先日お伝えした『雨がっぱ少女群描き下ろし抱き枕カバー』の通販がこちらでも。あと1ヶ月は存分に悩めそう(笑)。

妻娘(おんな)のカタチ(桜吹雪ねる)
 「パパと結婚するっ」と娘に言われて、改めて娘の「女」の部分を意識してしまった父(汗)。膝の上の娘のお尻でこすってぶっかけてしまったり、一緒に入ったお風呂で口内発射したり、ついには素股を経て、娘の両手両足+口をガムテープで固定した上に、立ちながら屈位挿入というミラクル技へ(おい)。最後はお人形を抱きかかえながらのお尻中出し→おまるに放出する姿を鑑賞プレイまで。ただひたすらに妻バレを恐れつつも欲情に負ける父の心情が描かれるが、オチ自体は実にファンタジー。伏線が弱い(というか皆無)なので、オチは釈然としないというかご都合というか。7点
The Garden of Eathly Delights(東山翔)
 過去5作品の登場人物が南国リゾートに集結するクロスオーバー話。次々とこっそりさかりだすカップルを次々と目撃してしまい、唯一の処女である(笑)真面目少女の選ぶ道は…?というところで次回へ。見所は乱交カップルの3対1での濃厚プレイ。日焼けの褐色に白濁液が光る描写はなかなかのエロさ。さて次回どうなるか。8点
温泉旅館少女(そりむらようじ)
 女手一つで旅館を切り盛りする女将…の娘さんとらぶらぶ。和服に着替えている最中に出くわしたりのハプニングを経て、最後の夜に「お背中お流しします…」→「背中も胸で洗ってあげます…っ」の鉄板コンボ発動。着物たくし上げ→キス→お股いじり→開脚→クンニ→ふぇら→対面座位挿入→後背位→お湯ぶっかけプレイ(汗)→座位中出し、と展開。典型的な「最後に思い出をください」ものだけど、こんな「かわいい小学生が相手なら、何回でもできるって!」(爆)。オチ自体は、こんなご都合ファンタ〜スティック☆(笑)だけど(こんな理解のある母親と周囲の人が欲しい…)、減点要素なしの10点でいいでしょ。まあ実にそりむら作品らしいオチ、ということで(意味深)。
ホンキのれんしゅう(オオカミうお)
 女の子にモテモテのイケメン先生に想いを寄せる少女。その先生と結ばれる日のために、少女にラブレターを書いたばっかりに下僕にされてしまった少年で「練習」を…。いきなりの騎乗位で激痛に耐えかねてやめようとするも、少年に愛をささやかれてスイッチが入ってしまった少女。きつく抱き合って動かしているうちに中出し絶頂へ。これぞツンデレの鑑!と言わんばかりの、セリフと表情と内心のギャップが素晴らしい。12頁のためH自体の濃さはないものの(それをキャラ配置で解消しているのもにくい)使い勝手はきっちり確保。基礎点9点+ツンデレもしくは縞ニーソ属性あるなら1点かな。
かみしょ!(鶴山ミト)
 噛み癖のある妹と、話の勢いでHの練習をするはめになった兄。いきなりスパッツ69→お尻に顔をうずめ→先端噛み絶頂ぶっかけ→ぱんつずらし挿入+噛み→中出し+噛み→騎乗位気味対面座位+噛み→騎乗位中出し絶頂、と展開。噛み癖を見事に萌え要素に昇華した力量は評価していいと思う(まあ身体は血だらけだけど…(汗))。最後まで噛みを貫き通せなかったのは賛否両論かなぁ。仕方ないとは思うけど。9点
とある弟の彼女の話(Noise)
 交際中の彼氏にHしてもらいたい眼鏡っ子。しかし堅物の彼がかたくなに拒むので、彼のお姉さんに相談してみたら…。エロ姉同伴で、彼の家でくぱぁ開帳→興奮してしまった彼氏のモノを取り出して騎乗位→姉にそそのかされて彼氏が激しく動き出す→中出し。3Pものではないが、同時に3人描く必要がある関係上、ちょっと画面に窮屈感があるかも。7点
ただいみゃ! 後編(ほかまみつり)
