マコちゃんのお父さん…(苦笑)。

HAPPY MERRY X'MAS(MOLOKONOMI)
 12月号だし(笑)。サンタさんにプレゼントのお願いを届ける代わりに姪っ子の体をむさぼるコメディをフルカラー4頁で。冒頭の迫力ある割れ目広げ描写やオチなどうまくまとめてるけど、ページ数がページ数なので7点止まりかな。他の作品と同列で比較しちゃいけないかも。
おっちゃんとあそぼ(嶺本八美)
 「おっちゃん」の家に度々入り浸ってる少女。普段から明るく奔放な言動で男を振り回すが、(半ば脅迫するように)男の家に泊まると言い出し…。渋々泊めてやると、少女が照れてちゃかしながらも初体験志願。逆に無理をすればびびってやめたがるだろうと、男は少女をソフト拘束+目隠しするが、強がる少女は続行要求。耳愛撫→背中愛撫→腰愛撫→腋舐め→+乳首いじりで攻め立てるも、少女が男の意図(自分の方からやめてと言い出す)を悟って愛撫に耐える。するとノってきた男が今度は足の裏舐め→腿まで嘗め回し→水玉ぱんつ越しに割れ目いじりと変態ちっくに攻めるもまだ少女が中止拒否。とうとう収まりのつかない肉棒を少女の目隠しを取って眼前にさらけ出し、ぱんつの上からぐいと押し付けて最後通牒。それでも「い、いい…よ」と拒まなかったので、男は巧みなテクニックで胸舐め+割れ目愛撫して少女の官能を導き、ついにぱんつを半脱ぎにしてクンニ→割れ目いじり→正常位挿入→中出しと最後まで行ってしまう。話の構造自体は定番(引越しの前に…もの)かつシンプルだが、とにかく男のテクニシャンぶりと、初体験を前に少女の戸惑う内面や表情付けが絶品。挿入から中出しまでが3頁に対し、愛撫が計15頁とかなり大胆な配分になっているが、盛り込まれた描写のねちこいことねちこいこと。とにかく入れて出したい、という人には向かないが(出してるの右頁だし)、こういう挑戦的な作品は評価したい。9点
サディスティック12(そりむらようじ)
 新連載。レイプ未遂(の反撃で加害者に怪我を負わせた)を理由に転校してきた少女を預かることになった担任教師。しかし、少女は見ただけで教師の性癖を見抜き、そして冷たく告げる「私、ロリコン…嫌いなんです」。まるで挑発するかのように脅迫(学級を壊されたくなければ言うことを聞け)してきた少女(の黒ストの下のぱんつ)に屈した教師は、まず転校生様にストッキング越し足コキ→カッターナイフを肉棒に当て→恐怖のあまり思わずぶっかけ発射(笑)→少女様に「私に学級を壊されたくなかったら、私の玩具になりなさい。卒業までの退屈を紛らわせる相手にはちょうどよさそう」と持ちかけられ迷っていると玉蹴り&頭踏み→隷属を誓う教師を見て興奮と歓喜を隠さない少女→ご褒美に生のあそこをご開帳→唾液を肉棒にたらしてローションにしての生足コキ→発射→精液で汚してしまったおみ足を舌で清め→とっておきのご褒美として少女のアナルオナニーの道具として使っていただける名誉を授かる教師→騎乗位で跨っていただいたお尻できつく締め上げられ中出し、と展開。性的にトラウマを持つ少女が逆に絶対的支配者として男の上に君臨し、自らの悦楽の為に男を虐げ罵りいたぶる展開が目白押し。まさにサディスティック版『こどものじかん』(爆)。属性持ちの人にはもちろん、層でない人でもはまってしまいそうな麻薬的な一作に仕上がった。ツカミはOKな10点。しかしこれ、次回以降どうなってしまうのやら…?
