しかし、スクール水着の女の子の表紙イラストに、あのキャプションを付けるセンスって凄いなぁ(汗)。

Summer Beach Fairies(そりむらようじ)
 巻頭カラーで遂に初登場。透け白スクール水着&スリングショットというエロ水着姿の少女2人に誘われるままに岩陰でひと夏のアバンチュールを堪能する話。Wふぇら→発射→スクール水着子のお尻に挿入→中出し→スリングショット子に後背位挿入→中出し、そして「その発想はなかった!」というオチへ(笑)。ツリ目を描かせれば天下一の画力は健在で、奇数ページに必ずヤマが来る使い勝手も(ショートとしては)究極級。ビッチ少女じゃ嫌だ!という人でなければ問題ないでしょ。10点
Film(東山翔)
 お隣のお兄さんに6頁に渡ってふぇらする関係にある少女。しかしまだ処女だったが…。進みすぎているお友達に触発されて、アナルセックスのやり方をゴーグルで検索していたらお兄さんに見つかったり、実はお兄さんも凄くAFに興味があったりしていたらぶらぶ話。30頁の大容量を生かして、とにかく描写をねちっこくしっとりと。アブノーマルプレイな上に、「ぱんつのお尻だけ穴開けて挿入」というマニアックプレイまで加味して文句なしの実用性。しいて言うと、冒頭のふぇらを中盤のアナルスティックじらしふぇらの部分に回すべきじゃなかったかなー、という気もしないでもないが、些細なことか。10点
のうひん。(佐々原憂樹)
 カラー4頁。監禁調教中のもはや水着ですらない紐+ランドセル+日焼け跡少女が、大好きな(?)調教師さんと二本挿し中出し+最終頁でおねだりくぱぁ。まあ4頁じゃやるだけが限界なので、これだけの勢いを演出できたことだけでも十分か。9点
おじちゃんのかおり(SHあRP)
 なんと第1号以来の登場。生活力ゼロの伯父さんと、匂いフェチ少女のらぶらぶ話。ぱんつの匂い嗅ぎあい→ディープキス→顔面騎乗クンニ→絶頂→ふぇら→くぱぁ→正常位挿入→中出し→伯父さんの前立腺を舌で刺激→発射(+匂いで絶頂)と進む、らぶらぶだが白い絵柄に似合わぬ臭い展開(笑)。絵柄に癖があるしブ男属性ないとちょっと使いにくいかもしれないが、この人ならではのマニアック展開は好きな人にはたまらないだろう。フィニッシュの使い勝手にやや難があるので7点かなぁ。
妄想少女 第4話(朝木貴行)
 釣りのはずなのにスクール水着着用で来てしまった眼鏡っ子。そのことが連鎖反応的にエロ展開へ…。ただし、中身はスクール水着ものではなく、放尿とふきふきと手コキ(というか触っただけ発射)と素股、という別の意味で濃い話。挿入なしでこれだけのインパクト出せるとは、凄いなぁ。8点
流星群の夜(オオカミうお)
 流星群の夜に願い事が叶うと、深夜の校舎に忍び込んだ少年少女。結局屋上で結ばれる話。ぎこちない初Hを対面座位で延々と描写。らぶらぶムードは良好なものの、使い勝手がちょっと犠牲になったか。7点
水玉のワンピース(いさわのーり)
 孤児院(汗)で一緒だった少女が、夏休みに青年を訪ねて牧場にやってくるらぶらぶ話。前半は水浴びで誘惑(というか告白)、後半は一緒の布団で愛撫→くぱぁ→69→口内発射→挿入→女の子絶頂→後背位→座位中出し、と女の子の可愛さを徹底描写。いつもよりしっとりめの展開にしたのが功を奏したか、非常にいい雰囲気。9点
あるあるアラート(H-Magic)
 これはあらすじ描くの難しいなぁ。基本は催眠陵辱ものだが、ターゲットの少女には催眠がかかってないし。それはともかく、ラストのミラクル展開を考えると、ちょっとついていけなかったかなー。6点
淫霊退散(MOLOKONOMI)
