ああもう、『あらいめんとゆ〜ゆ〜』はどうでもよくなってきた(おい)。
ガッツンの「いもちち。」は、性的欲求がたまると母乳を噴き出す爆乳になってしまう妹の話。まあ爆乳なんだからこれぐらいは景気良く母乳を出すぐらいの芸は見せてもらわんとね(おい)。
次号は妙にメンバーが豪華。これは楽しみ。
- Take me home(瑞井鹿央)
- 巻頭カラーで入浴プレイ。で、目が覚めたら布団の中に親戚の少女が! そして誰もいないバス停留所でお互いの愛を確かめ合う2人。うーん、何か唐突に話が進んでる。オチの豪快さは特筆ものだが、そこに至る盛り上げ方に不満(ラストの感じも前の話に似てるし)。使い勝手は悪くないのだが。7点。
- 君だから(虎向ひゅうら)
- 部員不足の女子バスケット部の助っ人にさせられてしまった少年。思わず興奮してしまったものを鎮めるために、少女は文字通り一肌脱ぐ話。相変わらず女装少年描かすと天下一だが、スパッツが女装かと言われると少々論争になりそうな(笑)(「つと子」という名前も無理が…(汗))。普通に「ツインテール少女と気弱な少年のらぶらぶもの」として十分堪能可能。8点。
- Unexpected Girl(猫玄)
- 年齢オーバーははっきりしているが、オチのせいであえて。「真面目」と「予想外」をキーワードに散りばめた初恋ストーリー。キャラのずれ加減が絶妙だし、つるぺただし、(ネタバレつき割愛)だしでもう最高(笑)。前から後ろからのカメラワーク?もダイナミック。9点。
- スノウ(みずきえいむ)
- 雪降る公園でデート…どころか青姦としゃれ込む青年と少女(汗)。青年のコートの中に少女を入れていじくり倒し、人気がなくなったところを見計らって全裸の少女をベンチで後ろから責めたて(注:雪降ってます)。これで風邪引きオチじゃないのが不思議(笑)。やってることは無茶だが、少女の家庭環境の悩みを青年が愛情で解きほぐす展開は実に好み。9点。
- 先生おしえて(水島空彦)
- 家庭教師の教え子の点が悪かったのでおしおきプレイ。勉強させながら後ろからどんどん脱がして愛撫。結局バックからやってしまう。当然「お仕置き欲しさにどんどん成績を悪くする」オチ。実にストレートな作品だが、12頁ならこんなもんかな。8点。
- ぐらうんどゲーム(乙)
- いつも賭けに負けて天才レスリング少女の技の実験台になっているコーチ。コーチのあまりの負けっぷりに仏心で代わりに実験台になった少女だが…。レスリングどころか後半は四十八手(汗)。どうせならレスリングの範囲内でエロいことをしてもらいたかった気も…。最後は外出し。6点。
- 半熟淫魔(たかしたたかし)
- このジャンルは久々かな。落ちこぼれ淫魔の少女が家賃と修行のために2人の貴族に身を売る話。少女のドジっぷりよりも、少女がいつも行っている先の男のダメっぷりが身につまされる(汗)。男2人から攻められているのに、それを感じさせないのはいいのか悪いのか。往年の研ぎ澄まされたネームと比較して、ちょっと鈍ったような感はある。これはあくまでリハビリと信じて8点。使えるしね。
- ブサイコ(茶否)
- いじめられっ子の眼鏡少年を幼馴染の年上の少女(強気)が慰める話し。すごいぞ、珍しく全裸だ(笑)。強気&粗暴なのにベッドの上では感じまくり甘えまくり、でも年上の包容力もありというフルコース。そういうのが好きな人にはいいかも。7点。
- 抱きまくらモコちゃん(LEE)
- 抱き枕のモニターに応募したら、やってきたのはどう見ても少女にしか見えない抱き枕だった! ありがちな展開だが、この可愛さは犯罪。「ムラムラして寝てもらうよりも、スッキリして寝てもらうようにするのも抱きマクラの努めです」と、色んな意味で抱きまくり。帽子は取らなくても良かったかな。9点。
- 魔法の言葉(サケマス)
- どうしてこの人の作品はいつもいつも「都合の良すぎる、を通り越して理想でもありえない」少女が出てくるかな(汗)。今回は小4にしてエロ漫画家の妹のネタ出しに協力する兄。「冬だからマラソン」とばかりに、さっそくブルマに着替えた妹にネタを出したり(略)を出したり。まあ、ブルマ妹とHものと考えれば腹も立たないか。7点。
ガッツンの「いもちち。」は、性的欲求がたまると母乳を噴き出す爆乳になってしまう妹の話。まあ爆乳なんだからこれぐらいは景気良く母乳を出すぐらいの芸は見せてもらわんとね(おい)。
次号は妙にメンバーが豪華。これは楽しみ。