両手につぼみ(乃良紳二)
 妹を愛しすぎて一線を越えてしまった兄。ある日その妹が眼鏡のお友達を連れてきて…。妹が親友に兄との関係を喋ってしまったところ、一人っ子で兄という存在を羨ましく思っていた上に性にも好奇心があったお友達が興味を持ってしまったということで、うれしはずかしの3Pへ。二人ともスカートをたくし上げてむれむれ食い込みなぱんつを見せると、獣モードの兄がプレイ開始。妹をクンニ→お友達のお豆いじり→お友達をクンニ→妹がふぇら+お友達の胸舐め→W69ふぇら→顔の両側から割れ目に包まれてのぶっかけ発射→お手本に妹と対面座位挿入→妹のお尻を割り広げて限界まであそこをお友達に見せ→お友達に後背位から破瓜挿入→妹がお友達の上に乗って二段重ね挿入へ→W中出し。低年齢でも柔らかくおいしそうな肢体描写は健在。最愛の妹とお友達の2人ともお召し上がり、という展開はいいのだけど、フィニッシュが詰め込みすぎで小さくなってしまったのが残念。やろうとしたことに対して16頁はちょっと少なすぎたか…。7点
キラキラトロン(せきはん)
 悪い噂のある転校生。クラスでも孤高を保ちつつ孤立していたが、そんな転校生に活発少女が仲良くなろうと近付く。しかし転校生は「契約」を条件に…。第一段階としてリコーダーの交換をした後、続いての「肉体の契り」をすべく活発少女を家に招く転校生。「儀式」のためにお風呂に誘って肉体を触れ合わせ、脚を舐め尿を浴びる転校生。そして最後は双結合用のディルドーを活発少女に挿入してもらう。全ては同性愛の性癖を持ち、少女を欲望のために抱くために、転校前に親友をそれで失った二の舞とならないように念入りに計画したことだった。しかし少女を自らの欲望のままにする罪悪感と、拒絶される恐れが脅えに繋がって冷静さを失う転校生。すると、活発少女は全てを知った上で明るく包み込む。最後は転校生の謝罪とお願いを聞きながら、活発少女の方からキス→クンニ→後背位挿入→座位絶頂、と続く百合ラブストーリー。転校生が冒頭の孤高を保つ姿から徐々に本来の自分をさらけ出していくストーリーラインと、活発少女の無邪気で遠慮のない、でも愛にあふれた描写を組み合わせ、一級の百合ストーリーとして構成。器具の使用は評価が分かれそうだが、男性誌である妥協点としてはやむをえないか。9点。少女独特のぷっくりおなかも見どころ。
えっちして(上田裕)
 妹に携帯メールで「学校かえったらえっちして」とお願いされた青年。道具まで用意してわくわくしながら待っていたら、何と妹は彼氏同伴で…。童貞の兄に対し既に経験済みの妹と彼氏、という何とも言い難い状況に苦慮していると、さっそく彼氏が妹の胸をローター責め開始。負けじと胸揉みで参加すると、彼氏が妹にディープキス→彼氏に言われて兄ともキス→ぱんつ越しにローター→絶頂→連続絶頂を避けようとする兄に対して経験から妹のツボをアドバイスする彼氏(笑)→とろとろになった妹が自ら兄をふぇら→彼氏が側位挿入→彼氏が妹の頭を押さえつけて兄のをディープスロート状態に→絶頂中出し→彼氏が中に出された妹をくぱぁさせて「お兄さんもどうぞ」→兄が正常位挿入→童貞なので即発射(汗)→彼氏に「どっちかチンコ選んで」と言われて「おっきくて早い方が」と恥ずかしがりながら言う妹→でも先にお尻に挿入する彼氏→妹にせがまれて前に挿入する兄→同時中出しフィニッシュ。一応兄の勝ちで終わったものの、いつも通りのシュールなエンディングは毎度笑わせてくれる。あちこちに挟まれた彼氏の辛らつなセリフも◎。非処女の妹なんて認められない!という人でなければ、彼氏に開発されたおいしい肢体をどうぞ(笑)。9点
夏休みの学校で…(片桐火華)
