『コミックドルフィン』や『コミックジャンボ』の休刊で縮小の一途を辿っていたコンビニ誌戦線にコアが参戦。しかも『ホットミルク』の名を復活させて、現チャンピオンの『快楽天』に真っ向からぶつける27日発売。ラインナップも恐ろしく豪華…って、ぱっと見では引き抜きだよなぁ(汗)。もちろん元々コアとワニ(もしくは晋遊舎)で掛け持ちしてた人だから問題ないけど、今後はそうはいかないだろうし…?
むしろ『ばんがいち』が食われちゃうんじゃないかと余計な心配も(笑)。
で、結局冴草こはくを絶賛するわけで(汗)。こんな究極レベルの妹がいて手を出さない方がおかしいわい!(笑) しかし、こんだけ育ちきってて生理が来てないと思う方がどうかと…(苦笑)。
あと、大塚小虎は相変わらずキャラ設定の仕方がすごい。ただ、巻中カラーということは、この新連載だけでは単行本は出ない(=長期連載ではない)ということだろうか。って単行本出たばっかりだけど。
次号、こけこっこ☆こまが衝撃の復活! こいつは萌えるぜ!
むしろ『ばんがいち』が食われちゃうんじゃないかと余計な心配も(笑)。
- ひざうえ姫(佐々原憂樹)
- 兄の膝上に乗りたがる義妹。お互いの反応を見ながら、その行為はどんどんとエスカレートしていって…。この作品に関しては「最終頁で中出しはなぁ」という感想はナシ。構成上絶対に最終頁であるべき。(全然隠れてないけど)隠れて行為に至るじわじわとした背徳感の描写が興味深い。ある意味アイデアの勝利。実用性抜きで珍しく9点評価。ただ一言だけ言わせて。「お母さん、後ろ後ろ!」(笑)。
- 転校生は○○だった(ハッチ)
- この人はほんとに「男にしか見えない少女」を描くのが好きなんだなぁ、と(汗)。親友の粗暴少年が実は女の子だったことを知った男の子が、彼女?の無知に付け込んであれこれ。ただ、自分を男だと思い込んでいるなら、「ホモセクシャル行為」に対する禁忌感も持たせた方が面白かったかも? まあ「男だと思い込んでいる女の子の乙女心」という妙なテーマの描写には成功しているわけで、そういう意味ではコメディとしては成立している。ただ、男にしか見えない子で抜けるか、という問題はある上に、フィニッシュが腰だけアップというダイナミックすぎるアングルのため、これを使うには相当狭い嗜好の持ち主でないと(汗)。6点。
- ハジメテのはつじょうき その4(Low)
- 野外実習で来た卒業生のお兄さんお姉さんが物陰でやっていることにあてられて…。少年少女が盛っちゃうのはしょうがないとして(あれ?)、出身校の手伝いに行くときにコンドームまで持参する卒業生ってどんなバカップルですか(苦笑)。若さゆえにブルマは速攻で脱がしてしまうため、ブルマ属性の人には向かないか(上は半脱ぎだけど)。擬似的な乱交大会描写等使い勝手は良好だが、産毛+生理来ていることをどこまで許容できるかがカギ。7点付けるので、許容できる人は+1を。しかし、次回妊娠するんじゃなかろうか(汗)。
で、結局冴草こはくを絶賛するわけで(汗)。こんな究極レベルの妹がいて手を出さない方がおかしいわい!(笑) しかし、こんだけ育ちきってて生理が来てないと思う方がどうかと…(苦笑)。
あと、大塚小虎は相変わらずキャラ設定の仕方がすごい。ただ、巻中カラーということは、この新連載だけでは単行本は出ない(=長期連載ではない)ということだろうか。って単行本出たばっかりだけど。
次号、こけこっこ☆こまが衝撃の復活! こいつは萌えるぜ!
