まずは答え合わせから。
…横山葱は実在する人物ですか?(苦笑)
それにしても、エース格のほかまみつりが代原扱い(だよねぇ、予告になかったんだし)というのは、層が厚いというか何と言うか…。
まあそんなことはないよね。2回続けて「印刷工程上の都合により、表紙の訂正が間に合わなかった」をやらかしても残れるというのは、層が本当に薄いか、何か弱みでも握られてるのか(笑)、それとも編集側の不手際が原因なのか…。
いやほんと、確実に載せられる人だけを予告に書いていただきたい。
H-magicの新連載が興味深い。嫉妬心からついたたった一つの嘘が、次々と悲劇を呼ぶ…という展開になるのかな。しかし、そもそも逮捕されてないのが不自然だし、これだけ目撃証言あるんだからどう考えても不起訴の案件だと思うけど…(汗)。
- 7月号予告に載っていて、実際に7月号に掲載されている人
- 朝木貴行、緋鍵龍彦、月吉ヒロキ、佐々原憂樹、H-magic、裏次郎、雨がっぱ少女群、ねんど。、EB110SS、徳田しんのすけ、うさくん、片桐火華、川崎犬太朗、いさわのーり、飴鳥、ゆきのゆきかぜ、
- 7月号予告に載っていて、実際は7月号に掲載されていない人
- 鬼束直、そうま竜也、冴樹高雄、あわじひめじ、mizu、横山葱、茶倉和彦、センジュ
- 7月号予告に載っていないのに、7月号に掲載されている人
- 東山翔、ほかまみつり
- 7月号表紙に載っていて、実際は7月号に掲載されていない人
- 上蓮
…横山葱は実在する人物ですか?(苦笑)
それにしても、エース格のほかまみつりが代原扱い(だよねぇ、予告になかったんだし)というのは、層が厚いというか何と言うか…。
まあそんなことはないよね。2回続けて「印刷工程上の都合により、表紙の訂正が間に合わなかった」をやらかしても残れるというのは、層が本当に薄いか、何か弱みでも握られてるのか(笑)、それとも編集側の不手際が原因なのか…。
いやほんと、確実に載せられる人だけを予告に書いていただきたい。
- スキスキ大好きっおにーちゃんの!(朝木貴行)
- 巻頭カラー。至高の精液を求めて、少女の飽くなき探求は続く(誤)。眼鏡妹がお兄ちゃんの精液の味に酔いしれまくる話。その酔いしれっぷりが怖いほどに(汗)。今回は女性上位の性格もあいまって、眼鏡がおばさんっぽく見えるが、まあこれは好きずき。キャラの掘り下げが足りないように感じたが、使い勝手はまずまず。8点。
- こどもはいかが?(飴鳥)
- 頼んでもいない小学生デリヘル嬢となし崩しに…。背景白い!絵柄バタ臭い!オチ寒い!(苦笑) 肉体のデッサンはできてるとは思うけど、評価点はそこだけ。漫画ではなく一枚絵向きの人かなぁ。5点。
- お兄ちゃんってば!(雨がっぱ少女群)
- 今回はコミカル話&デフォルメキャラに挑戦…完全にノリがうさくんと同じではないか(苦笑)。バカお兄ちゃんと抜けている妹のゆるゆるは話。うーん、この人はデフォルメキャラに頼らない方がいいような気がする。特に最終頁はいただけない。顔を崩すとか、線を手抜きするとかそれぐらいの崩しでいいんじゃないかと…? 実用面は安定して高め。断面図に足を踏み込んでしまったので高評価はできないけど、それでも十分高い。7点。
- しゃるうぃーげーむ? 第3話(佐々原憂樹)
- 単行本1冊分やる気だろうか?(汗) 紐水着ランドセル少女にバックから挿入。誘惑シーンのド迫力さがあるだけに、中出しを最終頁に持っていったのが残念。7点。しかし、この話の終着点はどこにいくのだろうか?
- 白い自由のいばらの花(川崎犬太朗)
- 大人たちの欲望のはけ口となっている少女と、その少女に恋した少年。無機質な絵柄が逆にうまくはまった作品だが、少年の出番が少なく内面の掘り下げができなかった分、話が浅くなってしまったのが残念。Hシーンとの両立が難しいとは思うんだけど、そこをなんとか。6点。
- R.EQUIPMENT(緋鍵龍彦)
- 単行本記念カラー4頁。裸ランドセルだよ、全員集合! まあ4頁ものの常で最終頁で出しているわけだけど、実用性は十分。8点。でもどうせやるなら『ぷらいまり』の表紙の女の子とすべきではなかったかね?
