調子に乗って(?)さらに購入してみました。何しろ禁断の領域であった「一桁」にTバックを持ち込んだという恐るべきエポックメーキング作品。おまけに荒木秀明撮影とくれば、さぞかし突っ込みどころにあふれた…と前置きはさておき、内容紹介。

 服装はビキニ、ビキニ、ビキニ、ビキニ、ワンピース水着、タンクトップ、キャミソール、スクール水着、ビキニ、ブルマ(赤)、ビキニ、ビキニ、スクール水着(掲載順)と、完全にビキニとビキニとビキニの祭壇。また、ビキニの中でもTバックなのが過半数を占めているので、買ってみて騙しやがったなコノヤローということはありません(笑)。

 「9歳でTバック」というのが完全な突っ込みどころのため、無茶なポーズは今回は控えめ(せいぜいブリッジぐらい。最近の定番だったツイスターゲームやバランスボールもなし)。しかしもちろんお尻は出し惜しみなし(笑)。完全に背後から、という構図もありますが、ちゃんと顔とお尻を両方楽しめる構図になっているのはなかなか。黄色ビキニ(紐&T仕様)は、妙に股のところが食い込んでいるように見えるのもポイントかも(笑)。
 あと、興味深いところとして、母親らしい女性と二人で仲むつまじく、文字通り「スキンシップ」しているカットが2ページほど掲載されています。これはあれですかね、昨今の「親が無理やりやらせている」批判へのささやかなる反論ですかねぇ?(苦笑)

 ただまあ、直前に買った(身長がほぼ同じな(笑))杏なつみと比較すると、残念ながらルックスではワンランク落ちてしまうかな。表紙等で採用されている前髪をアップにした(通称デコ)状態があんまり可愛くないような。前髪を下ろすと途端に印象が変わり、個人的にはこっちの方が凄い好み(汗)。こっちだけできてたら絶賛してたかも(大汗)。
 いやそれでも同じTバック小学生の某ガロさん被写体のあの子たちとは段違いの可愛さですがね。

 一桁属性のある人ならなくなる前に買っとけ(笑)。少なくとも、こんなの現実にビーチじゃ見られんしね。現実の世界を切り取ったはずの写真集がとうとうフィクションの世界に旅立ってしまったようです(爆)。

心交社