智沢渚優の新刊を一旦パス…一通り全部持ってるしなぁ(汗)。
他の作品も、今月は全体的に低調かなぁ。ジョン・K・ペー太ですらただの(この人の「ただの」は基準が違うが…)作品だったし、りゅうき夕海の「何ですかこの打ち切りみたいな終わり方」的な最終回とかも(単行本でフォロー入るんだろうけど…?)。初登場の要青豆の描く売女っぷりが唯一の見どころか(ちょっとごちゃごちゃしているきらいはあるけど)。
ここんところ『コミメガ』系列と比べてパワーダウンしている傾向があるのが気がかり…。雑誌コード上は違うっぽいけど、伝統の『ホットミルク』の流れをくむだけに(だよね、ね?)、もう少し頑張ってほしいなぁ。
次号はEB110SS登場。コアでは実用性重視の傾向なので注目か。
- 最上階の檻姫姉妹(智沢渚優)
- 姉の夫に強姦される少女。姉の「幸せな」結婚を守るため少女はそれを受け入れるが…。前後編ぐらいでじっくりやってほしかったネタかなぁ。うまくストーリーは流しているけど、やはりマッハ落ちの感じは拭えず。フィニッシュの二本挿しはかなり迫力の描写なんだけど…うーん。7点。
- ダブルブッキング(えむあ)
- 親友のために、親友の告白相手に身を捧げる少女(他の女と別れさせるため)。珍しく?アナルセックスはなし。「今だけ我慢すれば」と思いつつも快楽に流されていく少女をストレートながらもうまく描写した。ただ、扉絵はあれで良かったのかとちょっと疑問も。8点。
- ねくすとれう゛ぇる(きお誠児)
- ひらがなで「ヴ」は勘弁してください。突然家出してきた従妹を泊めることになったが、従妹は宿代代わりに体を…という定番の展開。作画がいつもに増して安定しておらず、ストーリー的にはどうでもいいエロDVDのシーンに3頁も割くなど、密度の面で問題が。作画面での微妙さをストーリーでカバーしてきた人なので、これは致命的。私生活で何かあったんじゃないかと心配になるほど。5点。
他の作品も、今月は全体的に低調かなぁ。ジョン・K・ペー太ですらただの(この人の「ただの」は基準が違うが…)作品だったし、りゅうき夕海の「何ですかこの打ち切りみたいな終わり方」的な最終回とかも(単行本でフォロー入るんだろうけど…?)。初登場の要青豆の描く売女っぷりが唯一の見どころか(ちょっとごちゃごちゃしているきらいはあるけど)。
ここんところ『コミメガ』系列と比べてパワーダウンしている傾向があるのが気がかり…。雑誌コード上は違うっぽいけど、伝統の『ホットミルク』の流れをくむだけに(だよね、ね?)、もう少し頑張ってほしいなぁ。
次号はEB110SS登場。コアでは実用性重視の傾向なので注目か。
