はいてない!?(爆)(表紙参照)
んー、ちょっと無有利安と猫玄はアイデア賞を高く評価しすぎたかも(汗)。普段の9点級の出来ではあるんですが。
草野紅壱がまつ毛を描くようになったらなんか印象が別の方向へ(汗)。虎向ひゅうらは、さすが「可愛い男の子」を描かせたら業界屈指だけはある。
秋葉凪人は、今までの男性性完全否定路線から一転してラブストーリーを展開(元に戻ったとも言う)。子供にしか見えない眼鏡先輩の「心の傷」、そして優しさゆえに微妙にすれ違っていた2人の心が体を交えることで一つになっていく、という良質のお話。ぶっきらぼうな先輩の性格も、こういう環境でならありうるよねという妙な説得力があるのもうまい。
そしてZummyは『幼魔の姫』続編を投入。実はお姫様でも何でもなかったお姫様と、別の意味で魔法にかかっている少年のラブストーリー。まあ中途半端ではあっても前回で起承転結は揃っていただけに、極めて良質なアフターストーリー以上でも以下でもないかな、とちょっと不思議な気分。というか、純愛で真っ直ぐで笑顔にあふれる少年の策士っぷりが逆に怖い(笑)。
次号は、無道叡智が巻頭カラー。鷹勢優、たまちゆき、みずきえいむ、ベンジャミン、巻田佳春、茶否、LEEと万全の体制(猫玄、たかしたたかしがイラスト組の方に配置されているのが気になるが)。きみおたまこ、乙あたりも何か仕掛けてくる可能性はあるし(逆に南条飛鳥は望み薄(汗))、超期待。コミメガとは別の意味でコストパフォーマンスが良好なのが素晴らしい。
- ハッケヨイッ!(瑞井鹿央)
- 巻頭カラー4+モノクロ6頁。占い師に「凄い運を持っている」と占われた途端、夜の公園で見知らぬ少女にふぇらされた青年。変装しても再度「凄い運を持っている」と占われて確信を持った青年は、問題の少女と再会して…早い話が「ヤリマン少女にレイプまがいのことをしたら結ばれた」話。カラーページを無駄にしない構成はいいものの、さすがに10頁では物足りなさが先に来る。やはりこれがショートの限界なのか? 「誰にでもさせてる」っぽい少女に萌えられるかはさておき、6点。
- DRESS UP 3(青山怜央)
- 彼女の付き添いでコスプレイベントに来た青年。わかってはいても、他の男共に笑顔を振りまく彼女についついムッとしてしまって…。イベント会場の裏でご機嫌直しのふぇら。スパッツ越し愛撫→くぱぁクンニ→立位挿入→立ったまま後背位→座位中出し。着物+エプロン+ミニスカという謎のコスプレ衣装はさておき、らぶらぶものとしては十分な出来。8点。
- おねだりスタディ(ありのひろし)
- 家庭教師の先生の「Hなご褒美」目当てに急速に成績を上げた少女。ところが成績が良くなりすぎて有名塾に行かされることになってしまい…。冒頭は「80点のご褒美」のぱんつぶっかけ。中盤以降は「90点のご褒美」のふぇら→手コキ。そして先生と別れたくなくて涙ながらに強引挿入未遂→バックからクンニ→正常位挿入→中出し。こうやって書くとどっちがご褒美もらってるかわからないが(汗)、冒頭の甘えん坊ぷり、中盤のちょっとサディスティックな表情(ご両親のいる席でのテーブルの下で足ぐりぐりとか)、そして終盤の純愛モードとくるくる変わる表情が魅力的。繰り返しになるけど「どっちがご褒美かわからない」ぎくしゃく感はあれど、らぶらぶとしてもおかずとしても必要十分条件は十分に確保。8点。でも、成績が良くなりすぎて家庭教師がクビになる、という展開は新機軸かも?
- どよどよ魔女の館(無有利安)
- 内向的を通り越して自虐の域に達したひきこもり眼帯お嬢様。クラスメートの眼鏡くんがプリントを届けに来るが、その眼鏡くんにお嬢様が片思いどころか病的ラブだったことを知られてしまい…。ああヤンデレものか、と思ったら大間違い。漫画の「表現技法」を逆手に取ったあっと驚くラストは必見。中盤は、ベッドに拘束された眼鏡くんをお嬢様がねっとりとふぇら(ついでに眼鏡くんの乳首にローターを付けるのも忘れない(笑))。眼鏡くんもお嬢様のことを「見ていた」ことを告白してからは、お嬢様受けのらぶらぶモードへ。愛撫されて気持ちよさのあまりお漏らし→正常位挿入→中出し。使い勝手はいつも通り良好だが、やはり予想の遥か上を行くラストシーンのアイデアには驚愕。これがなければ「ただの9点」だったかな、というぐらい。アイデア賞込みでの10点! あ、しまった。よく見たら「1−A」だわ(汗)。
- 降水確率100%の恋(猫玄)
- 「特別な日」に必ず雨が降る雨女な少女。だから遠足は休もうとしたのに、自称晴男の少年が強引に連れ出して…。「みんなのために」自分から心を閉ざした少女を、「少女だけが楽しめない」ことに納得できなかった少年の叫びが揺り動かす。結果として体操服(スパッツ)によるびしょ濡れプレイに発展。濃厚キス→濡れた服越しに愛撫(ブラどころかスリップもしてないぞ、えらい!(笑))→手コキぶっかけ→スパッツ半脱ぎでバックからおねだり→向かい合って中出しと展開。オチの付け方がさすが猫玄とうなる綺麗さ(でも傘の角度が急すぎない?(笑))で、このオチに免じて10点。これでブルマだったら完璧だった(おい)。
