今月は年齢が低めだと聞いて(笑)。
 久々購入となるわけですが、最近公式サイトの更新頻度が低いので、ギャンブル購入となるのは否めないですねぇ…。コア印なので全体的な質は高いのはわかってはいるんですが。

お嬢様の搾精大作戦!(かねた)
 初登場。かつての想い人を追いかけて安アパートまでやってきたお嬢様。想いを遂げるため、住人の男を拘束し…。ふぇら→皮剥き→立ちくぱぁ→騎乗位挿入→抱きつき対面座位→中出し→どろり、とプレイ自体はシンプルながら、一途な想いが行き過ぎて「憧れの方が私の中で悶えてるなんて」とちょいSに目覚めてしまうお嬢様のキャラ作りは、受け身男子にはむしろご褒美(笑)。画風は荒っぽいが、ガツガツとした雰囲気は使い勝手上々。8点。まあ名は体を表しすぎるお嬢様の名前はどうかとも思うけど(笑)。
天才少女琴梨ちゃん(ありのひろし)
 10歳にして高3という天才少女は、転入一週間でクラスで孤立し、少女を気にかける青年にも取り付く島なしだったが、ある日、少女のおもらし事件をきっかけに関係が急接近し…。実はこっそり持ち帰るつもりだった少女のぱんつを返す代わりに、ぱんつの中身を見せてもらうという無謀極まりない青年のお願いに、渋々冷たい目で応じる少女。見るだけの約束だが(当然のように)クンニに発展し、お豆攻めで絶頂放尿へ。間髪入れずに青年はふぇら→イラマチオに持ち込み、後背位挿入→グラインド→おもらしアクメ→中出しで、少女を大人にする…って、ていのいいレイプだよなぁ、これ(汗)。せっかく綺麗にフラグ立ったのに、青年の若さ丸出しを通り越した強引さで、雰囲気が台無しになった感は否めず。まあ純愛を求めずに、天才少女に性教育ものとして捉えればまずまずか。8点
はつねのオーディション(新貝田鉄也郎)
 人気子役の少女が、話の成り行きで先生に「じゃあ先生がなってよ、カレシ」と。先生も「恋人のオーディションだな」と応じて…。ぱんつの中で愛撫→全裸にして自慰させ→絶頂放尿→クンニ→絶頂→ふぇら→正常位挿入→後背位→犬プレイ→立ちバック→中出し、とやや鬼畜風味のハードプレイ。いい人そうな先生がまさかのベッドヤクザ(というか本性?)っぷりを見せるので、ちょっと面食らうも、二人の体格差を存分に生かした構図やプレイが堪能できる、コンパクトにまとまった良作。8点。 
おかわり自由!(断鉄)
 食欲旺盛な少女が未知の食材「ザーメン」に多大な興味を抱き…あれ、この前どこかで見たような(爆)(もちろん偶然だろうけど)。叔父さんに頼んだ少女は、道を踏み外した(笑)叔父さんにぱんつを剥かれ、フィンガーテクニックで絶頂に導かれ、後背位挿入→口内発射でザーメンの美味しさを知り、最後はとろけた表情でくぱぁ→正常位挿入→子宮口キス→中出し、で存分にお召し上がり。コメディノリではあるが、描写は相当にパワフルで快楽堕ちものの要素すらあり。使い勝手はかなり良好なので、陵辱スレスレの雰囲気がどうしても嫌でなければ。9点
性隷指定NATION 後編(智沢渚優)
 前編読んでないのでアレだけど(汗)、あらすじから推測するに世相を巧みに取り込んだ近未来性奴隷国家もの。「大切なもの」を想いを寄せる「女の子」にあげるために守り続けてきた少女。しかしその「女の子」は実は女装して接近していた調教役の少年だった。思わぬ形で強姦同然に破瓜され中出しされる少女だったが、それでも「女の子」への想いは変わらなかった。しかし、その想いを利用される形で男たちにおねだりをさせられ、輪姦で白濁に染まっていく(ただし白濁描写はそれほどでもない)。ぶっかけマニアでなくとも、最後は派手にいってほしかったなーというのが本音。それを除けば輪姦ものとしてはまずまずだっただけに惜しまれる。なお恒例の大逆転も健在。7点。ちなみに女装要素はあくまで少女に近づくための「変装」なので期待しないように(爆)。

 次号は智沢渚優、EB110SS、PONPON、谷町めいどのレギュラー陣に加えてYUG…えっマジかっ!? 巻頭ピンナップのために買うしかないのか?(汗)