清々しい表紙にの上に踊る「花粉症」の文字(汗)。

その後の園川さん(オオカミうお)
 単行本発売記念での「園川さん」シリーズその3。巻頭フルカラー。自称18歳(笑)のコスプレ少女が、秘密の撮影会で魔法少女エロコス→四つん這いでお尻の穴丸見え→魔法のスティックで電動マッサージ器攻め→許可なく挿入→集団ぶっかけ+Wピース+くぱぁ姿撮影エンド、と鬼畜一直線な展開。おどおどした少女が集団に一方的にやられまくる姿にぞくぞくする人に捧ぐ。描写はしっかりしてるんだけど、フィニッシュへの盛り上げが不足したか(8頁だから仕方ないとはいえ)。7点
Push!(ヒヂリレイ)
 丸一年ぶりの登場。従兄のお兄ちゃんとらぶらぶどころか一線を越えてしまった少女。ところがその後全く進展がなく、不安な気持ちを抱えて自慰してしまったが…。二人っきりになってキスのおねだりで誘惑しても乗ってこないお兄ちゃんに、少女の感情がついに爆発。好かれていないんじゃないかという少女の想いと、少女のことを大事にしたい従兄のすれ違いが解消し、仲直りのHへ。キス→クンニ→ふぇら→口内発射→正常位挿入→側位→騎乗位→中出し→以降いかせまくりの出しまくり、ならぶらぶ物語。照れ隠しにぽかぽか叩いたり、アップで吸い込まれるような視線を描写したりと、少女のキュートさをとにかく表現しまくった演出が素晴らしい。ストーリー面でも少女の切ない心情と誤解、そこからの和解をきっちり描き込み、それがじっくりとした「脱がし」を含めてのしっとりとしたHシーン描写と相まって極上の使い心地。少女の中に一発決めたい人にも、少女がどろどろになるまで愛し貫きたい人にも両対応の構成も素晴らしい。「現時点で最高レベル」のアオリは伊達じゃない! 10点
ミシェルちゃんのれもねーど(中村カンコ)
 初登場(商業デビュー作…だよね?)。真夏のある日、道端でレモネード売りをしているビキニ姿の金髪少女と出会った男。これ幸い(?)と早速注文するも既に売り切れ。そこで少女が取った手段は…。水とシロップで薄めればわからないとばかりに、物陰で聖水を出そうといきむ少女(おい)を、様子を見に来た男がお手伝い開始。少女を抱え上げてお豆をいじってあげ、無事しーしーに導くが、さすがに飲尿の趣味はないのでこっそり瓶を蹴倒す男。失意の少女はさらに「まだ出せるジュースが残っている!」と熱く指摘する男の言うままに、顔面騎乗で男にラブジュースを分泌し自らは絶頂。そして「お礼に俺のジュースもごちそうするね」と正常位挿入…は痛そうだったので座位挿入+お豆いじりで気持ちよくさせ、少女にミルクセーキをごちそうフィニッシュ、というアホアホ物語。同人誌で描き慣れているだけあって、中盤のしーしーに限らずぷにっとした少女の肢体描写は既に商業でもトップクラス。それがゆえに、今回はフィニッシュが小さくなってしまったのが極めて惜しまれる。同人誌よりは変態ちっくな方向に話を寄せたものの、今後も商業活動を続けるのなら色々な方向性に挑戦する必要もあるかなぁ、という気が。8点。とりあえず、アメリカすげー!(爆)
父娘ごっこ(サテツ)
 デビュー。存在感だけで色々な意味で威圧感のある隣家の中年男に言いくるめられ、男を自宅に招き入れてしまった母子家庭の少女。男の膝の上で男に「父親」を感じてしまった少女は男に心を開きかけるが…。恋愛相談で唇を奪われるが嫌がるどころかドキドキしてしまった少女。その無知に畳み掛けるように男は少女の服を脱がさせ愛撫→ぱんつを脱がして開脚させ→ふぇら→口内発射ごっくん→正常位挿入→痛がっても無視して対面座位でより深く挿入→後背位中出し→さらに座位→中出し…と凌辱劇が展開。痛がる少女を…というよりは、無邪気な少女が騙されて絶望するという、心理面ではかなりきっつい凌辱なので人は選ぶかもしれない、が、デビュー作でここまで描けるというのはかなりの逸材。絵のブラッシュアップが進めばLOのエース格まで育ちそうな予感も。9点
