夏だ! 浮き輪だ! ビキニだ! 透けTシャツだ!
しかし、ビキニ+Tシャツの2枚重ねなのに見えるぽっち…現実以上の「リアル」。漫画って素晴らしい(笑)。
次号はほしのふうた復活! いぬぶろ巻頭カラー! 滑空とがたやんと…あ、あれ? 4大エースが1人だけ?(ゴージャス宝田はコラムの月) まあ、てっちゃんやぬきやまがいせいに頑張ってもらいましょうか…。
しかし、ビキニ+Tシャツの2枚重ねなのに見えるぽっち…現実以上の「リアル」。漫画って素晴らしい(笑)。
- エロ漫画家の妹(伊佐美ノゾミ)
- エロ漫画家だけど童貞な兄。兄の作品で、妄想の中で自分を犯していたことを見抜いたボーイッシュ妹が「お兄ちゃんの妄想壊すことなく、女の子の体教えることができるよ…」と。典型的な「漫画の参考に抱く」ものだけど、リアリティを求める話が『絵に描いたような』妹によって成し遂げられるというある意味矛盾に満ちたお話(笑)。巻頭カラーのくぱぁの破壊力はあるがHシーンが分断されているのが難。まあ普通に妹ラブものとしては上々の出来だけど。8点。
- コンビーフ(山下クロヲ)
- 密室で愛し合う父と娘…うわ、21世紀になって「冷戦もの」を拝めるとは! 全部騎乗位なのもストーリー上意味があることなんだけど、Hシーンと日常のリンクがあんまりなく、せっかくのおいしい素材を調理し損ねた印象。使い勝手は悪くはないが、もう少しストーリー密度がほしかったなぁ。7点。
- プププププリンセス!第2話(ゴージャス宝田)
- 解説不能(笑)。どこの世界に変身するのに「歌っている少女のあそこをぶちゅぶちゅいじって放尿させる」ヒーローがいるかぁ!(爆) 飲尿もあるし、最後は「少女にバックから挿入して『くらえ…悪めーーっ!』と叫びながら射尿」!!(爆笑) その発想力はいったいどこから来るのか。まあ実用性を考えると8点かな(汗
)。
- 深く深く私は眠る(ハッチ)
- 交通事故で「意識はあるが以前の記憶をなくして体が動かない」状態になった少女。周囲の様子はわかるが動けない彼女の病室で…。治療費のためにその体を売られた少女が様々な人々に体をもてあそばれるうちに…。と書くと「ああ快楽で堕落するのね」と思うが、本題はそこにあらず。思い出した記憶の中で父と自分と友人との愛憎関係が明らかになるというまさにハッチ節。というか父よ、お前なぁ(苦笑)。使い勝手どうこうの前に、アイデアで8点。
- おしえて先生(がたやん)
- 夏休みは先生と2人っきりでらぶらぶ…と目論むも成績が悪すぎて休みどころではない少女。先生の本当の気持ちを確かめるために仮病を使って呼び出すが…。ふとんの中でうっかり準備OKだった少女を、本気になった先生が愛撫→絶頂→くぱぁ→正常位挿入→座位→後背位→中出しと導く。オチのために右頁でフィニッシュとなったが、女の子のキャラも立ってるし、萌えのツボもきっちり完備。まあこんだけ一途に想われたら中出しするのが礼儀だよね(爆)。8点。
- マジカルナイト(不二河聡)
- 少女を襲うレイプ魔の前に颯爽と現れた正義の魔法少女…でも恥ずかしいのでやる気はあまりなし。ところがスケベなお供がエロのためにレイプ魔に寝返って…。明らかにアレとアレと一部アレを合わせたお話。触手を得たレイプ魔が魔法少女のスクール水着(コスチュームじゃなくて本当にスクール水着)の上から触手でいじり倒し、ほのかな膨らみから射乳させる。そして触手を駆使して2穴攻め→内臓侵入でぼて腹状態→触手が口から貫通→一斉発射。かなりのハードプレイだがオチはコメディなので陰惨さは薄い。触手好きの人にはいいかもしれないが、ぶっかけの要素はないので注意。8点。
- 使い魔は魔王(やみなべ)
