着々と雑誌としてのクオリティを上げているino。
あとは読者ページのクオリティも…(汗)。まあ投稿数が多いというのは雑誌自体に活気があるという意味でいいことなんですけどね。
きりりんが巻頭カラー。実質やるだけ漫画だが、それでも恋人同士のらぶらぶ加減や、女の子のややサディスティックな側面を見せてひねりを持たせるなど完成度は極めて高い。惜しむらくは「妹ちゃんは後の伏線ではありません。あしからず」のコメント(爆)。
あと、「北河さん、声優に幻想持ちすぎですよ!」(笑)。
次号は、巻頭カラーが伊佐美ノゾミ。ゴージャス宝田新連載に、ハッチが30ページ。さらに次々号で(え?)、いぬぶろのカラー漫画、そして遂にほしのふうた復活!! …って、2ヶ月分まとめて予告しないで下さい、ややこしいから(苦笑)。
あとは読者ページのクオリティも…(汗)。まあ投稿数が多いというのは雑誌自体に活気があるという意味でいいことなんですけどね。
- ふたりゴト(犬星)
- AV相手にハッスル中の兄に出くわしてしまった優等生な眼鏡妹。その光景が目に焼きついて勉強に集中できず、好奇心から胸をはだけて…。「自慰中に出くわし」ものを兄妹ダブルで展開。スケベな兄が妹を押し倒すように愛撫していかせる→ふぇら→眼鏡ぶっかけ→正常位挿入→中出しと進むが、ポイントは「兄のことはただの兄以上の感情を持っていなかった妹が初めての快楽に負けて少しは兄を意識するようになる」という『微らぶらぶ』なさじ加減が、むず痒いような心地よさをかもし出している。破壊力という意味では「実はお兄ちゃんのこと…」的な話に譲るも、こういうネタでもきっちりハイクオリティに仕上げてくる力量はさすが。9点。まあレイプといえばレイプだよなぁ、これ(汗)。
- しゅーしゅくしゅ! 第1話(滑空)
- 新連載。妹にとりついた寄生虫(注:右手にではない(笑))が妹をコントロールして、兄との間を行ったり来たりさせようとするおばかコメディ。理屈とか全く抜きで(そもそも不条理ものだし)エロコメのネタとしては悪くはないし、2回戦可能な使い勝手も良好(構図が似通ってるのが惜しいが)。寄生虫効果と本来の感情が入り混じった「嫌がりながらハートマーク連呼」も破壊力あるし。ただ、冒頭3頁での説明すっ飛ばしぶりには、正直「最初何が起きたのかさっぱりわからなかった」としか言いようが…。8点。しかしこれ、次回以降どう展開させるつもりやら…?
- わしとお前と48の思い出(こけん)
- 青年の家には座敷童が住みついている。それも大して役に立っていない座敷童が…(汗)。「無駄にエロい」座敷童がうっかり濡れたので着物をはだけて青年にかもーん。ふぇら→ぶっかけ→「せっぷんしてたもれ」「できるかっ!」というコメディ要素→バックからクンニ→正常位挿入中出し。童が「年上」の余裕を見せつつも内心らぶらぶ(かつ、不老不死ゆえのしんみりキャラ)だったりと、コントラストを付けたキャラ作りはありがちだが悪くない。絵自体のパワー不足は否めず7点評価なものの、幼女ジャンルは現在人材難なだけに今後伸びてもらいたい人かも。
- I wish...(がたやん)
- 橋の下で鬼畜気味青年にされるがままの少女。その理由は…。立って抱いた状態で尻揉み→ぱんつ越し愛撫→上着の裾咥えさせ+スカートたくし上げさせの状態でぱんつ下ろしてクンニ→絶頂→ふぇら→正常位挿入→騎乗位→正常位中出し→さらに後背位中出しと展開。陵辱ものと思わせて中盤で少女が青年のことが好きだと「読者に」明かし(つまり最初から和姦だった)、最後に真相を明らかにするという、じわじわと伏線を剥いで行く感覚が面白い。大した話ではないけど、女の子のけなげさと強さを同時に堪能できるいいとこ取りな構成が光る。9点。まあ冒頭はもう少し陵辱「と誤解させる」空気が強くても良かったかも。
- 夢の中へ…(KEN)
- 母がくれる薬を飲む日に限って、いやらしい夢を見る少女。でもそれは…。「寝ている少女にいたずら」ものを少女視点で再構成。いつも通りの動きのなさをネタで補った格好か(寝てるんだからそもそも動かない(笑))。中盤のスクール水着のくだりは強引にもほどがあるし(母は娘が脱いでしまうことを計算に入れてないのだろうか?)、即脱がしてしまうので機能もしてないしで、ちょっと話の完成度を落としてしまった感が。いたずらの背徳感は十分なのでそういうのが好きな人に。7点。あと、いつも通りぱんつは臭う(笑)。
