三和らしいと言いますか、加速度的に誌面が「濃く」なっていってる近頃のマショウ。いいぞもっとやれ(笑)。
 まあ「肛門最高」の4文字が許容される雑誌って、そうはないでしょうけど…(爆)。

クリーニングはいかがでしょう?(五月五日)
 掃除代行会社に試しに依頼した青年。どんなメイドさんが来るのかと期待して待っていたら、やってきたのはちびっ子家政婦で…。仕方なく試しに掃除してもらったら、青年の手の汚れを見つけてぱんつでふき取ろうとし(タオル生地だから大丈夫(笑))、汗をかいていると見るや顔面騎乗。当然のごとく発見された肉棒もお口で綺麗に磨かれ、先端キス→バキュームふぇら→顔面発射→ニーソでふき取り→足コキ→発射と怒涛の少女ペース。ここで理性を働かせようとしたものの少女の全裸開脚に完敗。騎乗位挿入→中出し→先っぽだけピストン→騎乗位中出しと、吸引力の変わらないあそこで吸われまくり(爆笑)。『かるかん!』で培われたテンポの良さはそのままに、淫乱少女が軽く言葉攻めしながら絶妙なテクニックを披露する独特な世界を描写。割烹着はあまり活用されてないので、その方向では期待しないように。8点
お兄ちゃん改造計画(宵野コタロー)
 大失恋以降二次元の世界に閉じこもってしまったお兄ちゃん。大好きなお兄ちゃんを取り戻すべく、妹が取った手段は…「二次元に勝つには二次元しか!」。ツンデレ制服・パジャマ・浴衣・ブルマ・チア・スク水と6日かけて徐々に振り向かせ、7日目には最終兵器裸エプロンを投入すると、兄の黒い欲望が妹に牙を。ふぇら→口内発射→クンニ→側位挿入→後背位→中出し、と展開。コメディっぽい冒頭からHシーンはダークっぽくなるも、ラストはハッピーエンド。中盤はダークよりはコメディ調のまま展開させた方がしっくりきたかも。七変化のカット割りもいいし、使い勝手も悪くはないんだけどね。8点
ふぁみれすエッチ(あ〜る・こが)
 深夜のファミレスで子供を預かってくれと頼まれ引き受けた青年。胸が小さいことを気にしていた少女に「揉めば大きくなる」とうそをついて…。座席の死角で胸いじり→割れ目いじり→絶頂→テーブルの下ふぇら→トイレに連れ込んで全裸クンニ→後背位挿入→中出し→少女が快楽堕ちして座席で座位挿入→中出し。「この後どう考えても逮捕だろオチ」って昨今では珍しい気が。このオチなら男の方が途中で理性をなくした方が自然だけど、これだと単に思慮がないだけ(汗)(だからこのオチは最近はやらないと思う)。冒頭からありえないほどのドリーム展開なだけに、夢から覚めざるを得ないオチはできれば避けてほしかった(せめて「親が見えないところで挿入」ぐらいのカムフラージュは)。7点

 やながわ理央さんのは一応射程内に入りそうではあるものの、美少年お尻を器具で攻められてよがる姿メインなので対象から除外。

 しのざき嶺さんは巨女・爆乳・淫乱・変態と四拍子そろった「らしい」展開。まあ往年の作品群と比べるとまだこんなもんじゃないですが(笑)。
 上連雀三平はいつも通り(爆)。しかしこの学校、ただの女子は存在するのか疑問に思えてきた…、飲尿女神様がこの学校作っててもおかしくないけど。

 次号は朝比奈まことが復帰、心島咲もレビュー対象内っぽい模様。綾那瑞奇はメイドものらしいが…?
 まあ個人的お目当ては上連雀三平、しのざき嶺、柚木N'の3人ではありますが。