 悪霊に憑かれまくっている少女が助けを求めたのは、お寺の祖父の家。しかしお爺ちゃんはただのエロ坊主で…。全部悪霊のせいにして孫にいたずらしようと思ったら、本当にお爺ちゃんに悪霊が憑依して好き放題に。胸もみ→69クンニ→挿入→外出し→そしてオチ(笑)。バカコメディの皮をかぶってはいるが、叙述トリックを仕掛けるなどアイデアはしっかり。外に出しちゃったのは…エクトプラズム?(笑) 7点
Blind Love!(noise)
 好きでもない女の子に付きまとわれている少年。そこで姉の入れ知恵で体育倉庫に呼び出して…。目隠しして全裸にして縄跳びで拘束して罵ってお尻をひっぱたたいたらたらさすがに嫌われるだろうと思いきや、少女はとんでもないマゾ気質で全部受け入れてしまう(笑)。おまけに、発情してしまった少女が少年を押し倒して、謝りながら騎乗位グラインド。さすがにきれた少年がマウントに持ち込んで中出しハッピーエンド(?)。胸は大きいけど、マゾだから仕方ないよね(爆)。8点
湯けむり売春慕情 −姉買い編(冴樹高雄)
 温泉宿に一人でやってきた青年は、ふとしたことから少女姉妹と知り合う。偶然その姉妹と温泉で再会するが、彼女らの父親にとんでもない話を持ちかけられ…。普通なら恋愛フラグが立っている少女を、最悪の形で抱いてしまう背徳感。そして明らかに無理している姉の表情付けなど、悪いことしている感ばりばりのお話作りはさすがの出来。フィニッシュへの盛り上がりに欠けた面があり、評価は7点止まりだが、後編でどう挽回してくるか注目。
大菅みつばの場合。(姉浜彦佐)
 持ち込み初登場。不思議なカードを拾った少女が、なぜか自分の意思に反して知らない男を自分の部屋に…。マジックアイテムで操られた少女が、男の命令通りに胸見せ→ブルマ見せ、そしてブルマの中いじり→クンニ→ふぇら→穴開きブルマくぱぁ→対面座位挿入→後背位→正気に戻ってもかまわず中出し→下着ランドセルお掃除ふぇら→騎乗位中出し。絵柄がこなれてないのは仕方ないが、まだ伸びしろはありそう。ただ、MCものとしては「操られ」描写にぬるさを感じたかな。まあこれからか。6点
マネはつらいよ(EB110SS)
 「体を使ってお仕事を取る芸能界」ものだが、少女同士の生々しい腹の探りあいを持ち込むなど、全体的にドロドロムードなのがEB110SSらしい(そしてオチのいい意味でのしょうもなさもEB110SSらしい(笑))。少女が媚を売るのも体を売るのも全部計算のうち(しかも「嘘は言っていない」)、という恐るべき割り切りぶりに、男は戦慄するしかない(笑)。読み物として読んだ方がよさげだが、きっちり使えるようにしてるんだもんなぁ…(汗)。9点
スーパーヒーローごっこ(前島龍)
 持ち込み初登場。日曜朝(?)のスーパーヒーローに夢中の妹さんが、その後の魔法少女アニメを見たい兄を押し切ってヒーローごっこに。しかし魔法少女を見たい兄はノリが悪く、頭にきた妹は兄を電気アンマのの刑に…したら今は苦痛じゃなくて快感になってしまうのがお約束(笑)。見事に腫れてしまった兄の肉棒を何とかしようと、兄に騙されながらふぇら→ぶっかけ、そしてスパッツ破り挿入→後背位→背中に外出し。典型的なお話ではあるものの、妹の見事な騙されっぷりがラブリー。ぶっかけ属性がないとおかずには向かないものの、構図はしっかりしているので今後に期待が持てそう。8点。 

 上田裕とねんど。と浦井民とバー・ぴぃちぴっとが中学生もの。上田裕は意外と珍しいかもしれない、ビキニ日焼け跡+新型スクール水着…と見せかけて、セーラー服と日焼け跡状態でHに。遊び用の水着の方の露出が高い、というネタは逆に中学生の方がしっくりくるなぁ、とうなずいた。しかし、男の保健医が女子の身体検査をやってるって、どんだけゆるい中学校なんだここは(笑)。

 次号予告はないものの、コミケ情報は完備。これで戦える!