えーっと結局、伝統の「コミックハウス製コミケサークルリスト」は今回はRIN掲載分のみ(茜系ならそれプラスLO)、という認識でいいんでしょうか?
SIGMAも天魔も今回は載ってなかったですよね、ね?(汗) 昔ほどではないにしろ(あのリストに載るようなところはだいたい後でどうにかなる)、あのリストがあるかないかで効率が大幅に違うだけに、冬は復活してもらいたいものです。
たかしたたかしが巨乳方言淫魔メイドさんもの(属性多いなぁ)。往年のたかした節は封印?したものの、キャラ萌えのツボがわかってるなぁ、と感心。方言キャラはもう少し強化してもいいと思ったけど。
カイシンシの「すきいみ」もそろそろクライマックスかな。これで最後にスワッピングに発展したら凄いんだけど(おい)。
SIGMAも天魔も今回は載ってなかったですよね、ね?(汗) 昔ほどではないにしろ(あのリストに載るようなところはだいたい後でどうにかなる)、あのリストがあるかないかで効率が大幅に違うだけに、冬は復活してもらいたいものです。
- X−カケル−(瑞井鹿央)
- 巻頭カラー4頁。バイブでいじられたあと挿入されちゃう女の子。やはり4頁で濃いキャラを立てるのは難度が高かったようで。ちょっと企画倒れ気味かなぁ。6点。
- 千夏RUSH(みずきえいむ)
- うだるような暑さのせいで無防備すぎる日焼け少女。あまりにも少女がエロくアイスを食べるものだから…(笑)。暴走してイマラチオを強要した後、我に返ってお風呂場でらぶらぶ。最近大ゴマの使い方を覚えて構図に迫力とエロさが出てきたけど、今回はさすがにやりすぎた気も(汗)。まあコンスタントに無難以上のものを作れるようになったのは大きな進歩だけど。8点。ところで、夏休み期間中の「祝日」っていつのこと? 海の日しか「祝日」はないんですが(苦笑)。それに、祝日なら逆に営業してるでしょうに。
- 家族旅行^2(猫玄)
- 父に無理矢理温泉旅行に連れてこられた少年。露天風呂で裸の(まあそりゃそうだ)少女と出会い…。珍しく伏線が不発気味だった気がする。もくろみは外れたけどまいっか、という心理描写が欲しかったかな。実用面に関してはいつも通り問題なし…年上だけど(汗)。8点。
- るみくみ(Zummy)
- 性に興味のある女の子2人が、ロリコンのお兄さんにおねだり。今回はネタ満載でもダークでもなく、破瓜の血も痛みも全くない快楽だけのドリームな話を展開。3Pものとしてのカタルシスは弱いものの、2人の少女に公平に1回ずつ中出し。凄い、ということはないけど無難に悪くない出来。8点。
- ちぇんじっ(無道叡智)
- 普段は粗暴な少女が賭けに負けて「女の子」に。厳密にはツンデレではないものの、氏の引き出しの多さがまたしても。粗暴キャラの中のか弱さが萌え心を刺激する。スカートの下にカットジーンズ、というありえない反則技もこの子ならそうだよな、と納得させられる。そして相変わらずエロ過ぎる魅惑のヒップライン。さすがに「中出しと同じコマで顔にぶっかける」のはやりすぎのような気もするが(苦笑)。9点付けてもいい出来だけど、そろそろ厳しめに8点。
- もっちもっち(無有利安)
- 再婚を控えた男の悩みは、性的に誘惑してくる7歳の愛娘(笑)。ぱんつコキ、言葉責め、素股と、7歳にしてこのテクニシャンぶりは、一体今までどれだけの場数を踏んできたのかと(汗)。少女の孤独感というか父に対する過大だけど真剣な愛情とかがもう少しセリフで出てたらよかったかなぁ、と。愛人の地位で満足してちゃだめでしょ(笑)。オチもちょっと空振り気味だけど、使い勝手はすこぶる良好だし9点。
- いたずら子猫Twins(南条飛鳥)
- 今回は新幹線の個室で(もうありません)。まあやってることはいつもと変わらないし、新幹線ならではのシチュエーション(あるかそんなの!)があるわけでもなく、少女たちのくぱぁぶり以外に特に特記すべきものがないのは事実。6点。しかし、まるで最終回のような台詞回しなんだけど…? そろそろ単行本かな?
- IDOL☆SISTER2(たまちゆき)
- 一人暮らしを始めても妹の部屋に入り浸るダメなお兄ちゃん。淋しくないようにビデオレターを撮ろうと提案したばっかりに…。渋々やっているものの、何だかんだで相思相愛なところを出していく妹が◎。使い勝手もいいし、オチもうまく機能していて好感。9点。
- ちよのコンビニ経営録(乙)
- 父の入院でコンビニを切り盛りするちびっ子店長。しかし入院費を出してくれる従業員(謎)に逆らえず…。陵辱で快楽調教ものなのに、細かく挟まれたネタのために陰惨さゼロ。これをどう見るかだけど、個人的には中途半端かなぁ、と。少女のしたたかさを表現したいならイケメン君を出す必要はなかったと思うし。まあ陵辱する方も「外にっ!」って言われて素直に外に出しちゃうお人よしなので、そもそも陵辱の皮をかぶった別物なんだろうね。6点。
- まじまじっく(武藤鉄)
- いつも通り色々な汁まみれになる話。エピローグ部分にページを割く必要があったので、触手ものとしての盛り上がりはまずまずレベルに留まったのが惜しいかな。触手よりも、触手によって少女たちがくぱぁさせられることに興奮する人なら(狭いなぁ)。7点。
- わたしを有明へ連れてって!#8(上連雀三平)
- しかし、今回の話を落としてでも同人誌は描くべきではなかったか!?(そこ?)
たかしたたかしが巨乳方言淫魔メイドさんもの(属性多いなぁ)。往年のたかした節は封印?したものの、キャラ萌えのツボがわかってるなぁ、と感心。方言キャラはもう少し強化してもいいと思ったけど。
カイシンシの「すきいみ」もそろそろクライマックスかな。これで最後にスワッピングに発展したら凄いんだけど(おい)。
