なんてこった! 抱き枕第2弾は佐々原憂樹!
 半脱ぎスク水+吊りスカートという凶悪組み合わせ…あれ、足首にあるのは縞ぱんだよね。ぱんつの下に水着着てたのか…(ありえなくもないですが)。

その日の園川さん(オオカミうお)
 巻頭フルカラー8頁。未成年禁止のコスプレイベントに参加していて、明らかに幼いのを見咎められて、打ち上げのカラオケで男たちに回されてしまう少女。成人を年齢詐称して実は15歳、というのがさらに詐称、という嬉しい展開(笑)。アイドルコス+ノーブラ少女が集団でやられてしまうも、陰惨さは薄め。ぶっかけフィニッシュ属性は必要かもしれない。7点。しかし、低年齢キャラで泣きぼくろというのが意外と珍しいかも。
妄想少女 最終話(朝木貴行)
 素股は恥ずかしくないが告白は恥ずかしい、という眼鏡っ子が遂に彼氏に告白してハッピーエンド。面と向かい合ってドキドキの初H…だが、うますぎるふぇら→ぶっかけ→くぱぁ→正常位挿入→中出し→さらにグラインド→見開きで中出し→以後いたるところでやりまくり、と濃厚らぶらぶHを展開。オチは1頁で締めるしかないが(2頁でもだめだし3頁だと間延びするし)、それゆえにインパクトが減じているのは惜しいか。まあごちそうさま。9点
密室の運動会(嶺本八美)
 大事なリレーの直前にトイレに行きたくなった少女。用を足していると上から変質者が急襲して…(汗)。放尿直後の割れ目を2頁半クンニ→立位挿入から中出しまで2頁半、という8頁もの。陵辱展開よりもオチの方がブラック、というネタは興味深い(笑)。フィニッシュが最終頁なので使い勝手はそこそこか。7点
がんばれ便所飯くん(クジラックス)
 トイレで昼食を取っている内気な青年。そこへ現れた謎の少女が、青年を色々な意味で元気付けるハートフルストーリー。胸をはだけて「私を食べてください」→胸吸い→ふぇら→口内発射(出しすぎ)→ぱんつ越しお股いじり→クンニ→絶頂放尿→座位挿入…寸前で訳あって15分じらし(爆)(9歳?の子を15分抱えたまんまってかなり筋力いるような…(笑))→発情状態の少女を対面座位挿入→中出し→しおれた肉棒が元気付けられて復活(笑)→立位挿入放尿→後背位→アクロバット気味な中出し。萌え要素満載かつらぶらぶ濃厚すぎるHシーン、巧みすぎる台詞回し、そして破滅オチと思わせて爽やかなエンディングへと導く、と全く隙なし。これは名作認定していいでしょ。10点
そのあいず。(佐々原憂樹)
 フルカラー8頁。溜まりすぎた兄を絞ってあげる妹。高飛車な口ぶりとは裏腹に、内心は…。ふぇら→口内発射→騎乗位挿入→絶頂→正常位で妹がキス命令→対面座位中出し。おかず目的の8頁ものとしては萌え要素、実用面ともに不満点ゼロ。少ないページにぎゅっと押し込められた妹のメロメロらぶらぶっぷりにこっちが完敗。10点
どっちか選んで(上田裕)
 兄に対する(金銭的に)過剰な愛情の注ぎあいで張り合う妹2人に(金銭的に)困っている兄。金のかからない勝負にしてくれと兄が叫ぶと…定番のH勝負へ。セクシー下着→ほんわか妹がくぱぁ→Wふぇら→ぶっかけ→ほんわか妹に正常位挿入→ツンデレ妹に挿入→挿入しながらほんわか妹キス→上下に重ねて交互挿入→結局2人の間に発射。兄の優柔不断さが影響してか、中断が多くて3Pものとしてはややテンポが悪い…のはしょうがないか(汗)。その優柔不断をラブコメ要素として楽しめるなら十分いけるかな。今回はおかずというよりは過激なエロコメ。完成度は高いので8点付けるけど、おかず目的なら減点1を。
