版形変更に伴うリニューアルのため、来月をスキップして次は4月発売とのこと。リニューアル作業ってそんなに手間かかるのか?とちょっと疑問に思ったものの、ここ最近の「A5→B5移行」の例だと『コミックアンリアル』ぐらいしか思いつかず、そもそも月刊じゃなかったから参考にならず(汗)。「B5→A5」のケースだと『バスターコミック』がありますが、これも月刊じゃないし。うーむ、やっぱり手間かかるんですかねぇ。
#でも、タイトルが喉まで出掛かってる何かの本は月刊ペースで移行したような気がしないでも…? えーいくそう、思い出せない!
正直、今月号は買う気さらさらなかったんです。「あ〜る・こがが載ってるから買ってる」本で、そのあ〜る・こががいないのでは。でも、でも…(後半へ続く)。
で、何で買ったかと言えば…大波耀子、大波耀子が悪いんじゃぁ〜。先月号のお坊ちゃまと牛耳姉奴隷メイドの続きなんですが、政略結婚の絶妙な「汚さ」、女に生まれられなかった「父」への思いなどが舞台設定に深みを与えつつも、姉メイドとのHシーンはきっちりこなし、幸せだがせつないラストシーンへ持っていかれては、うっかり買ってしまうのも仕方なし(言い訳)。単行本が出たばかりなので、これらが収録されるまで我慢できず、つい…(汗)(出る保証も無いしね(苦笑))。
他の作品は、巻頭カラーの藤瀬あきらは未完成なので論外。しまたかの変態プレイものは、フィニッシュの見開きページに向けてコマが放射状に配置されているのが興味深かった。男性受けものとしては少々物足りない人もいそうですが。
そして毎回自由すぎる舞登志郎。ドラマ的には十分盛り上がったものの、実用には全く適さない上にしょうもないオチで台無しにされた感が。これが本当の「夢オチ」だけど(苦笑)。
で、リニューアル一発目の6月号は、あ〜る・こがが登場。舞原マツゲも復帰。ほか、大波耀子、影乃いりす、土居坂崎、しまたか、ちんじゃおろおす…メンバー全然変わってないじゃん。
一番心配なのは、このリニューアルで「680円化」するかしないか…。現状でもコストパフォーマンスは悪いので、これ以上の値上げは勘弁してもらいたいところ。
#でも、タイトルが喉まで出掛かってる何かの本は月刊ペースで移行したような気がしないでも…? えーいくそう、思い出せない!
正直、今月号は買う気さらさらなかったんです。「あ〜る・こがが載ってるから買ってる」本で、そのあ〜る・こががいないのでは。でも、でも…(後半へ続く)。
- 勇者のムネはまないただ(みにおん)
- 迷宮であっけなく憤死したバカ勇者を尻目に、我こそ勇者と奥に進んでいく魔法使いの褐色少女。しかし淫魔の仕掛けた罠にかかってしまい…。前半はスライム触手による全身ぬるぬる挿入(もちろん服は溶ける)、後半は淫魔幼女が参加してのW二本挿しプレイ。陵辱風味の展開なものの陰惨さは薄め。悪くはないんだけど悪くはない以上ではない感じ。淫魔の目的が予想の斜め上を行く割に説明不足だからかな。7点。
- Juicy & Fruty(影乃いりす)
- 8頁。寝る前に妹のおいしいジュースを飲まないと寝付けない兄。何てことのないやるだけ漫画だが、使い勝手はいいし、オチも十分。そして何よりも、妹に毛が生えてない(爆)。ただ、8点付けるのは少々甘い気もしたので7点。え、妹がセーラー服着てる? あっ、しまった(汗)。
- Frail job(一市裕納)
- 離婚した妻の事情で2日間娘を預かることのできた男。当然のごとく男と娘は相思相愛関係で…。20頁を使いながらも大ゴマ・見開き多用で実質やるだけ漫画(まあこの人、やるだけ漫画以外は描かないが…)。プレイ内容もふぇらもそこそこにひたすら正常位と密度は薄い。コマがいちいち大きいので一枚絵としての迫力はないこともないが、これだけ内容の薄い20頁ものも珍しい。今回はそこそこ背景が描きこまれているが、全体的に白いのもいつも通り。おかずとして使えなくもないけど、さすがにこれでは6点止まりがいいとこ。
で、何で買ったかと言えば…大波耀子、大波耀子が悪いんじゃぁ〜。先月号のお坊ちゃまと牛耳姉奴隷メイドの続きなんですが、政略結婚の絶妙な「汚さ」、女に生まれられなかった「父」への思いなどが舞台設定に深みを与えつつも、姉メイドとのHシーンはきっちりこなし、幸せだがせつないラストシーンへ持っていかれては、うっかり買ってしまうのも仕方なし(言い訳)。単行本が出たばかりなので、これらが収録されるまで我慢できず、つい…(汗)(出る保証も無いしね(苦笑))。
他の作品は、巻頭カラーの藤瀬あきらは未完成なので論外。しまたかの変態プレイものは、フィニッシュの見開きページに向けてコマが放射状に配置されているのが興味深かった。男性受けものとしては少々物足りない人もいそうですが。
そして毎回自由すぎる舞登志郎。ドラマ的には十分盛り上がったものの、実用には全く適さない上にしょうもないオチで台無しにされた感が。これが本当の「夢オチ」だけど(苦笑)。
で、リニューアル一発目の6月号は、あ〜る・こがが登場。舞原マツゲも復帰。ほか、大波耀子、影乃いりす、土居坂崎、しまたか、ちんじゃおろおす…メンバー全然変わってないじゃん。
一番心配なのは、このリニューアルで「680円化」するかしないか…。現状でもコストパフォーマンスは悪いので、これ以上の値上げは勘弁してもらいたいところ。
