今月の『0EX』の記事内で、「ぼいトレ!」(PONPON)について触れるのをすっかり忘れておりました(汗)。今回は、幼すぎる人気声優少女の影武者の女性が涙ながらに迫ってきて(中略)、影武者さんの「片思い」が解決したものの、その現場を声優少女に目撃されて…という波乱の展開。まさに毎号クライマックス!(古っ) ちなみにその声優少女とは冒頭3頁でお風呂場でらぶらぶ。
 いかんなぁ、たるんでるよ、私。

お兄ちゃん自慢(佐々原憂樹)
 自分の兄を自分好み(の肉棒)に開発している2人の少女たち。その成果をスワッピングでお披露目(汗)。カリ高拘束マゾ奴隷と包茎女装子に開発された兄たちを交換して、妹たちが攻めまくり。スクール水着コキ&競泳水着素股ぶっかけに始まり、女の子同士がバックから挿入され状態でキスしながら4P中出しフィニッシュ…ってもう終わりかい!とあっけに取られるほどの怒涛の勢いで進む18頁(まあこの人コマが大きいからなぁ…)。妹に開発されたい属性の人にはたまらないかもしれないが(狭いって)、あと4頁!いや2頁!と、もっと色んな攻め方を見てみたかったと惜しまれる一品。黒と白のコントラストをつけたキャラ造形も光る。濃すぎる話ゆえに人は選びそうだけど9点
ポチ。(御免なさい)
 道で涙ぐんでいる少女に親切心で声をかけたら、いきなり少女に気絶するほどグーでぶん殴られた青年(汗)。廃バスに連行された青年は、いなくなったペットの代わりになれと少女ににこやかに命令されるが…。前半は少女が罵倒足コキ。中盤はなぜかしんみりしたシーンを経て青年が逆襲開始。ふぇらを強要して口内射精するとなぜか甘えん坊になった少女のぱんつを脱がし、バックから初物のあそこに根元まで挿入。抜き差しと同時に少女に昼間の無礼を謝らせ、後背位中出し→正常位連続中出し。そしていい感じのラストシーン…が予想だにしない展開を見せる(笑)。全体を貫くぶっ飛びぶりがさすがこの人だなぁ、と(まあ少女攻め→少女受けの展開が若干パターン化してきたきらいもあるけど)。もちろんただの傍若無人少女ではなく、可愛げは存分に用意しているのでご安心を。9点
そだチね(出縞臣)
 お兄ちゃんラブの少女は、最愛の兄を誘惑するお向かいの乳女に嫉妬ばりばり。隠れ巨乳好きの兄をあの女に取られる前に…と、兄を拘束して自分のものにしようとする妹、というドタバタエロコメ。とにかく積極的な妹がふぇら→後背位くぱぁ、そして69→座位挿入→5頁グラインド→中出しと展開。コッテコテの「脳内妹」的な濃いキャラクター作りが評価分かれそうな感じだが、Hシーン自体は非常にパワフル。それだけに右頁で出してるのがなぁ…。8点
湯のはな(鶴田文学)
 番台の眼鏡くんの好意で、閉店間際の銭湯に駆け込みで入ることができた少年。銭湯ものにつきもののトラブルで、その眼鏡くんが実は女の子だと知って…。実は女の子どころか、眼鏡を取ったらクラスメートだった、というありそうでなかった逆展開(笑)。貧乳+ショート+ボクっ子と浴場で濡れ濡れ半脱ぎ騎乗位H、という属性持ちにはたまらない話ながら、「眼鏡を取ったら意味ないだろ!」という人には残念でした、ということで(笑)。7点

 1年以上ぶりのぽーじゅ『SECRET JOURNEY』は、清純そうなスク水妖怪少女にふんどし少年が精を搾り取られ、その精を妖怪少女から触手が搾り取る、という二重展開。しかしこの続きはいつになるやら(汗)。
 それにしても、いるまかみりは絵柄が昔に戻ってないか、ということと、『相姦遊戯2』はどうしてこういう展開を本編(というか購入特典の4話)に盛り込まないのか不思議でならない…。

 次号は…あれ、全員対象外っぽい? まあこういう時に限って予想外の人が凄いことしてくるのはコアの恐ろしいところですが…。