園児服いいよね!

兄ゆ〜れい(猫玄)
 死してなお色情霊として帰ってきてしまった変態お兄ちゃん。生前とのギャップに兄に幻滅していた妹だったが…。兄が所構わず(性的に)妹をいじっていたせいで勘違いした教師が妹を薬で眠らせ→性的暴行コースへ。しかし挿入寸前で教師に兄が憑依する形で危機回避。絶体絶命の危機の最中に兄への想いを再確認してしまった妹は、教師に憑依した兄にふぇら→口内発射→対面座位挿入→正常位→後背位→中出し、で想いを受け止める。素直になれない妹がデレていく様をうまく展開させ、使い勝手良く構成。オチも綺麗にまとまっていて隙のない良作。もう少し突き抜けた要素が欲しかった気もして9点評価とするけど、9.4点だから四捨五入で9点ということで。
ママプチ2(胡桃子)
 ハードボイルドを気取る探偵青年だが、同居するはめになった元依頼人の女性と、放浪癖のある自分の父親に振り回されっぱなし。しかし美人すぎるその女性の事を想って自慰していると、女性の娘さん(実は腹違いの妹)にぶっかけてしまって…。しかし大人の真似をしたい娘さんは、母親の痴態を見習って自ら肉棒にすりすり。仕方なく乳首素股→ぱんつ越し素股→尻ズリ→お口にぶっかけ→お掃除ふぇらをお願い→クンニ→絶頂放尿→挿入→対面座位→中出し、でハッピー?エンド。フリフリのお洋服(という程でもないけど)や下着が映えるプニプニボディに加え、小道具のうさぎのぬいぐるみがさらにいいスパイス。挿入の際にぎゅっと抱きしめる定番シーンに加え、うさぎの耳を噛んで耐えるのもなかなかのエロス。「ちょっとだけ」と言っていた青年が途中で躊躇するかと思いきや、最後まで性欲に任せて突っ走ったのにはやや違和感を感じたものの、ぷにロリータとらぶらぶするおかずとしてはなかなかの出来。9点。あれ、1話に見覚えないなーと思ったら、掲載はホットミルク10月号とな。そりゃ無理だ!(汗)
東小ふれあいみるくほーる(徳田しんのすけ)
 過去作の『西小夏のしゃせい会』の後継作かな。学校行事の「ミルクホール」とは…。透け白スク水姿の少女たちが、おじさんのミルクを絞ったり、逆におっぱいミルクを飲ませてあげたり(当然妊娠済み)、という酒池肉林イベントを転校生(ただしこの世界には順応している)の視点で描写。プレイ内容も、日焼け顔に集団ぶっかけ、初ふぇら少女に口内発射&脇コキ、両乳房を吸われながら肉棒2本の匂いでとろけ顔の腹ボテ少女、ミルク口移し、最後は腹ボテ先輩と一緒に多対2の種付け乱交、と全編ミルクづくし。特上に濃厚なシチュエーションの数々を描き切っただけでも賞賛ものだけど、描き切ることに注力した分クライマックスへの盛り上がりには欠けたのが惜しまれる点かな。8点

 こちらには久々登場の春風道人さんは、巫女巫女ハーレムもの。田舎に帰省した少年が、神事でポニテ真面目従姉巫女と叔母巫女と淫乱従姉巫女(ヒロインの姉)と眼鏡クール巫女(ヒロインの姉の友人)の4人を食べ放題、というか前半は食べられまくり。ただ巫女ものなのに基本全裸なのと、ハーレムものだけどメインヒロイン以外の3人はあくまで脇役扱いに徹しているのをどう見るかで評価分かれそう。でもかなりの絶景。まあ一番美味しそうな叔母の娘さんに手を出さないのは、少年の若さゆえか…(爆)。

 次号は秋月ひろずみ、雨蘭、EB110SSが登場。縁山、鶴田文学も何かある…といいなぁ。