大幅に遅くなってしまいました。どうもすみません。

姪なんていらねぇよ、夏(五月五日)
 勝手に侵入してゲームをやっていた日焼けボーイッシュボクっ子な姪。男の子にしか見えないといいつつも、服の隙間から見える突起や大胆にカットされたジーンズについ目が行ってしまうと…。男の子と馬鹿にされたのを根に持ったのか、からかいなのか、ひねた愛なのか、突如として男を後ろ手に拘束して誘惑を始める姪っ子。平らだけど先の尖った胸を披露し、ジーンズを食い込ませ、さらには前のチャックを開いてくぱぁ。さすがに起ってしまった肉棒を即座に発見され、足でいじられながら舌を上のお口で吸われ、辱めの言葉を姪にかけられながらの先端攻め→ふぇら+玉いじり→ぶっかけ。そして全裸騎乗位挿入で叔父の童貞を奪い、途中じらされて叔父からねだる格好での中出しフィニッシュ。姪が単なるビッチなのかビッチデレなのかわかりづらいのが気になるが、日焼け少女様に色々罵られながらの展開はテンポ良く進んでいてなかなか良好。三分割されたフィニッシュのページの構図がちょっと小さくなってしまってるかなー、という気もするが、色々差し引きで8点
夕暮れの危険な遊戯(朝比奈まこと)
 公園で自らスカートをたくし上げて男を誘う少女。しかしそれは鬼畜兄に命令されたことだった…。公園のトイレで男にされるがままに服を脱がされ、クンニされ、兄に助けを求めても放置され、やがて後背位挿入から中出しされる少女。そこでようやく兄が介入するも、理不尽な怒りを妹にぶつけて中出し直後なのにさらに後背位挿入する鬼畜兄。強引な腰使いがやがて快感に変わってきたその時、トイレに男たちがやってきて、その男達に見せ付けるかのように妹を抱え上げての中出しを決める鬼畜兄。兄の歪んだ欲望と実は快楽に逆らえない妹…のテーマ性はいまいち消費しきれてないか。使えることは使えるけど、鬼畜ものとしても快楽堕ちとしても展開が平板で少々物足りず。6点
りさいくる(あ〜る・こが)
 リサイクルショップでなぜか自ら「中古」の値札をつけて座り込んでいる少女。店主の話ではこの子は近所の子で、離婚した父親に約束を破られてふてくされているのだという。青年は善意(と欲望)で少女を「買う」ことにしたが…。代金代わりに少女の希望でプールに連れて行ったのだが、妙に「誘う」ような遊び方をする少女。そしてお出かけの締めのレストランで、少女が挑発するように下着を脱ぎ…。公園の木陰でノーパンなスカートをめくり上げ、じゅるじゅるとクンニ。さらにふぇら→ぶっかけ→お掃除→ごっくん→騎乗位挿入→(ここで真相判明)→キス(で純愛ムードに)→アヘ顔気味中出し→後背位でエンドレスエンド。定番ではある「実は父親と愛し合う少女」「前の男の思い出を俺が塗り替えてやる!」ものをミックスし、リサイクルショップに絡めた(つまり「中古な女」)アイデアは面白い。ビッチというよりは、前の男(父親)に仕込まれたテクニシャンぶりを少女が発揮し、おかずとしては非常に良質。9点。今回アヘ顔挑戦してるけど、まあこれだけ「慣れてる」ならそれもアリかな。

 次号は、しでん晶、朝比奈まこと、あとDEN助が登場、かな。アナルジャスティスが最終回なので買うとは思うんですが、場合によっては回避しちゃう可能性も…。