コアでは2冊目の単行本。収録11本(前後編を1本とカウント)中ターゲット内は…うう、判断が難しい。爆乳小学5年生がいるかと思えばつるぺた高校生もいるわけで(汗)。
びっくりしたのは、各誌で描かれたカラーイラストが8枚収録されていること。メガプラスの表2イラストなんかもう二度と見れないかと思ってたのに。
小学生から女教師(今回はついでに女装少年も(笑))、つるぺたから爆乳まで描きこなす人のため、「純度」を求める人には向かないかもしれませんが、ここの作品の完成度というか実用性は凄まじく高いので問題はないでしょう。
一時期とげとげしかった絵柄(メガプラスvol.23掲載イラスト参照)もだいぶ丸くなり、むしろ見るからにツンデレのキャラ描かせたら業界随一ではないかと思うぐらいの存在に成長。ツリ目キャラの破壊力をご自身でもわかってるのか単に好きなだけか、全体的に「ツンデレ」「女性上位」の傾向の強い作品集となっています。なお陵辱や痛そうな描写は一切なし。
とりあえず、年齢と胸のサイズ(笑)でor検索した状態で改めてここの作品を再レビュー。
貧乳しか受け付けません!という原理主義の人にはやや辛いかもしれませんが、許容範囲の広い人、もしくはツンデレ属性の人はマストバイ。半端に「コストパフォーマンスのいいだけ」な本を買うよりはずっと満足感は高いと思います。オススメ。
びっくりしたのは、各誌で描かれたカラーイラストが8枚収録されていること。メガプラスの表2イラストなんかもう二度と見れないかと思ってたのに。
小学生から女教師(今回はついでに女装少年も(笑))、つるぺたから爆乳まで描きこなす人のため、「純度」を求める人には向かないかもしれませんが、ここの作品の完成度というか実用性は凄まじく高いので問題はないでしょう。
一時期とげとげしかった絵柄(メガプラスvol.23掲載イラスト参照)もだいぶ丸くなり、むしろ見るからにツンデレのキャラ描かせたら業界随一ではないかと思うぐらいの存在に成長。ツリ目キャラの破壊力をご自身でもわかってるのか単に好きなだけか、全体的に「ツンデレ」「女性上位」の傾向の強い作品集となっています。なお陵辱や痛そうな描写は一切なし。
とりあえず、年齢と胸のサイズ(笑)でor検索した状態で改めてここの作品を再レビュー。
- ぷるぷるはにぃびぃ
- 5年生なのに爆乳である金髪お嬢様が使用人の男にフラストレーションをぶちまけているうちに結ばれてしまう話。胸のサイズはともかく(いまどき母親がアメリカ人だから爆乳、という短絡設定は(汗))、お嬢様のツンデレっぷりは究極レベル。男のぐちぐちとしたセリフの数々が見てて情けなく思うことは思うけど、それを全て帳消しにするツンデレと実用性。ツンデレ属性の人ならこの1本で投資金額を余裕で回収できるのでは(笑)。掲載時10点評価はだてではない! しかし、これだけ爆乳なのに普段からノーブラ…じゅるり。ま、5年生だし(?)。
- 櫻咲くあの嶺で…(前後編)
- お嬢様女子小に赴任した新人教師。児童に慕われすぎて肉体関係を。それが校長にばれてしまって…と思ったら超絶展開、というミラクル話。前編は3P風味アナルセックス、後編はついに中出し…という構成自体は間違っていないが、せっかくのロリータハーレムを堪能できる描写に欠けたのは痛い。奇跡の7人ふぇらだけじゃなぁ…。あと2頁追加して児童全員種付けシーンを描き下ろしてくれれば究極の出来になれたんだけど…惜しい。
- Wild Orange Princess
- 虐待を受けていた親族の少女を引き取った青年。嫌われないために体を差し出す少女と、それをたしなめる青年。そしてお互いの想いを確認しあった二人は結ばれる、という定番パターンだが、軽く9点越えの実用性を備えたらぶらぶ話に仕上げてきた。特殊プレイはカラーでのお風呂場素股ぐらい、という純愛話。少女の抱えた深い闇をもう少し描写し切れていれば10点だったかな、と。
- ひみつのEnsemble
- 爆乳の妹にコンプレックスを抱く貧乳お姉ちゃん。憧れのフルートの先生も、妹の胸につい魅せられてしまい…。寝取りかと思いきや、仲良く3Pに発展。単行本では描き下ろしとして、妹が姉と先生をくっつけるために一芝居うったことを明かすシーンを追加。でも結末は変わらなかったのでむしろ先生と姉の不可解思考ぶりがより強調されたような?(先生は姉妹丼がうまいからこれでいいだろうけど、姉はこれでいいの?) 展開を詰め込んだ関係で先生がかなり早漏(笑)。WパイズリやW素股といった姉妹丼には欠かせない要素は完備。
- Nasty Doggies
- 妹に弱みを握られて犬扱いされる兄。見下されながら足コキのあと足舐めを強要され、首輪を付けられて犬の散歩の真似事も。しかし、開き直った兄が妹に無理やりご奉仕。妹は獣姦もどきプレイに興奮して一気に素直に。立場逆転か?…と思ったら、なんとよりディープに主従関係が構築されましたとさ、というオチ。うーん、兄が犬になって虐げられることにはまってしまう心理描写が全くないので納得いかない締めになってしまった。はまっていく話ではなく、最初から最後まで兄のマゾっぷりを見せ付けるようなすっきりとした話にした方がよかったような。
- 私立聖黎女学院科学同好会の野望
- 縦ロール低身長貧乳マッドサイエンティストの少女が完成させたふたなり化薬を助手に飲ませて実験。実験は成功するが、助手の少女が秘めていた想いを爆発させて…。まあ年齢高いので紹介はこの程度で(苦笑)。ふたなりものとしても百合ものとしてもそこそこレベルかなぁ。まあ企画倒れでもそこそこレベルで仕上げてしまうのがこの人のすごいところだけど。
- Fairy Twins
- この作品のみ同人誌より。山奥の川辺で双子スク水お嬢様たちと。しかし積極的にアプローチしたのは育ちかけ姉なのに、二人揃ってバックからおねだりシーンの後に挿入中出ししたのは巨乳妹、というのは構成上は問題ないが心情としてはそりゃどうよ、と(汗)。
貧乳しか受け付けません!という原理主義の人にはやや辛いかもしれませんが、許容範囲の広い人、もしくはツンデレ属性の人はマストバイ。半端に「コストパフォーマンスのいいだけ」な本を買うよりはずっと満足感は高いと思います。オススメ。