 無人の校舎内で男二人相手に援交する日焼けビッチ少女(スクール水着)。撮影されながらも2本を手コキ→まとめてふぇら→同時発射→ごっくん。どろどろになった水着を脱ぎだすと、男たちが発育中の両胸に吸い付いて舐め上げ、水着を全部脱がしてしまう。そしてお豆への執拗な愛撫にとろけて絶頂してしまうと、連続絶頂させられた上にアヘ顔放尿まで。そして、お尻に後背位挿入→少女を立たせてのイラマチオ追加→少女にパパから電話がかかってきたので応答させた上で前にも挿入→あえぎ声での実況を電車内という設定でごまかしながら最後は「せ…せー駅がっ到着しまひたッ!」でW中出しフィニッシュ。少女はビッチ設定ながらもぷにぷにの身体でよがりまくり、可愛げも一応あり。これでフィニッシュが最終頁でなければ勢いで10点付けたかも…というのが実に惜しいおかず。8点
純子の菓子 後編(SHあRP)
 お尻での自慰を想いを寄せていたお兄ちゃんに覗かれていた眼鏡っ子。なぜかビデオ撮影されていた自慰シーンを見せられるが、何だかんだでらぶらぶHへ。ファーストキス→体操服を脱いでお尻を披露→青年が肛門舐め→絶頂→正常位でお尻に挿入→中出し→騎乗位でお尻に挿入→中出し、とお尻三昧。やることはやりまくりだが、絵柄以上にストーリーがあっさり味すぎるのを「それが味」と受け止められるかどうか。7点。しかし、後編に「つづく」と書くのは表記的にアリなのだろうか…?(笑)(オムニバスシリーズなのは承知だけど)
月がきれいで(スミヤ)
 塾の講師でもある隣家の青年に車で送り迎えしてもらっている少女。そして車内で愛の告白を…。一言で言えばらぶらぶ座位カーセックス話となってしまうのだが、そこまでの恋愛ストーリーとしての演出が凄すぎる。二人が密かに見つめあうシーンを徹底描写したり、何気ない一言が夏目漱石にかかると愛の告白になる、というトリビアから二人の関係が急展開したりと、読み応えは十分。それでいて水準以上のおかず要素も確保しているが、やはり良質の「年の差恋愛」ドラマとして楽しみたい。10点。ドラマなんだから、くそっイケメンがどうこう言うのはナシね!(爆)
ヒミツのブカツ 美海のバアイ(オオカミうお)
 自分から言い出したもののHへの踏ん切りがつかない地黒(全身褐色とも言う)少女。相手に指名されたのは、何と弟の友達で…。乱交クラブでやり慣れている少年にリードされながら、緊張の初Hを迎える少女。指で割れ目をいじくられて絶頂放尿→挿入の痛みに耐えながらも快感を感じ始め→少年に寝取りっぽいセリフを言われながらの絶頂→の後に外出し。少女のガチガチに緊張した描写がうまく描けており、逆にやり慣れすぎている少年との対比が面白い。16頁なので他の作品と比べて物足りなさはあるが、テンポ良くオチまで綺麗にまとまった一作。8点
初恋(ねんど。)
 実家のレンタルビデオ店を手伝っていて、クラスメートの少女が着エロアイドルをやってることを知ってしまった少年。趣味が合った関係で普段から仲の良いその少女で性が目覚めてしまった少年だったが、ある日このことが少女にばれてしまい…。怒られるかと思いきや喜んでもらえた上に、サービスでビデオでは見れないところまで見せてくれる少女。胸を肉棒に押し付け→パイズリならぬパイ抱きかかえコキ→発射→「ついでにえっちしてみてええ?」で騎乗位挿入する少女→胸を甘噛みしながら少年が中出し。少女の処女描写が飛ばされているために色々妙な妄想が可能になってしまう(笑)ので、もう少し少女の背景描写をはっきりさせてほしかったかも。着エロアイドルという設定がきっかけにしか使われてないのは、もったいないというかちぐはぐというか…。結果として、あっさり味の童貞食い物語になってしまった。6点。回想シーンの時間経過描写がちょっと首をかしげるところもあり。
お世話になります(姫野蜜柑)