- 超満足デリバリー(ホーミング)
- 試しにデルヘルを頼んでみたら、やってきたのはどう見ても小学生。シャワーもなしにいきなりふぇら→飲精(おいしいと言うが涙目)→本番はだめだからお尻で→口では気持ちいいを連呼するがどう見ても辛そう→でも中出し→少女がいけてないことを指摘すると前言撤回で「プライベートなお願いで入れてください」と少女がお願い→正常位中出し絶頂。淡々としたやるだけ漫画ではあるものの、「いかにも言わされているセリフ」と「そうでないもの」のコントラストを付けたのがオチに結びついてて興味深い。結局最後まで年齢は謎のままだけど(汗)。8点。
- わらしと太助(ベンジャミン)
- 実は目が見えていなかった少年。でも童の可愛さは全て伝わっていた。ということでいつも通りのやりまくり(汗)。今回は「河童にもらった」ひもぱん姿の童が少年の愛撫でやはりメロメロになって放尿。そしてひもぱんの上から挿入中出し→バックからさらにひもぱんごと挿入中出し→抜いた後こぽこぽとこぼれ出しと展開。今回はかなり狭いところを狙ってきたかな。純和風キャラにリボンつきひもぱんという和洋折衷ぶりや、布ごと挿入に思い入れのある人に。7点。
- 銀鏡伝 鏡の抄(綾乃れな)
- 結局、何度交わっても交互に子供になるだけで元の年齢に戻れない夫婦。元に戻るにはご神体の前で交わるしか…ということで神様も交えて3Pに。子供モードの奥さんとロリ神様がWふぇら→二段重ね挿入(ただし神様はお尻)中出し。キャラや設定の説明不足は否めないかなー。悪くはないんだけど、何がなんだかわからいうちに終わってしまったような。後で単行本で読み返すと違うかもしれないけど、7点。
- IDOL★SISTER 5(たまちゆき)
- 最愛の妹と海に繰り出した兄。でもアイドルである妹は撮影の都合で日焼けNGで…。極度に落ち込む兄を見て、仕方なくホテルの中で水着(兄のリクエストでスクール水着(笑))を披露する優しい妹。兄の願い通りにサンオイルを塗らせてあげるも、執拗な手つきとそもそもオイルではなくローションを塗られてびくびく感じてしまう妹。おまけにじらされてしまうと妹は完敗。スク水をずらして兄におねだり→正常位挿入→後背位→ベッドを使って立位ぎみにバックから中出し。バカでスケベな兄に対する妹のいじらしいまでの愛情がこれでもかと盛り込まれていい感じ。8点。
- ベアサイド(たかしたたかし)
- 8頁。一応目隠し拘束でのやるだけ漫画のはずだが、前後に盛り込まれたストーリー部分が謎を増幅。どう見てもやばい薬をやっているようにしか見えないが(笑)。テーマとやってることとオチが空中分解している印象。ページ数の少なさからくる説明不足もあるし。じゃあ拘束少女ものとしておかずになるかというと、構図はいいものの何か物足りず。薬ものとしても拘束ものとしてもらぶらぶものとしても中途半端かなぁ…。らしくない。6点。ただ、右足のぷにぷにぶりは凄い(おい)。
んー、ちょっと無有利安と猫玄はアイデア賞を高く評価しすぎたかも(汗)。普段の9点級の出来ではあるんですが。
草野紅壱がまつ毛を描くようになったらなんか印象が別の方向へ(汗)。虎向ひゅうらは、さすが「可愛い男の子」を描かせたら業界屈指だけはある。
秋葉凪人は、今までの男性性完全否定路線から一転してラブストーリーを展開(元に戻ったとも言う)。子供にしか見えない眼鏡先輩の「心の傷」、そして優しさゆえに微妙にすれ違っていた2人の心が体を交えることで一つになっていく、という良質のお話。ぶっきらぼうな先輩の性格も、こういう環境でならありうるよねという妙な説得力があるのもうまい。
そしてZummyは『幼魔の姫』続編を投入。実はお姫様でも何でもなかったお姫様と、別の意味で魔法にかかっている少年のラブストーリー。まあ中途半端ではあっても前回で起承転結は揃っていただけに、極めて良質なアフターストーリー以上でも以下でもないかな、とちょっと不思議な気分。というか、純愛で真っ直ぐで笑顔にあふれる少年の策士っぷりが逆に怖い(笑)。
次号は、無道叡智が巻頭カラー。鷹勢優、たまちゆき、みずきえいむ、ベンジャミン、巻田佳春、茶否、LEEと万全の体制(猫玄、たかしたたかしがイラスト組の方に配置されているのが気になるが)。きみおたまこ、乙あたりも何か仕掛けてくる可能性はあるし(逆に南条飛鳥は望み薄(汗))、超期待。コミメガとは別の意味でコストパフォーマンスが良好なのが素晴らしい。

ふぅ、気候の変化についてゆけずバテバテなうぃずです…
瑞井先生のは…やはり短いですね。
本人が短い方が書きやすいと単行本でおっしゃってますが少々残念な気がします。
今月はホーミング先生のお話がツボに来ました。
…最終頁の「はっ」にメロメロな号でした^^;
今回のはKIMちー先生二枚目描いて欲しかったなぁと思いつつそれではー