大河ドラマ『天地人』で長澤まさみ演じる役設定が急遽変更(オリコン)
 初音は、妻夫木聡演じる主人公・直江兼続にとって、肉体関係を結ぶ“初めての女性”。当初は俳優・城田優演じる真田幸村の妹役という設定だったが、それでは兼続と幸村の年齢差から、初音が10歳以下で肉体関係を結んだことになってしまうという視聴者からの問合せにより、NHK側が対応。

 そもそも初音は史実にはない架空のキャラクターで、小説家・火坂雅志の原作では、真田幸村の“姉”となっているが、ドラマでは“妹”という設定で制作が進められてきた。一説では、長澤が妻夫木、城田よりも実年齢が若いため、その年齢差から“妹”となったようだ。だが、天正元年(1573年)、兼続は14歳で初音と出会うが、幸村は兼続よりも3歳程度若く、初音が幸村の妹ならば、10歳未満となってしまう。倫理上の観点から、NHKも設定を変更せざる得なくなった。

 いやいやいいじゃんいいじゃん! 現代劇じゃなくて戦国時代なんだし!(笑) それぐらい普通だった…よね?(汗) どなたか『一桁の子とHした戦国武将』の情報をお持ちの方、ご一報を(笑)。

 あと、どなたかこの『妹』設定で同人誌を描いた方も、ご一報を(爆)。

#そもそも名前が「初音」なんだから、人間じゃなくて『鬼と呼ばれた宇宙人』だったことにすれば解決なような(おい)。