紅白運動会 −フレフレ!?白組編−(片桐火華)
 前置きはさておき(汗)ブルマ少女と体育倉庫でやりまくりもの。跳び箱上ブルマクンニ→割れ目いじり→夢のブルマずり(笑)→座位挿入→中出し。少女がかなり手馴れている(というかビッチキャラ)なので、処女属性の人は次回に期待を、ということで(ただし巨乳だけど)。最終頁での中出しはともかく、展開はエロエロなので育ちかけビッチ上等、という人に。7点。 
何が大事(ガビョ布)
 突然少女に拉致された青年。少女の目的は青年に髭を生やさせること(汗)。巨乳萌えの青年と髭萌えのつるぺた少女の戦いが今始まる!(爆) 性行為で胸を育てる話は数あれど、髭を育てようとする話なんか他にあるか!(笑) あらすじを書くのも困難な大ばかなお話ながら、騎乗位お尻中出しものとしては使い勝手はきっちり。せっかく足コキ展開になりそうだったのに何でしないんだ!という人でなければ(狭っ)十分笑って使えるかと。9点
とっかえっコ(せきはん)
 塾で少年に見つめられている少女。その少年の願望を叶えるべく、自宅に呼んで協力する少女。昨今避けて通れない(?)女装ものだが、それを萌え要素ではなくシリアスに捉えた一品。34頁の大ボリュームをうまく使い、しっとりと友情以上恋愛寸前な「ガールズ」トークを仕上げた。おかず目的ではなく、読み物として楽しむべき作品。そういう意味で9点。まあ人は選ぶしね(汗)。
ドナドナ 第1話(杉浦次郎)
 隣の小学校の体育授業を家から鑑賞しては妄想を膨らます日々のダメ青年。そんな彼に父が連れてきた「嫁」は、控えめに見ても小学生の自称24歳。とりあえず妻の務めとして性的に無理難題を出してみるが…。イラマチオ→発射→ぱんつ越し割れ目いじり→脱がして割れ目鑑賞→キス→対面座位挿入→中出し。少女?に一方的に愛されるも男の方は単なる変態、と相変わらずの一方通行な人間関係が裏次郎節(なまえがちがいます)。まあ今回は控えめに8点ということで、次回以降に期待。しかし、子宮を透明化するのは良く見るけど、男の尿道を透明化して見せるのは見たことないわ(笑)。これは新しい。 
たけのこがり(浦井民)
 姉のために山のたけのこを盗み出そうとした少女を捕らえて陵辱する地主の息子兄弟…なのだが、「たけのこ」に引っ掛けたダブルどころかトリプルミーニングが絶品。それだけでも見る価値は十分。陵辱ものとしてもまずまずの出来だし、アイデア賞込みで9点。あと、わきコキファンも必見(笑)。
夏やすみ!(Noise)
 フルカラー8頁。両親不在のうちに、家中で兄妹がやりまくり。中出し(おい)→居間で座位素股→69→ベランダで後背位→中出し。まあやるだけ漫画としては必要十分条件は満たしているかな。7点
ぽっぷんロール(いさわのーり)
 売れない歌手の青年の家に通い妻状態の少女。寝ぼすけの青年を起こそうとしていると…。寝ぼけて少女のお尻をお召し上がり→蹴られて終了→らぶらぶ愛撫→四つん這いふぇら+割れ目いじり→正常位挿入→座位中出し→らぶらぶエンド…とはならず次回波乱の展開? 通い妻の地位に「酔っている」少女と、ヒロインショーの前座が天職と言わんばかりのどうしようもないダメ青年のラブコメ新シリーズ。次回以降も楽しみだが、今回は右頁中出しもあって控えめに7点。でもこの甘ったるいらぶらぶさは◎だけどね。
