凄いよなぁ、体の大部分が隠れてたり枠の外なのに、妄想力だけで「えろっ!」と感じさせる絵って。
 というか、『聖剣のフェアリアース』ってお兄ちゃんキャラの作品だったの?(汗)。

家出少女アイちゃん(秋月ひろずみ)
 自室の扉の前にいた見知らぬ少女(年齢高い気もするが…)。少女の勢いに押されるままに青年は部屋に上げてしまうが…。いきなり勝手に服を脱いでシャワーを浴びるわ、重めの嘘を平気でついて困惑させるわ、そして手コキ→ふぇら→発射まで持っていくわ、と勝手放題の少女に徹底的に振り回されるお話。淫乱かつ生意気キャラだけど、そこがチャームポイントという線で留めているのでそれほど狭い範囲向けの話ではないかと。後半は青年が怒涛の体位変更で徹底的に押しまくり(少女に乗せられてもいるけど)、絶頂まで持っていくパワフルな展開、と実用性はバッチリ。フィニッシュも見開きを使って迫力満点。まあ年齢高そうだし9点かな。
pre-teens(猫玄)
 久々のコア復帰! クラスの教え子達の様子がどこかおかしいことに疑問を抱いた担任教師。その真相は、暴走した委員長の「裁き」のせいだった…。よくある「スカートめくりもの」を猫玄流にアレンジするとこうなるのか、というかなり濃いキャラ作り。そしてその濃厚な冒頭部を単なる話の枕にして、中盤以降は担任と委員長の興味津々らぶらぶH、という贅沢にもほどがある作り(笑)。興味半分なふぇらからぶっかけ→69→バックからくぱぁ→後背位挿入→正常位→駅弁→中出し、と使い勝手も文句なし。また、話のキーワードである「ノーパン」を要所要所で効果的に使うなど隙もない。名作かと言われると「いつも通りの凄い猫玄」なわけだけど、減点要素が見当たらないという意味で10点! ああ、デコ属性の人には是非(笑)。

 高津さんの『それは歴史にカかないでっ』の女の子が最近可愛く思える今日この頃(笑)。今回は親子丼三昧でご馳走様。単行本は出たら買っておこうっと。

 次号はハッチと徳田しんのすけの名前が。春風道人もあるけど…何描いてくるか予測不能だからなぁ。