おもちゃで遊ぼう(上田裕)
 溜め込んだ上に亜鉛まで取って、とにかくやる気満々なのにオナホールを壊していたという現実に打ちのめされる兄(汗)。何か代用できるものは…と探した先にあったものは、妹(爆)。無垢で無知な妹をとりあえず脱がし、妹に自分で濡らしておくように指示を出して、自分はヘッドホン着用で二次元の世界に没入(二次専門で妹属性もないので)(爆笑)。妹が言いつけ通りに3本指でほぐし終わった頃に、おもむろに指二本挿入→正常位挿入→中出し→お尻に挿入→中出し→「お片付け」ふぇら、とやってることは相当鬼畜ながらも、からっとした作風で陰惨さは全くなし。純粋無垢なまま快感を受け入れる妹と、「たまにはキツいホールもいいなっ」とあくまで妹を物扱いする兄の両者がシュール空間を演出し、いい意味で何とも言えない奇妙な味わい。構成も工夫されていて使い勝手も良好で、特にお尻派の人にはいいおかずかと。9点
サディスティック12 Episode3(そりむらようじ)
 巨乳眼鏡っ子の宣戦布告で大荒れのご主人様。女子トイレで先生の玉袋を黒ストのおみ足で踏み潰して射精させるが、「もういいわ」と冷たく言い放って先生の前から消えてしまう。以来巨乳眼鏡っ子に赤ちゃんのように支配されていたのだが…。甘やかしプレイで、胸吸い→お尻の穴を舐められて大興奮する先生→眼鏡っ子のお口に放尿→後背位挿入→中出し、と全てを許しても先生の心がまだ「元」ご主人様から離れていない事を悟った眼鏡っ子が、放課後の教室に電話で少女を呼び出して最終決戦へ。ボールギャグ+首輪+リード+下半身丸出しで眼鏡っ子に「躾けられた」先生を見て言葉を失う少女。「私には関係ない」と背を向けるも、眼鏡っ子に挑発されるように対面座位で犯される先生の気配を背中に感じて涙してしまう。そこへボールギャグを噛み潰した先生の心からの告白が…! 何という熱い展開!(笑) 今回は最終章への助走の話ゆえに、どうしても使い勝手が犠牲になってしまう感はぬぐえないので、もう少し中盤の赤ちゃんプレイを過激にしても良かったかな〜(先生におむつ着用させるとか(汗))。セリフや行動で「悪女」っぷりをビンビンに出してくる眼鏡っ子の演出はなかなかなだけに…まあ贅沢な要望か。最終回でどこまではじけられるか楽しみでならない。8点
Wake up!(三九呂)
 悪態をつきながらもさせてはくれる生意気妹だが、キス(と中出し)だけは絶対拒否。ところが、翌朝目覚めると今にもお目覚めちゅーしそうな妹の姿が…?? いつもと違って全くチューを嫌がらない妹に、チューどころか舌で犯す勢いで舐めまくる兄(汗)。今までが悪い夢だったとしか思えないほどに純情可憐な妹の姿に大興奮の兄は、妹を脱がし(でもランドセルは残す!)て愛撫→クンニ→挿入→対面座位キス→後背位→中出しで大願成就…だけど、というお話。コンパクトにはまとまっているが、コンパクトな話なだけにもっとキャラの落差を大きくしても良かったかな。あと、チューにこだわった展開だから、フィニッシュでもチューが欲しかった気も。悪くはないんだけど、もう一歩ほしかった。7点
ホームメイド・マリッジ(姉浜彦佐)
