inoは今回で最終号。文字通りのラストクリスマスなわけですが…。
岡田コウは中学生ものにつき除外。でも二本挿し白濁ものとしては上々の出来。
新生阿吽とinoのメンバー紹介に変化はなく、がたやんとぬきやまがいせいの行方については謎のまま。まあおそらくどっちかには参加するでしょうけど…。
何はともあれ、お疲れ様でした&これからもよろしくお願いします>編集の皆様
- サンタミーツガール(がたやん)
- 巻頭カラー。妹のクリスマスパーティでサンタ役をやるはめになった兄。ところが、妹のお友達が本気でサンタの存在を信じていて尋常でないほどに感激され…。サンタを熱烈に愛する少女と、少女の夢を壊さないようにしつつ、でも自分の欲望に負けて(笑)少女に手を出してしまう青年の和姦ストーリー。胸愛撫→クンニ→正常位挿入→中出し→お掃除ふぇら→対面座位挿入→後背位→右頁中出しと展開。カラー頁部は2(もしくは3)回戦目のくぱぁ→挿入→中出しを描写し、ストーリーがぶった切られているのが個人的には難。使い勝手は最後のフィニッシュこそ右頁なものの良好な分類に入るが、せっかく少女が黒タイツはいてるんだから少しは活用しても良かったような…? 8点。それにしても、お友達ほったらかしてパーティで盛り上がる妹たちって…(汗)。
- 雪解(ハッチ)
- 母の療養のために人里離れた土地に引っ越した少女。旅館を営む家を助けるために売春をさせられているが、ある日転校前のクラスメートの少年が旅館にやってきてしまい…。前半は客の男2人相手に二本挿しハードプレイ、後半は少年の父に金を積まれて渋々少年の童貞を奪う展開。しかし、ハッチの恐ろしいところはプロローグとエピローグをつなぐ重要アイテムの「御守り」をとんでもない活用の仕方をしたこと。さすがだハッチ、誰も真似できないわこんなの。使い勝手を含めると8点級だけど、この衝撃は見る価値十分。
- トびっ娘03(伊佐美ノゾミ)
- 最終回。ご主人様役の少年の兄に変態性がばれてしまったマゾ少女。内心喜んで(笑)兄の脅迫を受けてホテルでいいなりになる…。兄の(童貞だけど)巨大な肉棒に魅せられ、鍛え上げたふぇらテクを披露する少女。その後、くぱぁ→弟との電話中の少女のバックから挿入→正常位中出しと展開し、すっかり密会の魅力にはまってしまう少女(汗)。だが愛のない性交のむなしさに兄が気づいてしまい…以後ハッピーエンド。ストーリーを締める方向にページを割いたため、前半でHシーンのクライマックスが来てしまうのはおかずとしては難。もう1話あれば今回はえろえろモードでいけたなぁ、と思うとちょっと惜しまれる最終回。6点。
- 日曜ハリケーン(ほしのふうた)
- 自分になついてはいるものの、行動的過ぎて色々器物破損してしまう近所の少女。ふざけあってくすぐっているうちに、少女が思わず失禁してしまい…。おかえしに股間をくすぐられているうちに白い尿を発射。徐々に行為はエスカレートして、お股いじり→クンニ→挿入→即中出し(汗)と展開。少女のアクティブさを表現することに全てを注いだため、Hシーン自体が駆け足になったのは…まあほしのふうたらしいか。使い勝手よりも、年頃の少女の活発さを堪能したい人に。6点。
- イタズラ(KEN)
- 単行本発売直前につき4頁。町のカーニバル(笑)でサンバダンサーの格好をした少女が人ごみで痴漢に遭い、わけもわからず股間を濡らすだけの話。頭は快感を理解できずとも体が勝手に感じてしまう、という淫靡さのみに特化してきたのは実にKENらしいなぁ、と。もちろん股布描写もいつも通り(笑)。評価は…あえてパス。
- 牝奴→恋人(みやはらみみかき)
