大リニューアル敢行その1となったわけですが、表紙が西E田さんになったことや、カバーストーリーの形態がピンナップ込みとなったことで『コミメガH』色が強くなっていますね。
 また往年の「カラーページでPCゲームのコミカライズ」も復活し、若干懐かしさも感じます(笑)。

マッドサイエンティスト鳳かなえ2(御免なさい)
 天才すぎて思考がどこかおかしい少女のその後。同居中のモルモット青年と交尾したり交尾したり。天才少女が、洗濯機で回されてふらふらになったところを(普通死にます)くりくり愛撫→バックから挿入され。精液を採取しようとするとトイレでわざわざしゃがまされた上でぱんつコキ→お口あーん状態でぶっかけ→いつの間にか座位挿入され。新しい服(吊りスカート姿を似合うと言われてちょっとときめいたり)のスカートコキ→ぱんつずらしバック挿入されと3日間に渡ってやられ放題(汗)。快楽に負けっぱなしなのに負けを認めないあたりが非常に可愛いが、ちょっと今回は使いどころが分散しているのは否めず。挿入どうこうよりもフェティッシュなコキ方に思い入れのある人に。7点

 紹介できるのが1作品のみため星こそ2つですが、まあ他の作品の濃いこと凄いこと。のっけから武田弘光が爆乳中学生に好かれまくり作品を投入し、フエタキシは「お嬢様おっぱい水枕」からのお嬢様姉妹3Pコンボという大技を展開、無望菜志が触手王っぷりを存分に見せつけ、マイノリティがお嬢様催眠寝取り、和六里ハルが絵に描いたようなハーレムエンド、鰻丸が擬似裸エプロン妹、いとうえいがぷりプロEX…じゃなくて女装もの新作、古賀亮一はいつも通り(笑)と、もう何でもアリだコンチクショー状態。ほぼ全員が他誌ならエース張れる人材なだけに、この破壊力は壮絶。さすがだわ…。

 次号は佐々原憂樹、みなすきぽぷり、三浦靖冬(久々…)登場! 気になるのは猫玄が離脱してしまっていることですが、新『コミメガH』への移動ならいいんですが…。