- 最終回。魔力供給がないせいで実は消滅の危機だった魔王様。魔界に帰る以外に彼を救う手はないが、自動的にそれは永遠の別れに…。ということで「最後の夜に2人の愛は燃え上がる」もの。全編らぶらぶHを展開し、台詞回しも上々。そして「んなアホな…」なオチ(笑)。キャラと絵柄と展開がうまくマッチし、見事にハッピーエンドに持ち込んだ。ごちそうさま。こういう話に弱いので9点(汗)。
- クロニックラブ(KEN)
- 珍しく細切れでないお話。家の借金を抱えた少女が売春クラブで懸命に働くことを決意するが、初めての客としてやって来たのはなんと担任の先生…。密かに少女のことを愛していた(でもやってることは変態丸出し(汗))先生と、「初めての相手が先生で少し安心した」少女によるらぶらぶ売春。ぱんつが汚れてるのも、競泳水着を着てても即脱がすのもいつも通り(笑)。訓練シーンにページを割いてしまい、本番が少なくなったのは難。7点。
- 子犬の飼育日記(みやはらみみかき)
- 夏休みの自由研究を一緒にやろうと少年に持ちかけた少女。選んだテーマは…「少女が犬になって少年が飼育」(汗)。父に首輪を買ってもらえるなど冒頭から狂った世界であることを明示。鞭でスパンキング→お尻に尻尾挿入→ちんちん放尿→精液入りの食事→公園デビュー(隣のクラスの子も同様プレイ)→獣姦→そして調教完了で先生の前で発表会と展開。シチュエーションのエロさというか狂いっぷりはまずまずなものの、全体的にコマが小さく抜きどころに欠ける印象。展開としては悪くないんだけど…。6点。
- スク水でいこう!(サケマス)
- 家庭教師の教え子が、リクエストでスクール水着姿に。うっかり興奮したのを見つかるも「私を使ってオナニーしますか?」と実に都合のいい展開。顔面ぶっかけ→水着ずらしくぱぁ→放尿(飲尿あり)→母親公認で(なんでやねん)処女召し上がり→中出しと、都合のいいのもほどがある展開。そしてわけのわからないオチへと。いやまあサケマスだしなぁ、サケマスだもん…。おかずとしては必要充分条件は満たしてるけど。7点。
- はめどり(北河瑞樹)
- 最初から最後まで妹をはめ撮り。お風呂場で性器ご開帳→ふぇら→強制放尿→放尿で汚れた肉棒を口で綺麗にさせ→さすがに怒ってむくれる妹(笑)→ベッドで膨れてる妹のバックから愛撫して機嫌直し→後背位挿入→座位→騎乗位中出し。ストーリー性は皆無。アングルが大体下からなので、下半身が膨れている感があるのはやむを得ないか。7点。
- はるかちゃんは無用心(村田電磁)
- 不審者の口車に騙されて、物陰で犯される少女。セーラー服の下はスクール水着だった少女のお尻をいじりまくり→素股→水着ぶっかけ→水着ずらして挿入→中出し。スカート以外は一切脱がさないというのはコスチュームものとしては正解だが、陵辱ものとしては物足りないかも?(というか絵柄が元々陵辱に向いてないし、オチはコメディだし)。使い勝手もちょっと微妙かなぁ。6点。
- Re.ReturN(まおまお)
- 家の前でずぶ濡れで座り込んでいた知り合いの少女を保護した青年。家出の理由をあえて聞かなかったが、少女が語りだしたその理由は…。「お姉ちゃんが本当に幸せだったか知りたいの」と涙ながらに訴え、セックスを求める少女。少女の「語られない理由」と青年の気持ちのすれ違いを演出しつつ、救われないラストシーンへと展開。元々絵柄で劣るため、実用性は皆無(構図も今ひとつ)。今回はストーリー面で魅せたものの、演出が今ひとつこなれてないというか、伏線を早々に明かしすぎているきらいが。まだまだ精進が必要そう。5点。
次号はほしのふうた復活! いぬぶろ巻頭カラー! 滑空とがたやんと…あ、あれ? 4大エースが1人だけ?(ゴージャス宝田はコラムの月) まあ、てっちゃんやぬきやまがいせいに頑張ってもらいましょうか…。
