とうとう笠地蔵プレイまで登場したか…。(やる方の意味での)コスプレも奥が深いなぁ…(笑)。
 とりあえず「地蔵のクセにッ!」というセリフはもう二度と見ることはないと思うので、かなりレアな号ですね(おい)。

いもうとこんとろーる だい3わ(へんりいだ)
 あれ以来、御機嫌斜めの妹vsギャル友達の修羅場気味仲直り3Pで完結編。お友達が見せつけるように中出しされても素直になれない妹だったが、お兄ちゃんが(あえて)お友達の方を選ぶと宣言したことでようやく自分の気持ちに素直に。対面座位中出しに奪い合いふぇら、Wくぱぁおねだりに二人重ねての交互挿入外出し、とHシーンは一気に押し切り、ストーリーもとりあえず決着がつけられた。外出しとはいえ見開きでのフィニッシュはなかなかの迫力で、妹と妹的存在に両方とも愛されたい願望持ちにはたまらない展開。9点
いつの間にか少女は EPISODE 4(雨蘭)
 愛する従妹と文化祭の最中にこっそりらぶらぶしていたら…。Hシーンは69愛撫→弓反り潮吹き絶頂→正常位挿入→後背位→中出し、と展開するが、並行してその光景を見ていたクラスメートの自慰シーンを挿入。このクラスメートがいきなり登場してまるでメインヒロインのようなフラグを立てた上に、バッドエンドのフラグまで立ててしまったような感じが…(汗)。急展開を見せたこのシリーズはどこへ向かうのか? とりあえず今回はつなぎの話の要素が強く、おかずとして見ると7点止まりかな。
明るいコドモ計画(桜吹雪ねる)
 なぜか妙にベタベタしてくる義妹。濃厚なキスを仕掛けてきた義妹を驚かせようと、ディープキスで返したら…。とろけ顔な上に濡れ濡れの紐エロ下着まで見せられ、我慢できずに義妹を愛撫→69→顔面騎乗→69ふぇら→喉奥発射→座位気味後背挿入→キス→正常位→中出し、と展開。妊娠こそしない(笑)ものの、変わり者のお義母さんの協力があったゆえにスムーズに(ありえない)展開がなされた。紐下着+つるぺたの破壊力は十分だが、バランス的に69ふぇらをねっとり描き過ぎた分、ラストの盛り上げがちょっとおとなしめだったかな。8点

 毎度強烈なキャラ作りを見せてくれる牧野坂シンイチさんは、幼馴染みとの微妙な関係→好きだったことに気づく、という定番ネタを「小さい頃から義務感で手コキしていた」というとんでもない導入で味付け。テーマの都合上、結果的には手コキ天国とはならないものの、裸制服リボン+黒靴下のアクセントの付いた純愛Hシーンはかなりの出来。

 小林王桂さんは、ツンドMなクラスメートの子と校舎の屋上でやりまくるお話。ノーパンで呼び出し、見られるかもと言葉で煽り、最後はお口レイプでスイッチ入ってしまった子をいかせまくり。どろどろぬるぬるな粘液描写がなかなかのえろえろ。「オマエも辱めてやる!」と女の子がやった報復がどう見てもご褒美というお間抜けさや、わざわざダジャレを盛り込むなど、普通の作品に見えても「らしさ」もきっちり。

 次号は前島龍を補強。高津、旭も期待。