ふぁいやー ふぁーいやー さいこそるじゃー♪
 表紙を見て一瞬そんな曲を思い出しましたが、それは『アテナ』じゃなくて『サイコソルジャー』じゃないかと(以下略)。
 しかし1月号で真夏全開(しかもプールの掃除)の表紙って…温水プール?

Visit Day(一市裕納)
 MUJINをチェックしなくなったので(理由:きのした黎を見るのが辛い)随分久しぶりに鑑賞。やってることは以前と全く変わらず、授業参観を抜け出して父娘が保健室でやりまくり。それにしてもカラー頁が怖い! 男の日焼け…に見えない土色の肌が怖すぎる(汗)。ストーリー面の起伏のなさ、設定のひねりのなさ、動きのなさ、(ある意味それらが持ち味ではあるけど)90年代はそれでも良かったけど今となっては少々厳しい。5点。しかし離婚の理由って、この肉体関係のせいじゃなかろうか…?(笑)
ありえ…る?(影乃いりす)
 10頁。洗濯籠から消えたパンツは、なんと妹が持っていた…という定番の「お兄ちゃんのことが実は好きなの」もの。やはり妹に毛が生えてたらおかしいよね(おい)、とばかりに今回は無毛。ブラ着用ではあるけど胸のところをなぜかほとんど注目させない、偶然か故意かわかりかねる構図(笑)。ただ1頁目は機能しておらず、その点は問題あり。6点
ぷるブル☆調育委員会2(みにおん)
 前回の続き。鬼畜教師たちによって女装させられた少年(爆)は、奴隷の女の子ともども調教を受けて堕ちていく…。さすがみにおんとしかいいようのない徹底した男の娘描写(笑)。最近男の子を描けていなかったフラストレーションがここで発散されてしまったのか、少年少女によるWふぇら+素股+AF(文章で書いても伝わらないな…)とか、少女のお尻に少年を挿入させて少年をスパンキングしながらお口でしゃぶらせ、最後は少年の後ろに…大丈夫、指だから!(汗) ま、さすがに評価外(大汗)。最後は少女以上に少年が堕ちてしまうのがよかったかも。
ちいさいまほう。(藤瀬あきら)
 最終回。第2の魔法少女最後の願いは、災厄の中心(笑)である魔法少女の願いをかなえること。当然、願いをかなえると同時に不幸も招く魔法の力なので、レイプ同然に(汗)。しかし、ヒロインの魔法の力はまだ消えてないんだからこの最終回はどうなんだろうか。結論としては、ネタは悪くなかったけど味付けに失敗したか。5点
兄ばか。(こうのゆきよ)
 妹が可愛すぎるばかりに彼女と長続きしない兄。いつまでたっても童貞であることに悩んでいると、妹が「手伝ってあげる」と…。ここまでなら普通の兄妹ものだけど、最後の最後で兄(と兄に感情移入した読者)を奈落の底に突き落とすオチが(汗)。それがだめってわけじゃないけど、妹の底なしな独占欲の説明が足りないような。6点

 しまたかは(精を)吸えば吸うほど巨乳化する淫魔ものなのでレビューから外したんですが、いつも以上に絵が荒れているのが気がかり。
 あとはまあ…警察なのに『入社1年目』って言っちゃう婦警って…(苦笑)。箸置けーーい!

 結論としては、やっぱりあ〜る・こが&みにおんの両掲載号だけ買っていれば良し、ということになるのかなぁ。つまり来月号(汗)。