十羽織ましゅまろさんを商業誌でお見かけするのはそこそこ久しぶりのような気がするのですが気のせいでしょうか?

まいちゃんがいます(EB110SS)
 隣に引っ越してきた大家族のいかにも長女そうな女の子と、Hな写真集をきっかけに親しくなった男。好奇心旺盛なのでいきなりやらせてくれて…(汗)。妙に発育のいい+発育が良すぎて超ミニスカート状態の少女の柄物ぱんつを脱がせてクンニ→指いじり、そのままふぇらへ…としようとするも、匂いが気になる少女のために一緒に入浴して匂いを流してからふぇら→+胸揉み→浴槽に手をつかせての後背位挿入→抱き上げグラインド→後背位中出し、でハッピーエンド。まあキャラ萌え要素は薄めのいつも通りのさばさばしたやるだけ漫画。破瓜の出血がないのは置いとくとして、フィニッシュでの絶頂もない淡々さは逆に生々しいかも。狭くてなかなか挿入できないのをわきくすぐりで解決する、というアイデアも年少っぽさを演出していていいかも。8点
はつねのオーディション(新貝田鉄也郎)
 メガミルク25号の続き。先生のペットになるオーディションに合格「しただけ」の少女が、先生の家でぱんいち+首輪+黒ニーソ姿でわんわんプレイへ。四つん這い→舌だけで皿の水を舐める→日頃の自慰練習のお披露目→絶頂放尿→少女が命令でお風呂で体を洗っていると先生が堂々と乱入→先生の手で体の隅々まで洗い→急遽始まるメイドオーディション→69あわあわプレイ→だがクンニされて感じてしまう少女→浴槽の中で座位挿入→後背位→顔射フィニッシュ。やはりコスチュームあってこそ(せめてあの髪飾り)のメイドだよな、とか、いや全裸でもメイドを演じ切れない少女の演技力に問題が(爆)、とか少々もやもやしてしまう後半の意外な急展開。フィニッシュが最終頁かつ顔射なので、顔射好きでないと使いづらいか。そこまでの展開はなかなかえろえろだったし、69ボディ洗いシーンで身長差が強調されているのは良かったのだけど、7点

 移籍組の藤坂リリックさんは、見かけがボーイッシュすぎて銭湯の男湯に入れられてしまった中1少女が、クラスメートの少年と出くわしてしまって、というお話。少女の見事なまな板っぷりと、そんな少女に「女」を意識しまくってしまう少年の純情っぷりを、高い実用性を兼ね備えつつ描写。中1明記でなければ上で9点評価してたと思うけど、逆に中1だからこその嬉し恥ずかしさもいいスパイスになってるので、これはこれで正解。
 磊磊ちかささんは、貧乳少女が、ルームメイトの金髪留学生育ちかけ少女に全裸にひん剥かれて押し倒される百合物語。ただし結ばれる手段が超極太ディルドーでお尻を攻め立て、というこの上ない拡張もの(笑)。超極太ディルドーだけでもかなりの拡張なのに、さらにディルドーを2本追加した上に、とどめは極太ペニスバンドまでお尻に突っ込む、もはや別の意味でツッコミどころだらけの拡張腹ボコ祭り。まさに括約筋よさらば!(笑) ただ絵柄のせいか、ジョン・K・ぺー太ほどのディープさはなく、さらっと読めてしまうのがいいのか悪いのか。最後まで超拡張に専念した方が良かったかも。しかし全裸に剥いてもロザリオは外さないとは、さすがはミッション系(おい)。

 初登場(笑)のえびふらいさんは、デブかわいい彼女とらぶらぶもの。三段腹すれすれのむちむち感に抑えているので、むちむち好きにもグラマーは嫌いじゃないけどという人にも楽しめそうないい落とし所かと。

 次号は徳田しんのすけ登場! ほか、猫玄…え、ええっ?? 個人的には夏庵&春風道人の2人もマーク。