- 友人に感化され、妹を性奴隷にしてしまった兄。公園で他の男に妹を抱かせていたが、自分の妹に対する本当の気持ちに気づいてしまい…。土下座して謝罪する兄に、優しく「責任とってね」と極太バイブ挿入中の割れ目をスカートたくし上げて見せる妹。らぶらぶムードで(?)、お尻に500ミリペットボトル挿入+子宮口いじり(汗)→後背位から子宮挿入→中出し…と、開発されたどころではないエロ妹とらぶらぶエンド、という実に漫画的なオチ(汗)。理解のありまくる友人といい、実に都合のいい話だが、まあそれは甘受しないと話が進まないか。6点。
- まぁきんぐ(てっちゃん)
- 新築物件で恋人の少女と素股→発射→アナルクンニ→バックからアヌス挿入→中出し、と実にやるだけ漫画。まあお尻好きの人には使えるおかずかと思うけど、それだけじゃなぁ…。6点。
- 災い転じて服はナース(やみなべ)
- 年上のお兄さんにゾッコンラブな少女。スキーで大怪我したお兄さんのお見舞いに病院に行くと、スタイルのいい看護婦さんにデレデレしているお兄さんの姿が。女としての格の違いに意気消沈してしまう少女だったが、その看護婦さんの入れ知恵で…。恋愛対象に見てくれないお兄さんをナース服で誘惑する少女。一向に乗ってこないお兄さんに業を煮やし、ぱんつ越しに顔面騎乗→強引に騎乗位挿入→赤飯直後のあそこに中出し。実は真のヒロインは少女ではなく看護婦さんだったのではないか、という衝撃のオチ(笑)はともかく、ナースものとしては…まあ「着ているだけ」感があるのは仕方ないか。7点。
- つよいこ催眠!(高永浩平)
- テレビの真似をしてボーイッシュ妹に催眠術をかける少年。冗談のつもりだったのに、見事に催眠にかかってしまった妹に、少年が途惑いつつもHな命令を…。敏感胸触り→ぱんつ見せ→ぱんつ越しいじり→くぱぁ→クンニ→正常位挿入→即中出し→バックからお尻くぱぁでおねだり→後背位挿入→アヌス中出しと展開。まあ割と定番ネタだし、催眠ものとしてのカタルシスも弱いけど(全然命令とかしてないしなぁ)、俗に言う『操られ目』を伏線に使うなど芸は細かい。まあボーイッシュ少女とアナルセックスという狭いシチュエーションが好みの人にはいいかも。7点。
- 読書と芸術(サケマス)
- 公園で読書中のクラスメート…のぱんちらを撮影する少年(汗)。撮影していたことが少女にばれてしまうが、「見たいなら…下着の中もいいよ…」とスカートをたくし上げ…といういつも通りの都合のいい話(笑)。ぱんつをずらしてくぱぁ→少女にしごかせてぶっかけ→ベンチの上で正常位挿入→中出し→赤飯前だからもう1回中出し(笑)+放尿。実に都合のいい話だが、サケマスらしからぬオチの締め方で「まあしょうがないか」レベルまで引き上げているのは、本当にサケマスらしからぬ話(笑)。『好きな人なら何でもさせてくれる少女』属性の人に(なんじゃそりゃ)。7点。
- Grave New World(ぬきやまがいせい)
- 誰も通らない路地で聞く不思議な声。声の正体を確かめようと男は木をよじ登るが…。そして、声の正体であるお屋敷のお嬢様らしき少女と知り合いになった男だが、少女は喉の病気を抱えていて…。典型的な「手術前に勇気(もしくは思い出)をください」ものだが、しっとりと仕上げた好作品。キス→スリップ姿で愛撫→ぱんつ越しにお股いじり→ふぇら→クンニ→正常位挿入→中出し。Hシーンに十分な時間を割きつつ、キーワードである「声」をセリフのあちこちに盛り込んでストーリーを盛り上げた。使い勝手も良好で、「大人しいお嬢様」属性あるなら十分はまれそう。9点。
岡田コウは中学生ものにつき除外。でも二本挿し白濁ものとしては上々の出来。
新生阿吽とinoのメンバー紹介に変化はなく、がたやんとぬきやまがいせいの行方については謎のまま。まあおそらくどっちかには参加するでしょうけど…。
何はともあれ、お疲れ様でした&これからもよろしくお願いします>編集の皆様
