1つ雑誌が消えると、連鎖反応で色々なところに地殻変動が起こるのがこの業界の常でして、ほぼ半年振りにマショウを買ってきたのも、あ〜る・こがが巻頭カラーとあらば買わないわけにはいかないでしょ、と(同じ巻頭カラーがコミックXOであっても買ってこないのは置いといて(汗))。
 加えて、前からマークしていた柚木N’さんはともかく、引退したはず(笑)の上連雀三平が、あの伝説の『ANAL ANGEL』(というタイトルのほぼ新作)を引っさげて降臨、とあらば買わずにはいられないでしょう(汗)(まあ某ムックの方はまだなんですが…3000円するし)。

#あ、やべ。「久保書店から出た」あ〜る・こがの単行本買ってくるの忘れた…(大汗)。

 まあ前置きはさて置き。

興味と妄想の相乗(あ〜る・こが)
 スポーツジムの男湯によく父親と入ってくる育ちかけ少女。その子のあれやこれやを日頃から妄想していたら…。大きくなった肉棒に興味津々だった少女に、彼女の好奇心に任せて手コキしてもらったり、シャワールームで後ろから犯したりするやるだけ漫画。使い勝手は確保されているものの、何かこう末尾4頁ぐらいをカットされてしまったかのようなもやもや感が。らぶらぶものとしてもレイプものとしても快楽堕ちものとしてもちょっと中途半端かなぁ。7点
コクセイ調査(五月五日)
 初登場。突如家にやってきた少女2人。その少女たちに国「性」調査と称して強制的にあれこれ調べられてしまう男(汗)。拘束された挙句に言葉責めされながら包茎のあそこをWふぇら→ぶっかけ→連続発射(吸われ)→くぱぁののちに騎乗位挿入で童貞喪失→中出し→もう片方の子がお尻を誘惑くぱぁ→挿入→中出し、と展開するが、キャラは描けているしテンポもいいんだけど使い勝手の面ではちょっとコマが小さくなりすぎて難があるか。バカエロコメディとしては付き抜けが足りない、と惜しい出来。今後の活躍に期待。6点

 やながわ理央は、20年前に再会の約束をした彼女…の娘とらぶらぶする話。「実は自分の娘」とか曲解できそうな要素をきっちり潰してきているので(笑)、普通の歳の差恋愛ものとして合格点レベルかな。
 それにしても、松沢慧の中途半端な白さは…間に合わなかったのか意図的なのか判断に困る(汗)。

 次号は綾那瑞奇ぐらいかなぁ、レビュー対象は。個人的にはしのざき嶺&上連雀三平があるのでとりあえず買ってきますが(爆)。