ジョン・K・ペー太が巻末じゃないなんて!! 天変地異の前触れか!?(おい)

モバガ Access.1(猫玄)
 新シリーズ開幕。願いがかなって、スマホのゲームから美少女が飛び出してきたものの、どう見ても子供。それでも楽しく同居したり他の美少女とバトルしたりする日々を送っていたのだが…。自分が「コモン」だからトレードに出されると思いつめた少女が、ご主人の寝込みにご奉仕開始。ふぇら→口内発射まできたところで、今までご主人が少女を抱かなかった理由を優しく教えられてらぶらぶムードへ。対面座位素股→正常位破瓜→対面座位→キス→後背位→座位中出し、でハッピーエンド? 「前髪で瞳が隠れている子は、前髪を上げると実は美少女」という漫画界の鉄則に正面から挑むかのように、最初から最後まで前髪によってヒロインの瞳は覆われたまんま!というかなりの変化球。それでも全面に押し出された健気さによって、ヒロインとしての格は上級。使い勝手もいつも通り問題なしで、これからの展開も非常に楽しみ(オムニバス連載になるのかな?)。9点。しかし、やらせてくれないレアよりもやらせてくれるコモンが求められる世界、ってのも何というか…(汗)。
弟子になかいり(磊磊ちかさ)
 移籍初登場。才能はあるはずなのに、高座に上がるとあがり症が災いしててんでダメな駆け出しで犬チックな落語家少女。あがり症を克服するために、師匠が定番の…と、アイドルもののお約束展開を落語界で。着物たくし上げ(当然ノーパン)→脱衣→くぱぁ→自慰→わんわん放尿→尺八→ぶっかけ→正常位挿入→抱え上げ立位→中出し、ととにかく辱めづくし。やってることは強姦まがいだけど陰惨さはゼロだし、所々に落語要素を織り交ぜてコミカルに描写。そして少女のあまりのつるぺたぷにっぷにぶりに、年齢はもうどうでもいいやという気に(汗)。フィニッシュが小さくなってしまったのが惜しいが、全体的には綺麗にまとまっているし、わんわん放尿シーンで小道具に絆創膏を使う芸の細かさもあって、なかなかの出来。8点
秘密がいいのっ♪(佐々木バレット)
 単行本宣伝6頁。自分のことがエロ漫画化されてしまって、勝手に陵辱妄想で盛り上がってしまう少女が、彼氏の上であそこがきゅんきゅんするお話。乙女心は複雑ですな。
合法ファック(断鉄)
 こちらも移籍初登場。父からの電話で妹がいじめに遭っている事を知った兄。しかしその妹はなぜか兄を昏倒させ…。兄をベッドに拘束し、勝手にカノジョと別れさせ、色々理屈を並べて兄を犯しにかかるヤンデレ状態の妹。激しくふぇら→発射→顔面騎乗→即絶頂→騎乗位挿入→腹ボコ→中出し、でさすがに兄は観念し(脅迫もあるし)、最後はバックからおしりに挿入しての中出しフィニッシュへ。逆レイプものとしてはド派手描写もあってなかなかの使い勝手だが、ヤンデレものとしては妹の闇の深さはまだまだ甘いように思える。まあ今回の見所は、兄の巨根による拡張描写かな。8点

 山吹ざらめさんは、兄を毛嫌いする妹もの…と思いきや、3頁目にして妹が卵挿入をやらかしていた、というド変態スレスレのストーリー。実は兄ラブ+発情状態の貧乳妹が、ハートマークを連呼しながら悶えまくり。下着着用なし+ネグリジェの組み合わせも嬉しいところ。

 夏庵さんの陵辱連載が完結…と言っても14頁なので実質エピローグ。陵辱の果てに遂に腹ボテになってしまったヒロイン3人に加え、さらにもう1人奈落の底に叩き落される、という容赦無い展開にゾクゾク。もちろん使いやすい構図もバッチリ。

 田沼雄一郎さんの吉奈賀君シリーズ、本当に終わっちゃったのか…と今更しんみり。まあそのうちひょっこり帰ってきそうな気も。

 次号は、猫玄、磊磊ちかさが登場予定とのこと。