- コロの成長期(裏次郎)
- 続編。突如として巨乳になってしまった猫少女。成長してしまってもお互いに愛があることを確認するために、とりあえず交尾。今回は乳プレイに徹した普通の巨乳もの。7点つけておくので、巨乳が許せない人は−1点を(笑)。
- 先生!保健体育の時間です(いさわのーり)
- 絵柄が固まった…かな。やたらと歯を見せるのは五割引中じゃなくて小峰つばさに通じるものが…。しかし、序盤はブルマ、中盤はスパッツ、終盤は全裸…どれか一つにせんかい!(苦笑) まあブルマはさて置いても、スパッツの密着描写とかはなかなかのものだし、使い勝手も良好。オチが不発なのが残念。9点。
- 西小 夏のしゃせい会(徳田しんのすけ)
- 公衆トイレに駆け込んだら、そこは…。前回大崩れだった絵柄は元に戻って一安心。トイレや絵画で使われる用語をことごとくエロに結びつけた構成は◎だが、無理に落とそう落とそうと用意したオチはちょっと寒かった(汗)。低学年2人によるWふぇら&ぱんつコキに、4年生に中出し、と夢のような展開。フィニッシュにちょっと角度付けすぎ、胸も堪能したかったかなぁ。8点。
- Do What You Wanna(東山翔)
- イケメンなのに変態の兄を拒めずずるずると流される妹。蜂蜜ふぇらから初めてのアナルセックスに展開。渋々やってても快感に流されるのが話のテーマなだけに、時折見せる兄の暴力的な面が余計だったかも。むしろ情けないぐらいがちょうど良かったのでは。7点。
- 澪七的日常(ねんど。)
- ツリ目ツインテール少女と愛のレッスン。低年齢でもやればできるじゃん、な実用性。ただ、少女の大人への不信感をもう少し濃くできたらというのと、オチが空振りだったのが残念。8点。
- 水玉時間(ほかまみつり)
- 金髪とスクール水着の夢のコラボレーション!(大げさ) 内気な性格と外国人ゆえに周囲から孤立している少女と担任教師の心と体の交流。常に自身なさげな表情がキャラ作りとしてはうまく作用。金髪=巨乳という図式でもなく、育ちかけの体をスクール水着というスパイスでおいしくいただける一品。9点。
- 多美ちゃんはまだ子供(うさくん)
- ある意味スワッピング(笑)。友達の父親と交際している少女の密会。設定はおいしかったが、内容は平凡だし、生理来てないのに「子供じゃないもん」はオチとしては不発。LOだからよっぴゅん35歳(爆笑)を交えて…というわけにはいかなかったろうけど。6点。
- 僕の居場所(EB110SS)
- 疎外感を抱いた少年が、下水管にいる少女と出会って…。定番の「欲望に負けて大事なものを失う」話だけど、周囲のセリフで伏線を匂わせるべきじゃなかったかな…。いつもよりは話としてはかっちりできていたけど。7点。
- 少女倶楽部2007(片桐火華)
- 新人小学生風俗嬢を店長が直々に研修。陵辱すれすれのハードプレイだが、合意の上だし気持ちよがってるから大丈夫(?)。オチもまずまず。8点。
- 一時間一万二千円 前編(ゆきのゆきかぜ)
- 同僚の娘を1週間200万で買った男。娘も自分が何をすべきかある意味理解し、ある意味理解せずに…。少女のふぇらでタガが外れた男が強引に挿入。痛がり嫌がる少女を無視して中出し。そしてとうとう監禁…、と坂道を転げ落ちていく。今回は山場を持ってこない構造になっていたので評価は次回に。ところで、色つきのいちごパンツって意外とこの業界では珍しい(笑)。
H-magicの新連載が興味深い。嫉妬心からついたたった一つの嘘が、次々と悲劇を呼ぶ…という展開になるのかな。しかし、そもそも逮捕されてないのが不自然だし、これだけ目撃証言あるんだからどう考えても不起訴の案件だと思うけど…(汗)。

葱さん載ったの一回だけのような気がするんですがw