随分と久しぶりの購入となりました。最近はTANAさんの掲載号もマークしなくなって久しいのですが(本当は緑のルーペさんをチェックすべきなんでしょうけど…)、今月はビビッときましたので。

ヒナちゃんとたのしーこと!(もじゃりん)
 初登場。お兄ちゃんと海に来たものの、ビキニトップを忘れて大ピンチの妹。兄の名案?で絆創膏着用で砂浜に出たら…。見知らぬおじちゃんに岩場に誘導され、子供ふぇらやクンニの快感を教えられてしまう。あわや挿入…の直前でお兄ちゃんが妨害して事なきを得たものの、「たのしーこと」の「続き、お兄としたい…」と自ら騎乗位挿入。ただの妹としか見ていなかった兄もあまりの可愛さに後背位→座位キス→正常位→中出し、と腰を動かしてしまうお話。羞恥心の乏しいぷに幼女属性の人にはたまらない一品。序盤のいたずらシーンは余計に見えて、後半への自然な流れ(性的に無知な少女が兄に跨がる理由)を作っていて好感。画力は完成されているし、構成もかなり使いやすく、今後の活躍が非常に楽しみ。9点
誰もがみんな狂ってる(ザキザラキ)
 父親との情事に溺れてしまう自分を、他人とは違うことで悩んでいた少女。しかし、父親に連れて行かれた先で…。前半は制服のままふぇら→69→正常位挿入→ぶっかけ、後半は、実は親友も父親と喜んで交わっていた事を知り、たがが外れたように全裸でスワッピングへ。父親よりも大きな肉棒に対面座位で酔いしれ、最後は四つん這いで後背位中出しヘ。清楚そうな少女たちが淫語アヘ顔満載でよがりまくるのは、個々のシチュエーションとしてはなかなかエロいのだけど、全体的にはここぞという抜きどころに欠けた印象。大ゴマの多用が話の密度を薄めてしまって裏目に出たかな。こういうの嫌いではないんだけど、だからこそ物足りない。6点

 ということで、もじゃりんさんの登場号は今後マークしようかと(笑)。