- 使い魔は魔王〜月夜の訪問者〜(やみなべ)
- かつての宿敵だった魔女に呼び出された魔王様。戦いを挑んできた魔女に応戦する魔王だったが、知り合いの悪魔っ子まで参戦して窮地に。動きを封じられた魔王が見たものは…欲情している2人だった(汗)。色仕掛けは無意味だと啖呵を切るも、魔王がロリに目覚めたことを知っている2人は百も承知。魔法で幼女化して性的に攻撃開始。Wふぇらぶっかけ→W素股→貝合わせ状態ですりすりと来たところで、2人の当初の目的がマスターの抹殺だったことを知った魔王が怒り爆発。交互に激しく2人を突きまくって完全勝利。できれば2人への中出しは、どこか半ページ削って見開きでやって欲しかったなぁ。6点。
- アノコノヒメゴト(大川田ナン)
- お尻の匂いになぜか執着する親友と気まずくなってしまった少女。翌日、仲直りにと家に誘われるが…。親友の父とお尻の開発中の現場を見せ付けられた少女が、途惑いながらもお尻に指を入れられ心の鍵を開けさせられてしまう話。お尻ものに匂いの要素を持ち込んだだめ、ちょっと人を選ぶ可能性も。フィニッシュのコマも小さい上にぶっかけなので(匂いものとしてはありだろうけど、そっちの匂いが主眼じゃないしなぁ)、使い勝手はちと微妙か。6点。
- モデルになろう(みやはらみみかき)
- 同じ美術クラブなのに絵を描かずに遊んでばかりのボーイッシュ少女。からかい半分で少年のスケッチブックを取り上げたらうっかり池に落としてしまい…。お詫びにヌードモデルに→相思相愛であることが発覚→小屋で初体験と展開するが、冒頭で性別を逆に見せようとする小細工が気になった。意図してないならキャラ作りとしてはわかりにくいし、意図してても話の上で機能してないし…。「男の子に見えなくもないボーイッシュさだが、男にはありえない名前」ならこんな余計な混乱はなかったと思うが…。5点。
- ランドセル喫茶(サケマス)
- 世の中が嫌になり一人旅に出た青年がたどり着いたのは…なぜか『ランドセル喫茶』と書かれたお店だった(汗)。「私は今年成人式でした!これはコスプレです」と自称する店員が、「大人である」ことを証明するためにむやみに過激なサービスを展開。ノーパンのスカートをたくし上げてくぱぁし、「毛の生えてないのが大人の証拠なんだよ」「う…うん…」ってどうしてそこで納得するかー!(笑) 手コキ→ぶっかけ→ランドセルを見やすいバックから挿入中出し→騎乗位中出しと展開するが、物語の整合性どうこう以前に、作者の願望にどこまで付き合えるか試されている感覚が(苦笑)。ああどんどんとかつてのサケマスに(汗)。5点。2頁目4コマ目、遠近法にしても手が大きすぎるのでは。
- Time And A Word(ぬきやまがいせい)
- いつも一言多いせいでクラスのトラブルメーカーな少女。担任の中年教師が2人きりで軽く説教をしていると、突然少女がキスしてきて告白を…。「先生のことが好きで気を惹きたかった」と訴える少女が強行手段に打って出る。縞ぱんを残して全部脱ぎ、脅迫混じりに先生のしおれた肉棒をお口で立たせて胸ぶっかけに誘導。その気になった先生が教室の机の上でクンニ→挿入→中出し。「一言多い」キャラは別にいいんだけど、「台詞回しが余計」にも感じられるのが気になる。このくどさ、洗練されてなさが女の子への「萌え」を疎外する要因なのかも。6点。
- ママ×アニ×イモウト(幅ヒロカズ)
- 寝付けない夜に、兄と母が交わっているのを目撃してしまった妹。「私にもしてよ」と強引に兄の包茎をしごくが…。ふぇら→正常位挿入→座位中出しの事実上やるだけ漫画。どことなく歪んでいるデッサンもあいまって5点評価。子宮描いてるし(爆)。
きりりんが巻頭カラー。実質やるだけ漫画だが、それでも恋人同士のらぶらぶ加減や、女の子のややサディスティックな側面を見せてひねりを持たせるなど完成度は極めて高い。惜しむらくは「妹ちゃんは後の伏線ではありません。あしからず」のコメント(爆)。
あと、「北河さん、声優に幻想持ちすぎですよ!」(笑)。
次号は、巻頭カラーが伊佐美ノゾミ。ゴージャス宝田新連載に、ハッチが30ページ。さらに次々号で(え?)、いぬぶろのカラー漫画、そして遂にほしのふうた復活!! …って、2ヶ月分まとめて予告しないで下さい、ややこしいから(苦笑)。
