な、なんなんだこのクオリティ…。これぞコアマガジンの恐ろしさ!

佐和ちゃんのウソ(佐々原憂樹)
 巻頭カラー。お祭りでむりやり着せられた法被+ふんどし姿で、伯父さんと何だかんだでらぶらぶお尻H。嫌よ嫌よも好きのうち、を地で行くお話。圧巻なのは、食い込んだ部分を持ち上げられていっちゃうカット。体重が軽いからこそできる?大技。最後はお尻に中出し&ぶっかけを見開きで行う大サービス。徹底的なお尻攻めにこだわった好作品…だが、カラー頁と本編の時系列的な繋がりが謎なのだが?(つまりカラー頁はなくても全く問題ない。本編ぶった切られるよりはマシだけど…) 9点
みさおMyLove Love.3(おりもとみまな)
 ベランダプレイの事故でロリコンの心を失ってしまったお兄ちゃん! そんなお兄ちゃんを救うべく立ち上がった…女装少年!(爆笑) 確かに話の筋は通っているが、前提条件が間違ってるので結論も間違っているというミラクルワールドが展開! こんなネーム切れるのは上連雀三平だけかと思ってたよ!(笑) それでいて、ちゃんとラブストーリーと三角関係コメディとエロを成立させ、オチまできっちりつける奇跡の一作。まあ女装ものとしては寸止めで終わってるので、好きな人には…(おい)。さすがに女装少年が懸命にふぇらしたり涙ながらにお尻をねだったりするシーンにドン引きする人もいるだろうから9点ということで(汗)。しかし「アナルじゃ愛は生まれない!」は名言。でもanalは形容詞。残念!("日本語としての"アナルはもはや名詞だと思うけど(苦笑))
夏休みが終わったら 後編(御免なさい)
 両親が不在の絶好のチャンスに、大好きなお兄ちゃんを「女の子らしく」誘惑。お互いの思いが通じ合い、怒涛のHになだれ込む兄妹。22頁という豊富なページ数を大ゴマを使った印象的なシーン描写に用い、純愛ラブストーリーとして見事に仕上げた。もちろん実用性もばっちり。お見事。10点
恋するニワトリ(SINK)
 嫌われていると思った従妹の自慰を目撃してしまった青年は…。どう見てもレイプだが、少女が感じまくり(理由はオチで明かされている)のため陰惨さは薄く、むしろハードプレイの迫力が増している感じ。指でいじり倒し、ふぇらを強要。盛大にぶっかけた上で強引に挿入。バックから攻め立てつつ最後はお尻と同時攻めでいかせまくり。オチもうまく機能していて好印象。9点
オタフク(あしか)
 突如として7頭身に転向! 何があったんだあしか! おたふく風邪で寝込むお兄ちゃんのために、妹3人がHな看護を。7頭身なものの、Hの理由の短絡的かつぶっとびぶりや、動作の節々から低年齢さをびんびん感じる。そしていつも通りの常識を越えたカメラアングルも健在。Wふぇら&Wほおずりコキから始まる4Pをこれでもかこれでもかと堪能させてくれる。そして、複数人数プレイの問題である「入れるものは1本しかない」を、実に『漫画的な手法』でクリアしているあたりは圧巻。使える使えない以前に「一度見ておけ」的な問題作。10点つけたいけどいつもの低頭身だったらなぁ…と思うと断腸の思いで9点

 真の巻頭カラーはおかのはじめだが、やはりこの人にはこういう「萌え路線」は向かないなぁ、と痛感。

 次号は軒並みここで紹介できそうなメンバーは不在だけど(よしのぐらい?)、でも買う。買うだけの価値があると信じてるから。どっかの出版社と違って(苦笑)。