 3年前の「約束」を持ち出され、教え子に結婚を迫られる青年。嫌ではないけどそうするわけにもいかず、仕方なく下心丸出しの言葉で少女をドン引きさせて諦めさせようとするが、それが裏目に出て…。恥ずかしがりながらもその気になってしまった少女の余りの可愛さに、つい胸を吸い、レロレロしてしまう青年。さらにハレンチ行為を続けて諦めさせようとするも、意地になった少女も引き下がらず。ぱんつをずらして割れ目を広げて見ても、クンニされても諦めず、さらにはふぇらまでするいじらしさ。遂に青年の方も本気になり「全部飲んだら…俺のお嫁さん…だぞッ」口走ってしまう。ところが飲みきれずにこぼしてしまった少女は、涙をぽろぽろ流してパニック状態に。そんな少女を抱き寄せ涙を拭き、優しく合格を告げる青年。かくしていきなり新婚初夜モードへ。正常位破瓜→痛いけど幸福感に包まれる少女→後背位→騎乗位→中出し、でハッピーエンド。結婚のためならどんな恥辱でも耐えてしまう少女のいじらしさが見どころ。実用面でも、緩急のついた使い勝手のいい迫力ある構図を描いている。ただ、独特の画風である「顔の赤さ」描写が、時折「ケバい化粧」っぽく誤認してしまったり、絵が安定感を欠いたりと、まだまだ向上の余地あり。成長の跡は見えるが、まだまだこれから。7点
おあそびのじかん(みさお。)
 教え子の魅力にうっかりはまって道を踏み外してしまった中年教師。教え子を愛するというよりも、むしろ愛されるというか…? 体育倉庫での密会キス→「せんせのこと好きだから、(ぱんつ)見せてあげてもいいよ」誘惑→ふぇら→口内発射→ごっくん→(ご褒美に)ぱんつ見せ→スカートの中に頭を忍ばせての匂い嗅ぎ→少女を立たせたままぱんつを脱がしてクンニ→「せんせにもっといいことしてあげるね」と全裸騎乗位挿入する少女→対面座位抱きつき→中出し→「もう帰らなきゃ」と言う少女を跳び箱に押し倒して後背位挿入→「もう許してぇ…」と弱気になる少女を立位で突きまくり→正常位中出し…と最後は逆転凌辱っぽいけど、全ては少女の手のひらの内。あどけない純情そうな少女が先生の弱みを握って愛しまくる、という倒錯的なシチュエーションと、ほのぼのした絵柄のミスマッチが逆に面白い効果を出していて、シュールさはなかなか。それでいて実用性はきっちり確保してあり、変則的かつライトなドミナ(女主人)ものとして楽しめる一品。8点
観恋Feeling(藤坂リリック)
 訳あって1日従妹を預かった青年。無口な少女は全く喋ってくれないものの、手にしたぬいぐるみを褒めたら照れるし、料理を作らせたら上手だしとなかなかの可愛さ。ところが6年生のはずなのに一緒にお風呂に入ろうとして…。発育途上の肢体(スポーツブラ着用)でうっかり欲情してしまうのを何とか隠していた青年だが、湯船で密着されたりぷにぷにのあそこを見せられたりして我慢しきれなくなり、ついに浴槽の中で少女の胸を揉みながら素股して発射までしてしまう。罪悪感で布団の中で震えていると、何と少女が布団に潜り込んで来るどころかお尻を股間に擦り付けてくるわノーパンだわ濡れ濡れのあそこを恥ずかしがりながら開脚するわで、完全に準備万端状態。お風呂の快感が忘れられずに来てしまった少女に、正常位挿入→ゆっくりグラインド→「このままいつまでも繋がっていたい…」ほど気持ちいいが外出しのために抜こうとする青年→意を決して青年の腰にしっかりと足を絡める少女→中出しフィニッシュ。あえぎ声ですら「〜っ!」というほどに徹底した無口キャラの少女の『表情の豊かさ』に撃沈。褒められて頭を撫でられての照れとか、上目使いで指吸いする表情とかが可愛すぎる! フィニッシュがポーズとアングルの関係で「男邪魔!」と思う人はいるかもしれないけど、うまいこと「男の尻」を見せられるのを回避しているのは芸が細かい。ただ、ストーリー上機能はしているとはいえ、風呂場にオナホがあるのはスルーなんだ…(汗)。9点。しかし、いくら娘が懐いての冗談とはいえ、平然と『甥との再婚』を口にする叔母さんって…?(笑)