 前回中出ししなかったことに猫自身はご不満。耳をぱたぱたさせながらふぇらで煽り、口内発射→お尻くぱぁ→69気味お尻クンニ→座位お尻挿入→後背位→座位中出し絶頂、ときたところで妹と交代。キス→胸愛撫→69→騎乗位挿入→対面座位中出し。定番のオチの付け方だが、定番ゆえに安定した完成度を確保。猫耳派も妹派も安心の2回戦可能な実用性の高さはも十分。こんだけえろえろだと10点をつけざるをえないか。
海でふたりパラソルの下で(MOLOKONOMI)
 ビキニ少女とパラソルの下でオイルを塗ったりオイルじゃないものをかけたりするサイレント漫画。オイル塗りだけで11頁という大胆構成は悪くはないが、使い勝手の面では外出し派でないと厳しいか。むしろ、トーンワークのアクの強さ(というか影を貼ったり貼らなかったり)が気になった。6点
ネトゲの遊び方(EB110SS)
 ネットゲームで知り合った相手と会ってみたら、なんと巨乳6年生。そして、少女の家に誘われて…。キス→ふぇら→ぱんつずらし愛撫→挿入→中出し、といつもに比べると意外とあっさり味。淡々としたラブストーリーに仕上げたが、淡々過ぎて物足りなさも(しかもご都合話だし)。6点。ゲーム内では男女逆転のキャラを使ってた、というネタを膨らます手は…別の人向きか(汗)。
パパの宝物(姫野蜜柑)
 パパが大事にしていたフィギュアを破壊してしまった娘さん。必死に取り繕おうとする行動がとんでもない方向へ…。文章では解説至難のミラクルプレイ続出の展開にくらくら(笑)。この人がどういう方向で成長するか、逆に不安になる(褒め言葉)怪作となった。使い勝手自体はまあまあレベル。7点
巫女島カメラマン(バー・ぴぃちぴっと)
 巫女島シリーズ。ハメ撮りものというよりは、実質無邪気少女に快楽教え込みもの。無邪気くぱぁ→69→口内発射→バックから挿入→正常位中出し→騎乗ローションプレイ→座位挿入→後背位中出し→正常位→対面座位中出し、ととにかく出しまくり展開。小道具のカメラをもう少し効果的に使って欲しいというか、贅沢にも高級食材をダシにしか使わなかったというか。実用性自体は高いんだけどね。7点
その日から(さらだ)
 父の再婚で妹ができた青年。しかしその妹の過去は…。実は実父と裏ビデオに出ていた義妹のDVDを入手してしまい、その姿に大いに欲情してしまった青年。これをネタに自分もさせてもらおうと義妹に近づい…た途端、百戦錬磨でビッチな義妹のいいなりになってしまう青年(爆)。義妹のくぱぁ姿で自慰を命じられたり、騎乗位で童貞を切ってもらったり、最後はすっかり義妹様のおもちゃと成り果てる(でも幸せそう)青年(汗)。前半の裏ビデオ部分も、陰惨さも何もなくひたすら義妹のビッチぶりを徹底描写するが、ビデオ部での内臓描写はちょっとやりすぎだったかも(現実である後半はないしなぁ)。ビッチ属性がないときついと思うが、属性がなくても使いやすいところまでいけていたら良かったのに。その辺が惜しまれる。6点

 中学生ものでは、上田裕がぶっちぎりの完成度。最愛の妹を大事に育てていたら、友人に目の前で寝取られてしまう兄の悲哀コメディ(汗)。オチを明るくしてしまったのは寝取られ属性の人には気に入らないかもしれないが、寝取られもののフォーマットはきっちり完備。小6だったら9点評価だったのに(笑)。
 おかず目的なら片桐火華も悪くない。ただ、漫画で「味」とか「感覚」をネタの主題に持ってこられても困るなぁ、というのが本音だったりも(爆)。

 次号予告はともかく(おい)、近頃神出鬼没の雨がっぱ少女群さんは、次回は『ふたなりっ娘LOVE13』にイラストで登場の模様。とりあえず、コミックハウスに大事にされているのはよくわかりました(爆)。
 まあ数年に一人の逸材だから、手放す手はないでしょうけど。