よくよく考えると、表紙が一番巨乳じゃないか、と思える雑誌ってRINぐらいですよね(笑)。実際のところはそうでもないのですが、当たらずとも遠からずだったりラジバンダリ。

 今月はウルトラエース猫玄がお休みのため、その巨大な穴を他のメンバーがどう埋めるかが注目だったわけですが…。

くろすしすたー(カイシンシ)
 巻頭カラー。同じ双子なのに、片割ればかり彼氏を連れ込んでさかりまくり、なことにおかんむりの眼鏡っ子。同じ容姿を利用してカップルを別れさせようとするが…。経験ゼロなのでガチガチに緊張しながらも、成りすますために嫌々手コキしていたら彼氏に押し倒される少女。抵抗しようとした瞬間、全ては片割れの子の掌の中であることが発覚し、挿入されてしまう少女。最後は双子3P騎乗位フィニッシュ。絵は可愛いものの全体的にコマが大きいため、ストーリー密度は薄め。処女喪失からフィニッシュまでページ数はあれどもあっという間に駆け抜けてしまう印象が残念かな。7点
Teach Me(青山怜央)
 典型的な「飛び級先生」もの。頭は良くても恋愛経験ゼロの先生に、委員長のイケメン青年が性愛の個人授業。強がって大人ぶる先生をうまく自分のペースに乗せる青年、という構造が最後まで貫かれ、それでいてちゃんとらぶらぶ、というにくい構成。プレイは、キス→ぱんつ越し愛撫→クンニ→ふぇら→発射→正常位挿入→4頁抜き差し→体格差を利用した駅弁フィニッシュ、と展開。プレイ内容は充実しているし、使い勝手も良好。先生のツンデレなキャラ作りも◎と隙は見当たらないが、定番の域を越えなかったこともあって9点止まり。でも十分良作。
スキップ・ステップ・バカップル(うましか)
 女の子に見られないことに悩むボクっ子。その理由が彼氏が「美女」すぎるからだと当り散らすが…。男の子っぽい少女と、見た目(と服装)は美女だが中身はかなりの男前な彼氏の、いちゃいちゃストーリー。愛撫→縞ぱん愛撫→放尿→バックから愛撫→全裸にして開脚→クンニ愛撫→挿入→後背位中出し、と愛撫だけで13頁もかけるという前代未聞の構成ながらも、ボクっ子がどんどん昇りつめていく様を徹底描写。女装ものとしての要素は特にないので、ボクっ子受け属性の人にはいいかもしれない。7点
小さいお姉さんは好きですか?(結城焔)
 低身長と貧乳に悩む義姉にほのかな想いを抱きつつも、その禁断の想いを封印していた青年。ある日、その義姉にバストアップクリームを塗る羽目になって…。胸を揉まれてHな雰囲気になった二人が、愛撫→正常位挿入→中出しと展開。そしてラストはそんなのありか(笑)。わがままだけどいざという時には包容力も見せる、というこれぞ姉もの的なキャラ作りは良いけど…まあ姉ものだしね。一応評価外。
妹とあそぼ(きみおたまこ)
 妹に手錠をかけて遊ぶ話(こう書くと語弊あるな…(汗))。縞ぱん越しクンニ→お豆いじり→絶頂→69→正常位挿入→後背位→1回抜いて対面座位中出し、と全編やりまくり。いじられればいじられるほどふにゃふにゃになっていく妹の普段とのギャップがらぶりー。冒頭が急展開すぎるきらいもあるけど、小道具の手錠をうまく活用した良質なおかずとして8点。ただ、胸はそこそこあるので注意。
お兄ちゃんとのお約束2(吉岡宏純)
 あれ、これいつ以来の続きだ?(汗) お兄ちゃんのお膝の上で楽しくお弁当をぱくつく妹。そして兄は妹をお召し上がり(爆)。普段着がブルマとでもしないとシチュエーション的に何かおかしいブルマ妹をクンニ→ソーセージ(本物)ちゅぱ→バックからソーセージ(本物)を挿入→絶頂放尿→兄のソーセージをブルマで素股→正常位挿入→対面座位→中出し→さらに腰を振る兄→開脚後転の姿勢で兄のソーセージを抜いてどろり描写、と展開。まあこの人の作品なので、ブルマは欠かせないからしょうがないかぁ(笑)。もちろんブルマを脱がすだなんて無粋なことはしないので安心だし、中出し派にも精液漏れ描写派にも嬉しい構成になってはいるけど、「お兄ちゃんと大学のキャンパス内でお弁当」の展開でなぜブルマ、という必然性が気になってしょうがないので8点(汗)。
らぶらび(園崎宗一)
 病弱の割には胸は育っている(爆)従妹とらぶらぶ。ただの従妹だと思っていたら、いつの間にか「女」を感じて…という定番展開。胸愛撫→ドロワーズ素股(珍しい!)→後背位挿入→対面座位中出し、と展開。絵柄に若干癖があるのと、やはり年齢高めなのでちょっとオススメはしかねるかな。構図は悪くはないんだが…。年齢抜きでも6点
一振り、連れて 第2話(ベンジャミン)
 河童少女を退治する代わりに犯しまくる話(爆)。コントラストがきいていてファンタジックな絵柄は相変わらずなんだけど、やはりおかずとしては微妙かな。世界観を堪能する作品か。7点
A線上のありあ(無道叡智)
 かつての魔界将軍も、リストラされて今や淫魔に。かつてのプライドが邪魔をして人間を襲えずにいたが…。偶然出会ったお嬢様に事情を打ち明けると、無垢すぎるお嬢様が人助けのために文字通り一肌脱いでくれた(笑)。巨大すぎる元将軍のものを受け入れるため、お嬢様のお尻を徹底開発。淫具拡張→アナルクンニ→絶頂淫具排出→アナルくぱぁ→後背位挿入→体位を変えつつお豆いじり→中出し放尿(+おまけで精液排出)。なぜ真っ先にお尻に向かったのかやや説明不足の気もするが、お尻ものとしてはハイグレードな使い心地。9点。ところでいつもよりトーンが薄い気がするのだが…?
私の恋に素直になります(たまちゆき)
 告白して以後、突然態度がよそよそしくなった幼馴染の少女。ぎくしゃくした関係が嫌で、少年は元に戻ろうと別れを切り出すが…。で、少年を意識しすぎて自分を見失っていた少女と仲直りのらぶらぶHへ。キスしながら手コキ→69→発射→正常位挿入→後背位→正常位中出しと展開するが、最後のページまで最後のページまで「服は脱がすが帽子が脱がさない」という珍しい構成(笑)。帽子ふぇちの人にはたまらないかも(いるのか?)。8点。 
大発明ですよコウメさん(加藤茶吉)
 見た目も中身も子供っぽいが年齢だけは大人の天才科学者、の助手のバイトをすることになった青年。ついに研究の成果である豊胸薬が完成して、念願叶って博士はロリ巨乳になれるが…。パイズリしただけで元に戻ってしまったものの、それはそれで良しとらぶらぶ中出し。ただ、こういう作品なら元のサイズはまな板であるべきだと、性癖抜きで思うのだが…。6点
絢子と用務員2(大孛輝*はな)
 去年5月号以来の続編。今日もおじさんにローターで開発中の眼鏡っ子。我慢しきれずにブルマのまま廊下で放尿してしまう。そしてそれに興奮したおじさんに物陰でお口を犯され、ブルマをずらして対面座位挿入→クラスの男の子が急接近してきてスリルで絶頂→ブルマを脱がして後背位+ローターで胸責め→対面座位気味に中出しと、ラブ陵辱展開。ブルマを脱がすのは何事!と憤るかもしれないけど、「ブルマごと脱がして裏返しになったぱんつ」という珍しいアイテムが羞恥心を煽る道具に利用されているのが興味深かった。ブルマは置いといて、眼鏡っ子属性の人に捧ぐ。8点
六年二組学級会(Zummy)
 何かにつけ反目しあう少年と少女を仲良くさせるため、眼鏡委員長がお膳立て。実は内心好きあっていた少年少女が、保健室で二人っきりにさせられて想いをぶつけ合う。ストレートに感情をぶつける少年と、ツンデレなので湾曲的にそれ以上の愛情を見せる少女、というキャラ作りが面白い。上から目線で手コキ→ふぇら→口内発射→クンニ→正常位挿入→愛を語り合いながら騎乗位グラインド→中出し、と展開。もう少し女の子のツンデレぶりを全面に押し出しても面白かったかなぁ。まあ少年少女の初々しいらぶらぶものとしては合格点は確保してるんだけど。8点。それにしても、クラスメートが淫乱揃いのこのクラスって一体(笑)。このクラスメートだけで単行本1冊分のサブストーリー描けそうな気が?

