ややギャンブル気分で購入したのですが…賭けに勝った!

毎度おおきに!(佐々木バレット)
 両親不在となった中華料理店を一人で切り盛りするも、不入りに悩む少女。母親の入れ知恵でチャイナドレス姿でやってはいるが、客は常連の男1人だけ。ところが今までなかった少女の色っぽさに、男が新しい自分に目覚めてしまい…(笑)。少女がキスだけのつもりで言った「はじめてをあげる」発言を真に受けてしまった男が、唇同士を触れるだけ→舌を絡め合う→お尻揉みながら→座位挿入→後背位→対面座位抱きつき→中出し(?)フィニッシュ、と大暴走。痛いだけだった少女が徐々に気持ちよくなってきて、最後は抱きついてくるほどになる、という展開はいいものの、オチでは愛情の欠片も見せないので(まあレイプと言われればレイプだし…)、もう少し可愛げとか意地っ張りな面を強調してくれれば違和感も少なかったかな。7点
教えて!白濁先生(猫玄)
 移籍復帰(09年以来かな?)。水着が乾かずに、妹の水着を拝借して授業に臨んだ少女。ところが水を吸って縮んだ水着が脱げなくなって…。(ロリコンの)先生の手を借りても脱げず、少女は自分の知識からひねり出した「白くてヌルヌル」なもので脱ごうと提案するも、先生は股間の間から白いものを少女の水着の胸元に発射(汗)。苦闘の末に上半身は脱げたものの、下半身を脱ぐために69手コキ+クンニ→口内発射→水着の中に吐き出させ→後背位挿入破瓜→座位→正常位(水着の)中出し、で無事解決?というお話。「そんなバカな」という導入から「んなアホな」という展開に持ち込んで、最後はしっかりと白濁和姦堕ち、と上質のエロコメを堪能できる。少女の日焼けはあまり濃いトーンは置いていないものの、白濁液との相性の良さもあってなかなかの淫靡さ。また、水着のピチピチ感をさり気なく乳首浮きで表現している芸の細かさも光る。9点

 山吹ざらめさんは、(セーラー服+ふんどし)×2という桃源郷を、ふんどしならではの食い込みプレイも交えて見事に描き切った…のだけど、まさか冒頭の大事な「ふんチラ」(というかふんモロ?)がタイトルロゴに隠されようとは…(笑)。
 きお誠児Rさんは、娘の幼稚園の先生が元カノの妹(元カノに良く似て成長した姿)だったので即SEX、という高速展開(汗)。まあ「初恋の人の娘と…」ものの変形なんだけど、途中の回想自慰シーン(男と姉が交わってる隣の部屋で…というシチュエーション)は、必要だったか微妙なところ(20頁あるからあってもいいとは思うけど…)。しかしなぜあんなに可愛い娘さんがいながら!娘さんがいながら!!(血涙)
 夏庵さんはネタばらしがあってこれで終…ってない。まだまだ少女たちを不幸のどん底に叩き落すのか…。恐るべし。

 猫玄さんがレギュラー化したし、以前通りの路線でやってくれるようなので、定期購入に戻すことにしました。あれ、でもURANさんが予告から外れてるな…個人的には好きな作家さんではあるんだけど…。