色々お騒がせした転居作業も一段落したので、更新再開です。
 転居先でも雑誌の調達についてはあまり問題はなさそうですが、もしかするとマショウ、阿吽あたりに支障が出る可能性も現時点ではなくはなく…。まあ最近両誌は購入頻度が落ちているので影響ないといえばないと言いますか何と言いますか(汗)。

エリザ様ご用心 第2話(高津)
 ドMすぎる男に手を焼きまくっているお嬢様。男を嗜虐してもむしろ喜ばせるだけなので、今回は逆に快楽攻めで…。魔法の力で何をされても射精するほどに感じる体にされた男を、お嬢様が日常のあらゆる局面で射精させまくり。枯れてしまった男を見てご満悦だったお嬢様だったが、なぜかその晩には男は超回復どころか性欲暴走状態に陥って…。仰向けお嬢様にイラマチオ→喉奥発射→精液の効果で力の抜けたお嬢様に対面座位挿入射精→正常位ピストンで泡立てまくり→後背位→後背位ぶっかけ、と展開するツン(挿入後)デレストーリー。前後半ともにとにかく発射しまくるけど、お嬢様が白濁液で汚れまくる展開ではないので、ライト向けの構成かな。普段は強気のお嬢様が、犯されて内心では「迷い」が生じ始めているギャップが◎。9点
もう最後かもしれないから(小路あゆむ)
 入院中の妹からの突然の愛の告白。余命一週間と知ってしまった妹の想いに応え、兄は…。病院のベッドでパジャマ脱がし→乳首つねり→+お豆いじり→座位挿入破瓜→後背位→中出し→キス、でこの展開ならこういうオチだよな、というラストシーンへ(笑)。16頁かつコマが大きめに取られているのでストーリー面は濃くはないが、コンパクトにまとまった良品。妹の体型や性格は素晴らしいが、もう少し病弱感や薄幸感も欲しかったかな(訂正。オチから逆算したらこれらがあってはダメですね(汗))。8点

 中学生組からは、まずは野良黒ネロさん。ちょっとした性的興奮で淫乱化してしまう妹を「鎮める」兄のお話。普段の内気さと淫乱モードのギャップが極端に取られているので、キャラ作りはばっちり。実質やるだけ漫画ではあるが、しっかりとした作り。
 左カゲトラさんは、先生の軽い冗談を真に受けた真面目少女がスパンキング志願…するもそれは置いておかれて(汗)半脱ぎストッキングでのお尻いじり→お尻に正常位挿入→側位→抱え上げ立位中出し→抜かずの騎乗位→お豆いじり→中出し、とつるぺた教え子のお尻三昧展開。黒ストッキングスパンキングが肩透かしだったのがちょっと評価分かれそうだけど、白い肌と黒いストッキングのコントラストは存分に楽しめる。しかしこれ、いい話なんだけど不倫なんだよね…(汗)(年齢のことは気にしない(笑))。

 桂井よしあきさんは、今回はちびっ子お姉ちゃんの回…と思いきや、性的欲求不満が溜まり過ぎると真の姿のナイスバディお姉さんに変身、ってもはや何でもアリかこの話(汗)。3人目を攻略しつつ実姉のフラグまで立てるという展開を見せながらも、なぜかエンドマークが? まあこれで終わりってことはないでしょうけど。

 初登場の佐伯さんは、少女漫画調の絵柄とシリアス展開に似合わぬ「体臭に悩む彼女と実は匂いフェチだった彼氏」というディープなネタで勝負。ブルマ素股にムレムレブルマ顔面騎乗に、最後はブルマずらし挿入&体操服の中潜り込み結合という斬新なプレイに発展、というアイデアは高く評価したい。いきなりこんな変化球を投げ込んでしまって、今後普通の直球を投げ込んでも物足りなくなってしまうんじゃないかと心配になるほどに、衝撃すぎる初登場作となった(笑)。

 次号はへんりいだ、小林王桂、雨蘭が登場。そして先月の「甘やかしまくり妹」再び。さらに、補強戦力の中にbbsaconの名が!