 リミッターなしのすえみつぢっかはさすがの出来なのですが(女装ものとしてもだけど、「男の子が男を愛してしまう葛藤」をストーリーに盛り込んでくるあたりが絶妙。それが誌面的にどうなのかは気にしない!(爆))、それ以上に何とあの上連雀三平がまさかの現役復帰!(笑) 普通の変な女教師ものと思ったら、やっぱり普通に終わるわけがなかった(笑)。やはりこの人はこうでなくちゃ!(爆)
 南条飛鳥は、無毛で巨乳でセーラー服でツンデレで妹もの。うん、まあこの人は当面は同人誌に期待(爆)。

 次号は、巻頭カラーが…大孛輝*はなと影乃いりすのどっちやねん(汗)。他は、無有利安、さばのにわとり、ホーミング、(休み明けの)猫玄、カイシンシ、綾乃れな、鷹勢優、水島空彦、巻田佳春、武藤鉄(復帰!)、秋葉凪人、Zummy、と最強布陣。


 コミメガの方は、藤ますの『吾城院令嬢のわがまま』が対象内っぽい気がする。車の中でお嬢様が執事をいじりまくり。挿入もあるけど、メインはふぇら。わがままお嬢様が誘惑したり純粋な涙を魅せたり挿入されてデレモードに入ったりと、キャラ作りは◎。年齢も低そうだし、軽く9点級。
 梢日向『ぬこ巫女タン4』は…ほんといつ以来だ(汗)。露天風呂で酔っ払ってハーレム4Pへ。もちろんあの小さな武者少女も、露天風呂だから鎧はキャストオフ状態だ!(笑) 中出しされて「無念でござるーっ!」って言う女の子は初めて見た(爆)。ハーレムものとしては10点級。
 いけださくらは、子犬ちっくなイチゴぱんつ少女に挿入する話(何だそりゃ)。

 こちらの次号は御免なさいが登場。