放課後カフェラッテ(冬野みかん)
 初登場。喫茶店で大好きなお兄ちゃんのお手伝いをする少女。懸命に仕事でアピールするも振り向いてはくれず、ついに奥の手を…。客の来ない二人っきりのお店で、わざと水をかぶって透けブラウス(しかも下着なし!)で色仕掛けを開始する少女。育ちかけの胸を直にお兄ちゃんの顔に押し当てて抱きしめ、スカートをたくし上げて色々な意味で濡れているあそこを見せる。さらに「お兄ちゃんのせいでこうなっちゃったんだからね」とクンニさせて絶頂までしてしまう。「ねぇ続きしようよ」と頼む少女に、我に返って拒絶するお兄ちゃんだったが、クンニシーンを写真に撮られていて全面降伏。知識だけの割に妙にうまいふぇら→顔面ぶっかけ→暴走したお兄ちゃんがいきなり背後から立位挿入→驚いたものの徐々に慣れて快感をむさぼる少女→中出し絶頂。絵や実用的な構図は既に完成の域。恋に恋しすぎてエロエロになってしまった少女をビッチにならない範囲で可愛く描けているし、即戦力級の実力はあると思う。が、オチが特に機能していない(だからどうしたの?という感じの終わり方)などストーリー面は改善の余地あり。今後の成長が楽しみ。8点
ただし二次元に限る(Noise)
 エロゲームにはまりすぎてダメになってしまった兄を現実に目を向けさせるべく、クール妹が考えた作戦は…。エキサイト中の兄を背後から手コキ→さらにエロセリフを音読(笑)→たまらず発射する兄→「現実の妹も結構いいものでしょ?」「俺の妹萌えはあくまで二次元限定であって…」「ふーん…、私はお兄ちゃんにだったら全然オッケーだったのにな」(もちろん演技)→しかし本気にしてしまって目の色を変えてふぇら要求までしてしまう兄→仕方なく手コキふぇらする妹に奥まで突き込んでしまう兄→イラマチオ気味に発射→「悪い子にはおしおきしないと」で正常位挿入→無理矢理されて感じてしまう妹→後背位→中出し、と進むコメディ話。使い勝手は今回はずいぶん改善され、後背位フィニッシュ好きならいい感じのおかず度を確保。ただ序盤の手コキシーンは、もう少し「キャラにないキャラを演じる(もちろん恥ずかしくてたまらない)」ぐらいあっても良かったかも。妹が『兄の名前呼び捨て』キャラなので、最初のうちは「お兄ちゃん」と呼ぶことに侮蔑感を持たせ、ラストで愛情を持たせるとか、クールキャラゆえにできた演出があったかなぁ、と。7点
もっと知りたい(さらだ)
 久々登場。友人に見せられた叔父姪(もちろんビッチ(爆))ものの裏ビデオで存分に興奮した青年。自分の姪は真面目でお堅いからこんなことは無理、と思っていたが、その姪が本屋でセックスものの本を万引きしたことを知らされ…。真面目な割にはギャル口調な眼鏡姪っ子をエロい目でしか見られなくなった青年が、少女の好奇心と自分の欲望を満たすべく、少女を壁に手をつかせて下半身を脱がし→バックからクンニ→バックから挿入→即外出し発射…とHシーンはほとんど盛り上がらないまま次回へ続かれてしまった。冒頭の裏ビデオに比べて、後半はおそらくわざととしか思えないほどに徹底的に動きのない構図になっていて(少女の顔すらほぼ見せないアングル!)、使い勝手だけなら5点級。ただ、単なるプロローグなので、この話だけで評価するのはアンフェアか。青年の妄想シーンはうまいこと演出されていて好感は持てるけど。いつものことながらビッチ属性は必須。
ためして花粉症対策!(前島龍)