まんin電車(前島龍)
 電車内で少女がこっそり自慰しているのを見つけた青年。その少女になぜかふぇらまでされて…。口内発射→口の中を見せてからごっくん→少女に誘われて割れ目いじり→立位挿入→駅弁中出し、とこれでバッドエンドにならなきゃ嘘だろ級のミラクル合意痴漢プレイを展開。少女の淫乱さを許容しつつ、ありえなさを通り越してファンタジー寸前な展開を楽しめる人専用かな(汗)。描写はパワフルなのでおかずとしてはまずまず。7点
Papiliones(鬼束直)
 日焼け妹の誘惑が…。「女」を感じさせる視線、エロティックな「ももに垂れたスイカ」、もちろん日焼け痕のコントラストもバッチリだ。雰囲気の作り方がとにかくうまく、太陽光を背景に全裸で挑発する妹のシーンは絶品。やるだけ漫画ながらも、ある意味究極レベルのやるだけ漫画かと。「やるだけ」の部分がこれほど演出として機能している作品は他にないな。10点
巫女島S嬢(バー・ぴぃちぴっと)
 売春島シリーズにもとうとうこの展開が(汗)。女王様にお仕えすべくプレイ中の女王様に謁見するも、粗相をしてお預けを食らった男。男の妄想の中で(おい)女王様は様々な痴態を…。デレ要素一切なしの徹底した女王ぶりながらも、ぶったり傷つけたりも一切なしという初心者向けマゾもの(そもそも半分以上は妄想の中の話だし…)。ある意味理想化された女王様なので、売春島の「サービス」としてはこれでいいのかもしれない。なお終盤は制服+ランドセル陵辱プレイまで(妄想の中で)やってくれる女王様を堪能できる。この手の作品には欠かせない「目」の描き方はうまいと思うので、人は選ぶと思うけど8点評価。
小さな八百屋さん(姫野蜜柑)
 家業の八百屋を手伝っている少女と、近所のおっちゃん。どうしようもないおっちゃんのペースに巻き込まれて、胸愛撫絶頂放尿→膣で体温測定(笑)→お豆むいて絶頂放尿→クンニ→挿入→後背位絶頂→駅弁中出し。もはや「レイプコメディ」としか言いようのないボケとツッコミの応酬が面白い。ツッコミが突っ込まれるのもお約束だし(下ネタかよ!)。デビュー直後にこれだけのネームを切れるとは、さすがLOの人材発掘能力は凄いなぁ、と(某氏との関係はともかく(汗))。ちょっとご祝儀込みで9点
給食費 第5話(ゆきのゆきかぜ)
 クラスメートの少女に関係を知られたのも知らず、今日も校内で愛し合う先生と少女。愛撫絶頂放尿→くぱぁ→69→正常位お尻挿入→中出し→後背位お尻挿入→フェードアウト(ええっ!?)。問題の少女は密告どころか覗き見→性の目覚め(ただし性を忌避する方向に発展?)、と予想外の展開を見せつつ、やはり進む破局へのカウントダウン。つなぎの話とはいえ、使い勝手を確保して欲しかったな〜。6点

 今回唯一中学生だったのがいくさりゅうじ。ポニテブルマ教え子とらぶらぶものとしてはまずまずの出来(後半は脱がすのでブルマものとして期待してはいけないが、前半で1回出すので安心)。「この歳で男と経験はあるが処女」という、見事なおいしいとこ取り設定(笑)。個人的には「裾入れ・裾出し論争」を超えた「裾が入らない」体操服が素晴らしいと思った(爆)。

 今月は空前の大当たり号。読んで良し、萌えて良し、使って良しと三拍子揃ったのはなかなかないかな。ごちそうさまでした。
 で、次号はそりむらようじ登場? でも信じられるのは上田裕だけ!(お約束)