最終号。メガミルクとしては26号だけど、雑誌コード上は265号、さらにいえば、由緒正しい『漫画ホットミルク』の系譜となる雑誌の本当に最終号。最近買ってなかったのであまり偉そうなことは言えないのですが、惜しまれる雑誌がまた消えてしまったなぁ、と…。
 YUGさん初のカラーピンナップイラスト(育ちかけ貧乳少女2人組の入浴&白い何かがかかている裸体)も貴重なので、押さえておいて損はないかと。

お風呂リータ(イコール)
 たまには銭湯もいいなと入浴していた(塾の)先生。ところが男湯に爆乳教え子が普通に入ってきて…。羞恥心ゼロの教え子に「お背中流します」と言われても、その爆乳のおかげで見せられない状態に。強引にタオルを取られて勃起した肉棒を見られてしまうが、半端に性知識のある教え子にシコシコされて、絶好のチャンスと見た先生はぷるんぷるんの爆乳をモミモミ。さらに肉棒の先端をぺろぺろしてもらうと、熱くなってきた教え子はお股を先生の足に擦り付け。教え子の背後に回った先生は、割れ目いじり→素股→立位挿入→抱え上げ→正面からべろちゅー→中出し、で「女」を教えこむ、というお話。成熟した体(といっても低身長)と羞恥心の無さのギャップがより興奮を煽ってくれる。銭湯というシチュエーションも爆乳も特にそこまで活用はしていないが、全体的にはコンパクトにまとまった良質のおかずかと。8点
よってらっしゃいしてらっしゃい(EB110SS)
 女が普通に売春をしている街を訪れた男。熟女も嫌ではないが、好みの年代の少女も運良く豊作で…。あくまでマッサージ店なので、少女に普通に体をほぐしてもらったり、硬くなった股間をお口でほぐしてもらったり、穴開きスパッツを69で舐めたりしているとぶっかけ発射へ。本当は本番禁止なのだけど、その大きさに免じて許可が出たので、騎乗位挿入→乳首つまみ→後背位外出し(あくまで商売なので)。昔からの定番の「売春宿での一夜のアバンチュール」を切り出しただけ、なので、ストーリー的な深みやキャラ萌えは望めないし、中出しさせてくれるほど甘くもないし、少女を抱くために熟女も抱かないといけないし(笑)(そのシーンは当然カット)で、その辺を生々しいと見るか、夢がないと見るかで評価が分かれそう。今回は抜群に使い勝手がいいというわけでもないので、6点止まりかな。
BOUKANの群(智沢渚優)
 お隣りの少女が男たちに集団陵辱される話と、「事件」のあった前後の主人公の行動を交差させながら展開されるダークな話。白濁まみれの集団陵辱シーンの描き込みもさることながら、もう一方のストーリーの意外なえげつなさ、そして最後まで読むとタイトルの真の意味が見えてくる、という凝った構成が見どころ。これはここであーだこーだ書くよりも実際に読んでもらった方がいいでしょ。9点
どっちのお兄ちゃん?(谷町めいど)
 二人のお兄ちゃんの両方が好きな妹さん。眼鏡のお兄ちゃんと映画デートの前に、嫉妬したもう一方のお兄ちゃんに強引に体を求められたり、電車の中でお兄ちゃんのお膝の上でついつい絶頂放尿してしまったり、最後は両方のお兄ちゃんから中出しで愛されまくるお話。18頁に押し込んだので、やや話の流れに強引さはあるが(家から出ない方が自然だったかも…)、ぎりぎり許容範囲かな。妹二本挿しもののおかずとしてはまあまあ。7点

 おねショタからフィストファックまで、結構異彩揃いの構成だったのですが、他の雑誌で吸収しきれるのかな…。個人的には、今のところ移籍先不明の智沢渚優さんと五月五日さんの今後がちょっと気がかりです。