 アレルギーがひどすぎて青っぱな垂れ流し状態の少女。治療のためにはふぇら!と兄が騙そうとするも、風邪の時の前科があるのでさすがに騙されず…と思ったらやっぱり騙される少女(汗)。しかしトラブルで室内に花粉が入ってしまったので、前代未聞の『マスクしたままふぇら』へ…。お口に挿入こそできないものの、微妙な甘噛みが逆に新たな快感を生み、マスクにぶっかけてしまう兄とそれをマスク越しに吸い取る妹。さらに横から『マスクコキ』状態(もはやマスク意味ねぇ)でのふぇら→発射→マスクに出されたものを吸い取る妹→くぱぁしておねだり→騎乗位挿入…となって、ああもうマスク関係なくなったな…と思ったら大間違い。何と『くしゃみの連発であそこが締まりまくり』という史上初の締め付け描写! 右頁でフィニッシュがどうこうとかもうどうでもよくなってしまうほどに、アイデア賞だけで9点!(爆)
史上最強のレイパー 中編(バー・ぴぃちぴっと)
 少女時代に犯された女刑事が、その時できた娘を『罠』にしてレイパー抹殺を狙うが…あっけなく罠が回避されて(汗)娘も餌食に。戦車もヘリも通用せず、ひたすら犯して子を孕ませるレイパーだったが、事態は思わぬ(?)方向へ…というところで次回へ。今回のメインは娘さんが餌食になるまでと、快楽堕ち後の二段編成になってるけど、使い勝手の面はやはりストーリーのために犠牲になっている感が。はたして収拾つくのか?これ(汗)。
ようこそ!キッズエリアへ(ねこたそう)
 職業体験テーマパークでファストフードの店員さんをやっている少女、とその少女目当てに常連客になった男(おい)。園内通貨を稼いで大きなぬいぐるみを貰おうとしている少女のために、男は「援助」を持ちかけるが…。常連過ぎて顔を知られている親近感ゆえか、手を握ってもキスしても嫌がらず、軽い気持ち(とお金目当て)でおっぱいも見せてくれるしふぇらもしてくれる少女。「セックスわダメですっ」と一応は拒むも、「(お金は)いくらでも出すよ…!」の一言でOKに(汗)。立位挿入しても痛がらず、最後は後背位で中出しフィニッシュへ。あらすじではビッチっぽく見えるが、どちらかというと純情/無知/天然系のキャラ作りがされているので、ビッチ苦手な人でも安心な援助交際もの(しかも陰惨さ無し)という不思議な作りになっている。また低年齢ジャンルではまず見られない『ファストフード店員のコスプレ』も設定でクリアするなど(まあ少女目当てに通えるかどうかは置いといて(汗))、アイデアはなかなか。とはいえ少女の動機は愛でも好奇心でもなくお金である事実は変わらないので、少々人は選ぶかもしれない。8点
Do You Want To Know A Secret(大庭佳文)
 「お兄ちゃん精子見せて!」と駆け込んできた妹。クラスの男子では年齢的に出せないので、無邪気に頼んできたのだった。そこで兄は交換条件として…。ふぇら→口内発射→飲んでしまったので見れていない→交換条件で妹を全裸にして割れ目をいじりまくり→絶頂→正常位挿入で「くっつけっこ」→延々グラインド→中出し、と展開。女の子は非常に可愛く描けているが、展開が支離滅裂かつ淡々としすぎている上に、フィニッシュのコマも小さく使い勝手は微妙。ギャグも萌えもシュールさエロも全部中途半端になってしまった。画力は十分なだけに、逆にがっかり感が募ってしまう。6点

 年齢オーバーはスミヤさん1人ながら、これが珠玉の一品。金(銀?)髪+カタコト+セーラー服というそれだけで破壊力高いヒロインが、表情豊かにストーリーとHシーンを盛り上げ、純情そうなのにHでは大胆、と使い勝手も極めて良好。さらに「言葉が半端にしか伝わらない」ことを逆手に取ったラストシーンの綺麗さが感動的。中学生でなければ間違いなく10点評価していた。というかここでする(汗)。

 次号予告がカラーページに移動してて、一瞬「廃止されたか!?」と思ってしまいましたが、どうも次号は月吉ヒロキさんが戻ってくるらしいとのこと。まあ中学生ものですが(汗)。