずまを補強、西川康が復帰、とほんと入れ替え激しいわ〜。