今月のSodyさんは、2月号らしく鬼っ子とバレンタインデーの合わせ技。そういや両方ともベタな2月の風物詩なのに、両方ともまとめてはあんまし見たことないですね。

むらまつり(魔訶不思議)
 山の中から聞こえる祭囃子が気になってしょうがない村娘。女人禁制と言われてもついその場に向かうと…。自分と同じ年頃の少女が狐面の男達に集団で犯される「祭り」を目撃した少女が、媚香を嗅がされてマッハ堕ち。たちまち潮を吹いた後、いきなり挿入を受けて痛みすら快感に変わっての中出しを受ける。さらに2人とも穴と言う穴に白濁液を浴び、最後は体中に出されまくりフィニッシュ。冒頭の童話調の絵柄といつもの絵柄のコントラストが興味深い。背景設定が何ら解説されず、実質的なやるだけ漫画ではあるが、前半の中出し、後半の白濁フィニッシュと、2回戦可能な使い勝手のいい構成は上々。ぶっかけ属性のある人ならなお楽しめるかと。9点
世にも不幸な物語(KEN)
 1話2話を8頁ずつで構成。1話はいじめられている少女が先生とセックスして来いと命じられて先生に犯される話。サンバ祭りの少女が物陰で男に犯される話、とその一言で済んでしまうあっさり味オムニバス。いつもの淡々展開よりはストーリーの「流れ」は感じるものの、ページ数の少なさゆえに盛り上がる前に終わってしまう感が。挑んだのはいいけど、残念ながら結果が伴わず5点
三匹がいく(山下クロヲ)
 真夏(汗)の昼寝中に、見ず知らずの不法侵入の少女3人に下半身を剥かれていた男。ガツンと言ってやることもできずに事情を聞くと、「私たちの初めてを」「夏だし」「もらってもらおーかなーって」…。半ば少女たちに脅されるように協力することになった男だったが、朝立ち終了後の萎えかけた肉棒をまずセクシーポーズで興奮させてもらうことに。胸チラやぱんちらに始まり、ぱんつ食い込ませやずらしでついに勃起。そこへ一番おとなしそうな眼鏡っ子がしゃぶりつき。眼鏡っ子の可愛いエロ顔に興奮して口内発射→ごっくんへと展開。今度は私たちの番と活発2人組がぱんつずらしくぱぁでおねだりしてきたので、まずはポニテ子に正常位挿入→中出し…を黒髪ロングの子に阻止され→その子にバックくぱぁからの後背位挿入→座位絶頂→2人に向かってのぶっかけフィニッシュ。淫乱少女3人相手というシチュエーションはおいしいが、実質2人(眼鏡っ子はオチ以降の挿入となる)なので食べ残し感が出てしまうのは否めない。挿入対象の2人が赤飯後ゆえに中出し不許可、淫乱に加えてぶっかけ属性も必須、とちょっと層の狭い所に投げ込んできちゃったか。「ガツンと言ってやる」のテンドンや、2頁×2回に渡る誘惑展開はなかなか良かったのだけど。6点

 まずはBIG2の師走の翁&岡田コウから。
 師走の翁:前代未聞の麻雀バトル『だけ』26ページ! Hシーンは次回回しという掟破りっぷり!! しかし、常識を超えたイカサマ手段にその上を行く見破り方、と見応え十分。
 岡田コウ:妹寝取られ中編22頁。開発の進む妹の揺れる想いと、陵辱男の「発端」が明かされる。どうなる後編!? でも来月ではないけどね!(爆) 

 高岡基文『魔法的な彼女』第6話。前回の女の子に「中学」の文字が見えてショックを受けるも、あれ、彼女飛び級設定だったよね? 飛び級で中学に入った?(笑) いや、飛び級ならむしろそっちの方がいいかぁ。
 秋元カルマ『姪ちゃんといっしょ』。少々胸あっても姪っ子なら!という人に。お兄ちゃんラブな姪っ子とスク水放尿プレイしたり、ふぇらで包茎剥いてもらったり、Wピース座位中出しを撮影したり。

 それにしても、昨今は「眼鏡をかけるとより美人に!」が逆に定番なのに(笑)、「眼鏡を外すと美人に」を突っ込んでくるとは別の意味で度胸あるなぁ(汗)。

 次号は滑空、KEN、ハッチ、Zummy、オガタガタローが登場。滑空が真のエースになるかどうか試される号になるかと。



 『マショウ』を入手し損ねたため(いつも入荷量が少なくて…)、今年の更新はこれが最後です。来年もぐだぐだと更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 では良いお年を。新年は11日頃の『メガミルク』のレビューから再開と思います。