 コンビニの帰りに道に一人でいる少女に声をかけたら、とんでもなく警戒された青年。善意(と欲望)で家の近くまで送ってあげようとしたら、気が付けば青年の自宅に上がりこんで…。悪態はつくくせに妙に素直だったりと、おかしな少女がトイレやお風呂までついてくるので、服を脱がせる青年。「このおにいちゃんしんでほしいです」とか言いながら青年の背中をボディ洗いする少女を、今度は青年がむにむにと素手で洗い気持ちよくさせる。さらにお股をくりくりと指で洗ってあげると感じまくってしまう。報復として手コキを開始する少女だったが、頭を押さえつけて口内発射される(汗)。お風呂から上がった後は、ベッドで愛撫→正常位挿入→後背位→正常位→中出し、そして衝撃のラストシーンへ!(笑) 少女の表情とセリフが全く噛み合っておらず、抱きついて満面の笑みで「正直すごくキモいです」と言い切っちゃうとんでもなくクセの強いキャラ作りがなされているが、なぜ嫌っているくせにべたべたひっつくのかがオチに絡んでいるし(ついでに「いつも通りの」おばかっぽい展開がオチへの伏線をうまく隠していた)、最後は少しはデレるので、かなり変種のツンデレものとしては意外にも(失礼)良質な出来。フィニッシュがオチへの展開を詰め込む為に小さくなってしまったのが残念だけど、アイデアの勝利。9点
いたいのとんでけー!(せいほうけい)
 園児の妹の突進で股間を強打してしまった青年。妹の「いたいのいたいのとんでけー!」で股間をより硬くしてしまった青年に、妹が目をきらきらさせながら「きょうもせっくしゅするの?」と…(汗)。兄のリクエストで縞ニーソ足でいたいのとんでけー→手も加えて強烈な快感に→でも園児はすぐ飽きる(笑)→続いて「すりすり」と称して妹が素股開始→発射→妹がお尻を開いて「はやくおしりにおちんちんいれてよぉ」と笑顔でおねだり→対面座位でお尻に挿入→無駄のないおっぱいを触りながら座位→ちゅー→正常位で突かれながら前も指でいじる妹→後背位中出し、と展開するハイテンションらぶらぶ物語。独特の名言は「園児の突進は凶器だ!」「脂肪の塊はおっぱいの純粋さを損なう!」「一番エロいのは園児だったんだぁぁぁッ!」と今回も目白押し。加えて妹の、快楽にも好意にも素直で、まじりっけなしの純粋な愛情が全開(特にラストシーンが秀逸!)されており、うっかりもう園児しか愛せなくなりそうな魅力がここに(笑)。10点
詰んデレ! 最終回(Noise)
 (今まで先生に食われた)お友達に応援されて、(ようやく)内気少女が先生に抱かれる話。ディープキス→育ちかけの胸舐め→クンニ→机に寝かせて破瓜挿入→突きながらキス→外出し→対面座位挿入→少女がしがみつき中出し→全員参加→4人まとめてぶっかけフィニッシュ。今までもそうだけど、大団円に向けての盛り上がりには欠けたし(今回のヒロインが過去の話であまり描写されてないので)、少女が2回目で快感を得る展開なら1回目のあえぎ描写はもう少し控え目でよかったか。絵は可愛いし肉感はぷにぷにだしでいい感じだが、漫画としての完成度を考えると6点止まり。
膣洗浄(ビデ)と炉惨穴(ロザンナ)(あわじひめじ)
 大きくなって態度まで大きくなった妹が、うっかり漏らしてしまう。家に誰もいないので仕方なく兄に原因を探らせたのだが、兄はそれを利用して…。口車に乗せられて、兄の指を割れ目で受け入れて絶頂に導かれる妹。照れ隠しで悪態をつく妹に、兄が嘘の情報を教えて脅かして弱気にさせた上で、バックからレイプ開始(汗)。最後は妹を抱え上げての中出し。騙して犯す、快楽堕ちしそうな展開でもさせずに絶望を味わせる、という鬼畜一直線のらしい展開。話の構造自体はシンプルだが、シンプルゆえに脱線せずに読めるのはありがたい。8点

 中学生組はろーるぱんつと浦井民の2名。前者はレイプコメディ(?)ものだけど、少女の内心は書かない方が良かった。後者はHの主導権の握り合いがテンポよく描かれていて上々。

 次号は、信用していいなら藤坂リリックが初登場するみたい。