うわ、すっかり買うの忘れてたよ!
 入荷部数が少ないので、発売日に押さえないとなくなりやすいってのはあるんですがねぇ…、とほほ。実際、複数店回ってやっと最後の1冊を買えたんだし。

キャノン先生トばしすぎ 第7話(ゴージャス宝田)
 貧太が製作に専念したため1ヶ月もおあずけを食らったキャノン先生が、事前に収録しておいた貧太の声を使って一人で大ハッスル。史上空前のセリフ文字数! たかが女の子が一人でするだけの話なのに、画面を文字で埋め尽くしたネームを展開させるこの度胸!(爆笑) 前代未聞の扇風機オナニーというミラクルプレイ!(笑) そして何よりも、低年齢ジャンルのエロ漫画を超越した『漫画家論』としてのドラマ性! はっきり言ってメジャーデビュー何たらよりも今回の1話が数段上じゃないか、とさえ思うわけで。この作品を計る物差しを私は持たない。いやほんとすごいって。
秘蜜の花園 第8話(某零)
 恋人と信じていた教師が友人に寝取られ。ショックのあまりに暴走する触手が新たな犠牲者を…。抜きどころは前半のアナルセックス部だが、まあこんなもんかねレベル。6点

 ゴージャス宝田は次号にも登場。弐駆緒が離脱した穴を埋める形で興津惣介が参加。陵辱色がまた強まるのね。
 それにしても、狩野蒼穹は急にペンネームいじったりして、何があったんだろ…?

 あと、今回4つ星つけてますけど、キャノン先生だけで4つ星ってことで。載ってなかったらXOなんて買いませんって(ひでえ)。